毛布がクッションに早変わり!このユーモアな収納方法とは?

5月に入りだいぶ暖かな日が続いています。あなたはもう毛布を片づけしていますでしょうか?私は寒がりなのでまだまだ使う必要があるのかなと感じていますが…(笑)。

 

そろそろ毛布を片付ける時期ですね!

 

今回のお話は毛布のユーモアな収納術です。

  • 「一人暮らしで収納スペースがない」
  • 「毛布だけで余計に部屋が狭くなる」
  • 「毛布を小さくできるやり方ない?」

 

 

と嘆いている方に朗報です。

 

暖かくなる頃は毛布のお役目はひとまずおしまいと言いたいところですが、実はクッションに早変わりしちゃうことがあるんです。

 

「クッションに早変わりってどういうこと???」

 

自分も半信半疑でこの謎を調べたら毛布を畳んでカバーに入れてクッションとして使えることがわかって「なるほど!!」と目からウロコが落ちました。最近は毛布を季節外にクッションとして活用する風変わりなアイテムが出回っています。

 

毛布をクッションに変えてしまうアイテムは収納カバー。

 

毛布をコンパクトに収納するだけでなく、クッションとしてインテリアに一役買っている利点があります。収納のついでにお部屋のコーディネートに使ってみませんか?夏場に使わない毛布をクッションにしてくつろぐことができますよ♪

 

これで今まで毛布の収納に困っていた日々もおさらばして、これからコーディネートのための収納に毎年ワクワクするかも♪今回は毛布をクッションに変えてしまうアイテムについてお届けします!

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毛布がクッションになるメリットは?

毛布をクッションに変えちゃう収納カバーのメリットをまとめました。

収納スペースがかさばらない

毛布をクッションにすることで部屋のインテリアに使えるので、収納スペースに余裕ができます。一人暮らしで収納の場所が取れない方にとってはありがたいことですね。収納カバーの大きさによって毛布が二枚以上入れられます。

色々なシーンに使える

部屋のインテリアはもちろん、車の外出など膝掛けとして使えます。これからご紹介しますが、収納カバーのタイプによってアウトドアや災害でいざと言う時に便利です。そしてコンパクト収納できるのでどこでも持ち運びができます。

丸洗いOK

収納カバーは家庭で普通に洗濯ができます。洗濯ネットが必要な場合もあるので洗い方を確認してくださいね!

毛布をクッションになるメリットのまとめ
・収納スペースがかさばらない。
・外出など色んなシーンで使える。
・丸洗いができる。

【厳選】おすすめのクッション5選!

毛布を収納するクッションは可愛いキャラクターバージョンのものも登場しています。毛布がどんなクッションになるかはカバー次第!あなた好みのクッションができるかもしれません!これから選りすぐりのカバーをご紹介していきます。是非参考にしてください。

おかえり園田くん おしり収納ブランケット

居てくれるだけで癒される「おかえり園田くん」シリーズの収納ブランケット。

毛布を入れたら可愛いキャラクターに変身です!そんなモフモフのお友達が帰宅したら迎えてくれるので、1日の疲れが一瞬で吹き飛んでしまいます!

 

癒してくれる仲間は五匹います。お好みのキャラクターに絞るのも良し、全員揃えるのも良し、冬しか使わない毛布を癒しキャラにするのも一興ですよ♪動物萌えする方に是非おすすめのアイテムです。

ベルメゾン クッションになるブランケット

文字通り毛布そのものがクッションになる仕組みになっています。写真に注目して欲しいのが毛布の真ん中あたりに盛り上がっている部分。そこはポケットになっています。折りたたんでポケット部分に入れたらクッションに大変身!毛布とクッションが兼用できる便利な構造になっています。

 

繊維が超極細なマイクロファイバーを素材として取り扱っているので、寒い時にいつでも広げられるようになっています。クッションとしてくつろぐ時も腰にふわふわした弾力感も抜群です。車で出かける時に膝掛け用に持参できるので一枚あったら便利です。

毛布を入れてロングクッション 布団用収納袋

カバーが円形型になっていて、毛布を入れたらロングクッションになります。見た目は小さいけどダブルサイズの毛布も収納可能です。シーズンオフに押し入れに入れても収納がかさばらずにスッキリするし、クッションとして活用できて一石二鳥!

抱き枕として使うのも良いですね。押し入れにしまって置くのももったいないので色んな使い道を模索すると面白いかも♪カバーの片方に取っ手がついているので、くつろぎたい時に持ち運びもできて無駄な体力を使わずに済みます。

 

このカバーの良いところはダニ対策を万全なところ。

 

ダニやホコリの侵入をガードできるように生地の目を細かく打ち込んでいます。しかも洗濯しても防ダニ機能がなくなることはありません。防ダニ剤は一切使ってないので安心です。

寝袋をモチーフにしたクッション&ブランケットLサイズ

寝袋型というこれまたユーモアな収納袋で毛布を入れたらまるで人が寝ているようにも見えますね。寝袋をミニマム化したサイズなので、クッションとして抱きしめるのもちょうど良いです。また、部屋のインテリアとして飾るだけで十分に演出してくれます!

画像引用:楽天市場

 

収納袋に入る毛布を広げると120×180!

これだけの大きな毛布が小さな寝袋に入るんですね!毛布はファンネル生地なので暖かいことは間違いなしです。身体をすっぽりと包み込むくらいの大きさでこれ1セット有れば、アウトドアや災害などのシーンでも活用できます。何よりも大きな毛布をこんな小さい寝袋にコンパクト収納できるのでアウトドア好きな人にはたまりませんね。

Beau Vie ブランケット イン クッション

画像引用:楽天市場公式サイト

収納袋がカバン型のクッションで触り心地はモコモコ。おしゃれでもあり毛布をコンパクトに収められます。車で出かける時でも便利で特にお子様連れの方は眠くなったらすぐに毛布を取り出して使えます。セットになっている毛布もボア生地でぬくぬくと暖かいです。

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購入者のレビューは?

毛布と一体型やぬいぐるみ、寝袋型など面白いクッションがありました。そこで実際に購入された方の感想を見ていきますね。

冬用の布団や毛布をしまうスペースがなかったので購入しました。円柱タイプで大きさも大きくたくさん入れられそうです。取っ手もついているので動かしやすそう。あと肌触りや色合いもバッチリです!

子どもが恐竜みたいで可愛いと喜んでました。ただもっと大きいサイズが有ればいいんですが。

毛布はクッションにしてしまうアイデアは素晴らしいです!欲を言えばファスナーがもう少し、、、、
毛布をクッションとして使える利便性に感動しているご様子でした。
また、お子様がいらっしゃる方のコメントでは寝袋型のクッションはこのユーモアな形に子どもも喜ばれているようです。ただ「もっと大きなサイズが有れば」のコメントが気になります。毛布は120×180で十分な大きさです。
推測になってしまいますが、もしかしたらご家族に高身長の方がいれば小さかったのかもしれませんね。ファスナーのこともおっしゃってる方がいましたが、コメントが途中で終わっていました。こちらも想像の域になりますが、開け閉めが難しかったのかなと思われます。

まとめ

毛布がクッションになるアイテムは一枚あったら便利です。ユーモアなタイプのクッションもあるので、部屋の模様替えにはもってこいです。毛布の収納にお困りの方はクッションにするアイデアを取り入れてみてはいかがでしょうか?夏はクッション、冬は毛布、収納や出し入れが楽になりますよ♪

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