うつ伏せで眠ると首が痛くなる?うつ伏せで眠るメリットはこれ!

今日はよく眠れましたか?

朝の目覚めって気持ちよく起きたいですよね。でも、起きたら首が痛いなんてことは嫌ですよね。

先日、友人から相談を受けたんです。

その相談内容が最近起きると首が痛いというもので、友人の眠る時の姿勢はうつ伏せだそうです。

私はそれを聞いて「姿勢を変えればよいのでは?」と答えたのですが、うつ伏せで寝ることに原因があるのだろうか?と疑問に思ったのでネットで調べてみることにしました。同じようなことで悩んでいる人もスッキリと眠れるように参考になれば幸いです。

では一緒に見てみましょう。

スポンサーリンク

眠る姿勢によるメリット・デメリットは?

友人には眠る姿勢を変えたらとアドバイスしました。言葉では簡単ですが実際はそんな簡単な問題ではないという事に後から気づき謝りました。

小さいころからの姿勢を変えるというのは並大抵の努力では変えれません。

自然といつもの姿勢で眠っているものですから。

横向きでもうつ伏せでも眠る姿勢にはメリットとデメリットがあるのですよ。

眠る姿勢を変えようとするときの参考にしてください。

仰向けの場合

メリット

  1. 肩や腰に負荷がすくない
  2. 血液のめぐりが良い
  3. 背中が曲がらないので内臓を圧迫しない

デメリット

  1. 舌が気道をふさぎ、いびきをかきやすくなる
  2. 腰が反り、腰痛を感じやすい

横向きの場合

メリット

  1. 舌の落ち込みが無いのでいびきをかきにくい
  2. 右側を下にすることで胃の圧迫を防ぎ消化をサポートする。
  3. 腰の角度は自由なので、腰痛を感じにくい

デメリット

  1. 小さな面積で体を支えるので接地面が圧迫され血流を妨げる
  2. 歯茎やあごに負担がかかり、顔が歪んだりする。

うつ伏せの場合

メリット

  1. 気道確保ができ、いびきを抑える
  2. 安心感があり、眠りやすい

デメリット

  1. 体重が胸を圧迫する
  2. 首が曲がった姿勢が続く
  3. 腰に負担がかかる

うつ伏せで眠るというのは首に負担が大きい寝方をしているようですが、今まで寝起きに首が痛いような経験はなかったという場合は眠り方ではなく他の違う原因があるのだと思います。

他の原因としては思い当たるのが「枕」です。何年も同じような格好で眠るんですから寝具がヘタってくるのは当たり前です。もし枕を変えるだけで首の痛みが治るのなら、すぐにでも変えてスッキリとした目覚めにしたいですね。

おすすめうつ伏せ枕

fuwawa 全寝姿勢対応 うつ伏せ枕

価格 ¥4.980

うつ伏せだけでなくほかの仰向きや横向きにも対応しているので、色んな寝方を試せるし、うつ伏せで眠っても眠りやすいような機能がたくさんあるのでおすすめです。

うつ伏せの状態で両サイドを抱え込むように眠ることで仰向けで眠るよりも自然な呼吸になりいびき防止、肩こり解消にもなります。

腕の乗せ場は緩やかな斜線と肌へのフィット感がよいニット生地の2重仕様なっていて、うつ伏せながら読書やスマホ等も快適にできるようになっているんです。

うつぶせ寝だけでなく、横向きや仰向きにも最適で、頭を下げて首をあげる構造なので自然な状態で重心がまっすぐになるので横寝によって気道を確保することで楽な姿勢になっています。

枕として合わないなと感じても大丈夫です。腰から上にかけてぴったりフィットする形状のため安定性も向上し通常の背あてクッションよりも姿勢正しく使うことができるので、2次利用もできてしまうトンデモ枕です。

スポンサーリンク

首の痛みの原因と対策は?

首の痛みの原因は眠る姿勢が悪いというのもあるんですが、ただ起床時に痛いから眠り方が悪いではないようです。日常の生活においても、首が痛くなる行動を何気なくしていて、それが原因で痛いという事もあります。

首はとても大事な場所で、脳から身体、身体から脳へと情報が行き来するような場所です。そういうところの痛みはいち早く原因を付き止め、改善して毎日を快適にすごしたいですね。

 

姿勢が悪い

背中が丸くなり猫の背中のような猫背で前かがみの状態で正面を見たり、逆に、椅子に浅く座って反り返った状態で正面を見たり、そんな姿勢をすると頭の重みを支えるために首にかかる負担がかなり大きくなります。

改善ポイント

机や椅子などの高さや、見ているモニターの位置を調節して、背筋を伸ばしていられる環境や意識付けをしましょう。

背中の真ん中に左右の肩甲骨を寄せる意識をすることで猫背の改善もしてみましょう。

スマホやPCの影響

今はスマホでもPCでもゲームにのめり込めるようなものがたくさんありますよね。

ついつい無理な姿勢で長時間やり続けるという事が原因で首への負担が無意識に大きくなり結果的に痛くなってしまったというケースが増えているのが現状です。

改善ポイント

身体の正面でタイピングできるようにキーボードの位置を整えたりして、腕の重みが首や肩に掛からないようにしましょう。

疲れを感じる前に休憩を取りましょう、その時にストレッチをすると筋肉がほぐれて、首の痛むことが減るでしょう。

寝具があっていない

仰向けで眠る時と横向きで眠る時では枕の高さも変わってくるんです。もちろんうつ伏せだって同じで、枕の高さは変わってきます。高さの合わない枕を使えば当然、首に負担がかかってきます。

マットレスや敷布団も同様で合わないと体への負担もかかってきます。

改善ポイント

すぐに買い替えをお勧めします。

その時にしっかりと自分にあったものを選びましょう。

まとめ

うつ伏せで眠るって自分がしないからあまり考えたことがなかったです。聞いただけで苦しそうと思っていましたが、案外違うんだなと感じました。

それにうつぶせ寝枕があるというのも初めて知りました。不思議な形でしたね。

色んな寝姿勢に対応しているので、使ってみて新しい寝姿勢の探求もしてみると意外なことが判ったりしそうですね。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事