ホテルの枕は合わない?旅先でぐっすり眠るために○○を使おう!

あなたは旅行や出張など宿泊の時にちゃんと眠れていますか?旅先はいつもとは違う寝室で眠るまでに時間がかかったりしていませんか?ベッドの硬さや布団の肌ざわりなど、様々な原因でゆっくり眠ることができない方は多いのではないでしょうか。

 

その中でも『枕』が違うと眠ることができない方が多いと思います。

 

私も出張の時に、いつもとは違う枕を使用することで睡眠の質が下がっていることを感じます。旅行の時も同様に眠りが浅くなってしまっていることが多いです。新幹線で寝過ごしそうになったことや、プレゼンで集中できないこともありました。家族写真を撮り、眠そうな顔で写っていて楽しそうに見えないと言われるなんてことも。

 

やっぱり旅先ではすっきりした状態で過ごしたいですよね。出張先で人と会うときは眠そうな顔を見せたくないですし、旅行の思い出はしっかりと覚えておきたいものです。枕が原因であなたの睡眠の質を下げていませんか?少しの工夫で安心して眠ることができるようになれたらいいですよね。

 

枕を見直して、旅先で快眠。気持ちのいい旅にしてみませんか。

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いつもと違うと眠れなくなるのはなぜ?

子供の頃から修学旅行などの学校行事で宿泊することはありましたよね。その時から眠れないと感じた方もいらっしゃると思います。私もその一人でした。いつもと違う部屋に、見慣れない天井。硬い枕にシーツなどの状態に違和感があり、眠れなかった思い出があります。

 

この眠れない状態は脳が覚醒しているために起こるようです。脳波の周波数が高くなり、眠気を誘う脳波が届きにくくなってしまいます。また脳内の神経核や大脳皮脂の活動が続きます。音や痛みなどに敏感に反応し、眠りが浅くなってしまう原因になります。

 

原始時代から人間には危険を感じるようなシステムを構築してきています。本能に備わっている警告ランプが作動しているということです。体を休めるために眠っているのに、緊張している状態ということです。疲れが取れるわけがありませんね。優秀なシステムゆえの弊害が起きてしまっています。

 

眠れない日々が続くと体への影響は?病気などの不安は?

 せっかくの旅行が睡眠不足で台無しになってしまいますね。出張も部屋で休むこともできないなんて、体がかわいそうです。

人間の体はストレスに対応するためにホルモンを分泌します。いつ何が起きてもいいように、常に準備している体勢になります。体温が高まり、心拍数や血圧の上昇も起こります。この状態で快適に眠ることができますでしょうか。できなくて当然ですね。

 

こういった状態が続くと、神経機能を害する恐れがあります。睡眠不足でうつ病になるリスクが2倍以上にもなってしまいます。

 

ストレスを抱えたまま眠ることで、体に負荷をかけ続けていることを認識しましょう。知らない間にうつ病になってしまったなんてことになりたくないですよね。自分にとって快適に眠ることが健康に直結するということです。

 

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ホテルは枕で快眠!できることから試してみましょう

枕は睡眠中のあなたを支えてくれています。接する時間が長いので、自分にあった枕を使いたいですよね。宿泊中は自分にぴったりな枕を使えるとは限りません。ホテルのフロントで枕を変えてもらうこともできます。

 

枕を選ぶ上で、重要なことは高さが合っているかどうかです。首に負担がかかったまま睡眠を取ると、疲れが残る質の低い眠りになります。私は枕を貸してもらえるかどうか不安だったのですが、いろいろなサイズの枕を試すことができました。親切に対応していただいたので、安心して眠りにつくことができました。

 

ベッドも大事!自分が快適に眠るためにすること

 ホテルはベッドメイキングも美しくされていて、清掃が行き届いていますよね。その心遣いに敬意を払って、崩しましょう(笑)。実はシーツはゆるいくらいがちょうどいい状態です。織り込まれた布団を足元まですべてはがしましょう。寝返りを打ちやすくなるでしょう。

 

寝返りは質のいい睡眠を取るためにとても重要です。リンパ液や血液の循環に関係し、冷え性対策にもなります。ホテルの寝巻を使わずに、自分のパジャマを使うこともいい睡眠につながります。着慣れているものほうがいいですよね。特にホテルの寝巻は体にまとわりついて、寝返りを打つときに妨げになりやすいです。

 

自分の体にあっているパジャマのほうが動きやすくなります。私も出張の時にパジャマを持ち込んだことがあります。自宅に近い状況で眠りにつくことができ、いつも着ているものなので落ち着きました。やっぱり寝ている時はリラックスしたいですよね。気づいたら朝になっていました。

 

朝食もおいしくいただけて、いい睡眠ができたと思います。

 

枕が合わない時はコレ!ホテルに必ずある〇〇

 どうしても枕が自分に合わない!なんてことは必ずあります。そんな時はバスタオルを使って枕を作りましょう。バスタオルはホテルはもちろん、旅館にも必ずありますよね。高さの調節がしやすいバスタオルは枕の代わりになります。

 

男性は5~6枚分で、女性は3枚用意しましょう。ホテルのフロントに相談して、貸してもらいましょう。

荷物としてもっていくとかさばるので、現地で用意してもらったほうが楽ですよね。どうしても自分の枕を使いたい方は持ち込むとよいと思います。睡眠不足は避けるべきです。枕で眠れるようになるのであれば、枕に頼りましょう。もしくは枕カバーをもっていくだけでも気持ちが楽になるはずです。

 

使い慣れた枕があるだけで、頼もしい味方になってくれます。ホテルのベッドで寝ることに前向きになるでしょう。自分の家にいる気分で気持ちよく睡眠を取りましょう。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。環境が変わって眠りが浅くなっていくことは怖いですよね。自分がいかにリラックスできるかが、睡眠の質に影響します。そのためにも枕は睡眠において重要な役割をしています。あなたの眠りは枕を変えるだけで変わります。睡眠中にストレスがかかったままなんて考えたくもないですよね。

 

ホテルでも、自分にあった環境を作ることはできます。安心できることが質のよい睡眠につながります。旅先でも快適な睡眠を取れるようにしたいですね。いい睡眠で最高の旅にしましょう。

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