防災用にあったら便利!非常用圧縮毛布で災害を乗り切ろう!

息子
お母さん、今日は地震の避難訓練やったよ!

理沙
今日はそんな日だったわね。どんなことをしたの?

息子
あのね、地震が来た時に机の下に隠れたり、逃げる練習をしたよ。

理沙
どんな時も慌てないことが大事だね。
あなたは地震や災害に遭った時の備えはできていますか?
災害はいつ私たちの身に降りかかってくるかわかりません。幼稚園、保育園、学校では定期的に避難訓練を行なって防災意識を高めています。
思い出すのは9年前の東日本大震災。地震や津波によって住民たちの平穏な生活をあっという間に奪っていったのが印象強く残っています。以降も各地で地震や災害がニュースで報道されていました。遠い場所の出来事とは言え避難生活を余儀なくされている人たちの姿を見るたびに、「もしかしたら自分の番かも」と迫りくる災害の恐ろしさを感じています。

理沙
防災グッズはやっぱり必要よね。もしもの時にいろいろ用意しなきゃ。
もし、災害に遭ったらしばらく自宅で生活できなくなる可能性は大いにあるでしょう。そんな時に避難期間中に必要最低限に必要なものはあります。リストアップするとお水、保存食、バッテリー、、、。いろいろ思い浮かびますが、
今回注目するのは防災用の毛布。
テレビでも避難所で毛布にくるまって寝ている光景を見たことがあるかと思います。災害が起きた時に必須アイテムの一つである毛布。火事が起きたら身一つで逃げた時でも一時的でも寒さを凌ぐのに役に立つでしょう。また、避難所で夜を明かす時も寒さから守ってくれるのも毛布です。
そこで持ち運ぶのに便利な毛布があることを知ってますか?「そんな毛布があるの?」と半信半疑で調べたら真空パックに封じ込めた非常用の毛布があるんです。びっくりすることにサイズは本と変わりません。これからあったら便利な非常用圧縮毛布をご紹介していきます!
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避難する時に重宝する非常用圧縮毛布とは?

理沙
いつも使ってる毛布で事足りる気がするけど、いっぺんに持ち出すの大変そう、、、。

いざ、災害が来た!避難所に行かなければならなくなった時に普段使っている毛布を早急にかき集めるのに手間がかかって大変です。

そこですぐに持ち運べるのが非常用圧縮毛布。

使用前は真空パックでコンパクトに圧縮されています。毛布一枚でも折りたたんだらある程度の高さになるのに、圧縮毛布の場合は本棚に入るくらいの厚さに圧縮しているのでスペースを取りません。

避難所でも毛布は備蓄されていましたが、数が限られていてあの東日本大震災で被災者が寒さに凍えたり、首都圏では帰宅困難者が暖を取れない事態が起こりました。そのことから圧縮毛布の需要が高まり、自治体や公共施設などに保管スペースの削減に役立っています。

通販でも防災用の毛布として販売されていて、段ボールに10セットになってるのもあり家族用に有ればいざという時にすぐに使えます。

理沙
これだったらいざとなったらリュックに入れれるわ。すぐに調べよう!

非常用圧縮毛布もタイプいろいろ

非常用圧縮毛布でも3タイプあることが分かっています。タイプ別に毛布の特徴を見ていきましょう!

ポリエステル毛布

普段よく使われているのがポリエステル毛布。圧縮している時はとてもコンパクトに収まりやすくなっています。開封後は保温性が高く、ふんわりした肌触りです。使用後は再圧縮できるメリットもあります。

不織布毛布

アルミシートで圧縮することで省スペース化を実現。軽量で持ち運びも簡単、本棚や引き出しなどにどこでも収納ができます。開封前は長期保管も可能です。保温性もポリエステルに匹敵するくらいの高さです。

但し使い捨てになっているため、洗濯と再圧縮はできません。

難燃毛布

難燃毛布は火災が起こっても燃えにくいのが特徴です。品質もよく、長期保管しても劣化の心配はありません。こちらは洗濯ができて再圧縮も可能です。

 

非常用圧縮毛布でも再圧縮して再利用できるものもあれば、使い捨てのものまでありますね。この辺は楽に使い捨てできるものが良いか、再圧縮してまた再利用したいかユーザーのやりやすい方法で選んでいただけたら良いでしょう。

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圧縮にこだわったおすすめの足立織物

画像引用:足立織物株式会社

非常用の毛布をより多く収納できるようにと真空パックを導入しているメーカーがあります。

避難所などに保管している毛布のルートはそこから来ていると知ってガッテン!そして自宅用に備えておくにも持ってこいです!

そこで目をつけたのが足立織物!タオルやハンカチなどの生産を始め圧縮技術にも力を入れてきました。東日本大震災をきっかけに防災用の毛布を最小サイズに押し留めることに成功!まさに足立織物が手がけた圧縮毛布の特徴に迫っていきます!

特徴①A4サイズでコンパクト

毛布をA4サイズで7分の1の厚さに縮小しています。自宅でも本棚や引き出しなどに収納でき、いざとなったらすぐに持ち運びが可能です。

特徴②真空パックが5層

画像引用:足立織物

                                                                         

真空パックを5層フィルムにして防虫防カビに工夫。湿気が滞りやすい備蓄場所でも心配ありません。

特徴③リパックサービス

一旦開封した毛布を再圧縮する「リパックサービス」も提供しています。回収した毛布をクリーニングした後にA4サイズに戻して再利用できるようにしています。使った後に場所を取ってしまう」と心配している方にはありがたいサービスですね。

足立織物が手がけた毛布たち

圧縮技術に長けた足立織物が生産してきた防災用の毛布をご紹介します!

ふかふか起毛タイプEB201

 

足立織物の圧縮毛布は肌触りの良いポリエステルの生地を用いてるので避難時でもとても暖かいです。がれきの上を歩くために被せたり、被災者を運ぶ担架の代用品になったり毛布以外の用途にも使えます。また、SOSを知らせるために目立つレスキュー色のオレンジにしています。

難燃ふかふか起毛タイプEB307

こちらは難燃タイプの毛布で10枚セットになっています。大きめのサイズで子どもから大人まで幅広く広く使うことができます。通常の難燃毛布は薬剤が加工されているけど、この難燃毛布は日本防災協会認定で一切使われてません。100%ポリエステル使用で洗濯も可能です。軽量なのに保温力はバッチリな上に避難所でも安心して過ごせるように落ち着いたベージュ色にすると心配りもしています。

難燃フリースタイプEB305

こちらも日本防災協会認定の難燃タイプの毛布でポリエステル生地で安心して使えます。洗濯もできるし何度でも使用可能。フリースタイプなので避難所でも重用され、寒さを凌ぐにはちょうど良いです!

軽量フリースタイプEB205

軽いけど暖かいフリースで10枚セットになっています。それもわずか7kgの軽さです。

足立織物の毛布の魅力
・A4サイズでコンパクト。
・真空パックが5層になっており防虫防カビに工夫。
・リパックサービスで再利用できる。

足立織物の毛布は一回使っても再圧縮できるものばかり取り揃えています。この先何回も使うことを考えたら収納に困らない上にコストダウン。新たに購入するよりはリーズナブルです。

まとめ

緊急時に色んな備品を持ち出さなければいけなくなった中で、一番大きいであろう毛布が最小限までに小さくできる圧縮技術があるなんて知りませんでした。

1ケース購入もできるので家族のために買おうかなと検討しています。万が一避難所で備蓄用毛布が行き渡らないかもしれません。そんな時に自宅用に持っていたらいざと言う時に役立つこと間違いなしですね。

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