長時間移動は枕を使って快適に!車やバスでのおすすめの枕とは?

長時間の移動って疲れますよね。車やバスなどで長時間移動する場合、あなたが運転手でなければ眠ることがあると思います。しかし特にバスの移動なんてすっごく長く感じますよね?

 

その時に首や肩を痛めてせっかくの旅行が台無しなんてことあったのでは?私も研修やセミナー参加のために東京~大阪間を夜間バスで移動したことがあるのですが、寝起きはいいものじゃありませんでした。

 

それはそうです。だっていつもは布団という睡眠に最も適した環境で寝ているわけですから。急に座席で眠るとなると普段座って眠ることはないので私の体が慣れておらず、首を痛めてしまって体もだるくなってしまいました。

 

私は旅行のことで頭がいっぱいで夜間バス間をどうするかを考えていませんでした。なのでそのような失敗をしてしまった私は、次はしっかり眠れるように「」を持ってくるようにしました。

 

枕といっても自分の布団からわざわざ持ってきたわけではありません。車やバスでの長距離に最適な枕を使うことで長時間移動の際の眠りも体に負荷をかけることなく過ごすことができました。この記事では長時間移動でも負けないおすすめ枕について紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

普通の枕との違いは?

普通の枕と一番違うのは、やはりです。普段使っている枕はみなさんが枕といえば思い浮かぶ形のもの、高い山、谷、低い山があるもの、など「ザ・枕」というような形をしていますが、移動に適した枕はかなり特徴的な「デザイン」をしたものが多いです。

 

たとえば首に巻くタイプ、U字型で首や頭にフィットさせるタイプ、抱いて使ったり、頭を前にもたれさせるための場所があったりするタイプなど、様々な形があって見ているだけでも面白く感じるような個性的な枕がたくさんあります。もちろん通常の枕の形もあります。その中でも私が使っている枕は、この枕です。

 

ネックピロー U型まくら 

 

こちらはフカフカで首が疲れないようにしてくれて寝心地も快適で、小さいので持ち運びも簡単で付属している小さなポーチに入り、スペースも圧迫することがほとんどありません

値段も2,500円ほどなのでコスパも良いです。そして私がこの枕に惹かれた1番の理由はやはり「デザイン」です。この枕、見た目がオシャレでカッコいいですよね?人目につく所で使うことが多いと思うのであまり変なデザインだと使うのを躊躇ってしまうのでデザインも大切だと思います。

 

自分のお気に入りのデザインを見つけると、その枕に愛着が付きやすいので気分的にも安心感が湧いてきてリラックスできるでしょう。是非自分のこのみのデザインを見つけてみましょう!

 

おすすめ枕の紹介

先ほど枕には色々なデザインがあると言いました。ここでそんな特徴的なおすすめの枕の紹介と解説をしていきたいと思います。

 

人目が気になるあなたに:フード付きネックピロー

 

ネックピロー(首に巻く枕)にフードがついている枕です。フードによって視界も良い意味で遮られて、寝顔も遮られます。シャイな人落ち着いた空間を求める人におすすめです。フードがいい感じにオシャレ感を出しているので見た目も良い枕です。

簡単に膨らますことができ、これも専用のポーチがついてくるので、コンパクトさも抜群です。アイマスクを併用して使うとより快適な眠りにつくことができるのではないでしょうか?もちろん肌触りもとてもよく、フワフワでリラックスすることができます。

カバーは洗濯可能なので、いつでも清潔に使うことができます。値段も2,500円ほどで比較的安価です。

 

多機能で車でも、飛行機でも:HAIYANLEトラベルピロー

 

 

こちらは空気で膨らまして使います。膨らます際は、誰でも簡単に膨らますことができ、漏れにくい構造になっています。使うとき以外は空気が抜けている状態なので、付属しているポーチに小さく収めることができます。

真ん中に穴が開いていてそこに腕を通し、頭を乗せるといった使い方の他、空気の量を調節すれば普通に枕として活用できたり、抱いて眠ったり、穴に頭をはめて、もたれて眠ることもできたりする多彩な機能を持っていて、あなたに合ったお気に入りの使い方を色々試してみるのも面白いです。

ただ見た目が大きく人目を気にする人は、自分の車専用に置いたり、友人や家族の車で使ったりすることをおすすめします。値段も3,000円ほどで安価で多機能な商品です。

 

運転者にも快適に:Aoomiyaネックパッド

こちらは運転者の人にピッタリなものです。運転中にも、道の駅などで仮眠や休憩するときにも、これを使えば長時間運転で首を痛めたり、肩がこったりするのを和らげてくれます。やっぱり運転者のあなたもリラックスしたいですし、適切な環境で眠りたいですよね?そんなあなたにピッタリです。

低反発の素材を使っているので、あなたの頭を優しく支えてくれます。もちろん助手席に座っている人にも是非使ってほしいです。値段は2,000円ほどととても安価な割には安っぽさを感じません。

 

車で使う枕には様々な形があり、形によって用途も少し違ってきます。自分がどういった寝方をしたいのかで枕は変わってきますので是非これらを参考にしてみて下さい。

まとめ
・車やバスでの長時間移動のためのお気に入りの枕を見つけよう!
・色々な形があり、好きなデザインを見つけるのも重要!
・人目を気にする方にも、運転者にも、様々な用途で様々な枕がある!

 

スポンサーリンク

車やバスでのおすすめの枕まとめ

いかがでしたでしょうか?長時間移動の際には是非、お気に入りの枕を持っていくことをおすすめしたいです。もちろん長時間移動で寝ない方にも枕を使ってほしいです。

 

枕があるからと言って別に眠らなくてもいいんです。寝ているときだけ首が痛くなる、肩がこるわけではありません。起きている間でも適切な姿勢をしていなければ体に異変があらわれてきます。そういったものを防ぐのにも枕があるのではないでしょうか?起きている間にも体に負担がかかるということを忘れないでください。

 

体を楽にすると、それらを防ぐことができるので枕はその面でも最適だと言ってもいいと思います。ここでは色々な種類の枕を紹介しましたが、全部形が異なっていて、変わったものが多かったと思います。そのユニークさも枕の魅力の1つなのではないでしょうか?

 

そのユニークな枕で移動での疲れを防ぎましょう!

スポンサーリンク
おすすめの記事