せっかく仮眠したのに頭痛!?そのメカニズムや対処法の正体とは!!

あなたはふだん仮眠を取っていますか?

 

私は今でこそあまりしないのですが、学生のころ授業中眠い時なんかは昼休みや休憩時間に突っ伏して寝たりとかしていました。

授業中かなり眠かったとしても休憩中に10分や15分寝ると、一気に覚醒したりしますよね。私はつまんない授業なんかはそうやって乗り切ってきました(笑)。

だから私の学生時代、やたら先生からの評価は良かったんですよ。

でもいいことばかりではないものでして、やはり仮眠にも弊害はありました…。仮眠をするとたまに頭が痛くなるんですね。しかもそれって長時間寝たって時におこりがちなんですよね。

せっかく授業を気持ちよく受けようと思って睡眠をとったつもりが頭が痛くて保健室に行く羽目になってしまいました。

このような経験あなたにもありませんか?

学生の頃だったからよかったのですが社会人ともなると結構死活問題ですよね…昼休みを経るたびに頭痛を発症させていたら本来の力の半分も出すことができません。

 

今回はそんなお悩みを解決するためにその頭痛の原因と対策についてまとめてみました。せっかく疲れをとるために昼寝をしたのにその昼寝のせいで気分を害してしまっては最悪ですよね。生産性も悪くなってしまいます。

是非参考にしてみてください。

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昼寝から来る頭痛の正体とは?

クエスチョン

片頭痛

昼寝から来る頭痛にはいくつかの原因が考えられるのですがその中でも大半が一時的な片頭痛です。この頭痛の特徴は睡眠環境、時間ともにそれほど問題がないように見えることです。

学生の頃の私がこのパターンですね。あまりひどくはならないのですができることならなくなってほしいですね。

大きな理由は3つあります。

またこれら三つに一貫して言えるのは時間経過で治ることが多い、持病で片頭痛を持っている人は重症化しやすいということです。

一つ目の理由は昼寝のリラックスによって血管が広がり、脳へ過剰に血が巡り、頭が痛くなるという原因です。人の体は素晴らしいもので勝手に対処してくれ、すぐに治ります。

二つ目の理由は空腹による低血糖が引き起こす頭痛です。体の血糖値が落ちているため、頭が対応できずに頭痛を催します。

例えばお昼前にちょっと昼寝をしてしまったりしていませんか?もしかするとそれが原因で頭痛が起きているのかもしれません。

三つ目の理由は長時間の昼寝です。普段の生活リズムとは違った睡眠をとってしまうので頭が対応しきれずに頭痛が発生してしまうのです。

例えば平日は睡眠時間が5時間とかしかないのに、休日はいつまでも寝ていたり、昼寝をしすぎていたりしていませんか?

それによって睡眠のリズムが崩れているのが原因かもしれません。

寝不足

他にも寝不足によって体や脳が緊張してしまい、ちょっと昼寝しただけでは取り戻せません。緊張したままで血管が縮んでしまいます。そして脳が血管を拡張させようとしたときに頭痛が発生してしまうのです。

何か課題のために徹夜などをしてしまった後、次の日やたら頭が痛くなってしまいますよね。その原因がこちらです。

ストレス

家庭環境や人間関係などで継続的なストレスが発生した場合も頭痛が起きやすくなります。ストレスによって自律神経が乱れてしまい、体が緊張してしまい、頭痛が起きてしまうのです。

この頭痛の特徴は仮眠時だけとは限らないことです。特にストレス元により近づいたときに頭が痛くなると言われています。

どうしたら痛くならないの?

昼寝後の頭痛を解消するためには自分の生活習慣、睡眠リズムを見直す必要があります。

簡単な話、昼寝をしなければいいのです

昼寝をしないように夜適切な睡眠時間をとるのです。

一般的にショートスリーパーやロングスリーパーでもない限り、人間が一日に必要な睡眠時間は7~8時間だと言われています。

ところが日本は一日の睡眠平均時間が世界トップレベルで少ないのです。

もしかしたらこれが日本人に片頭痛が多い原因かもしれません。特に平日と休日の睡眠時間の差が激しい方は要注意です。きちんとした睡眠リズムができていないため、継続的に頭痛が発生します。

体内時計の整え方
今までおかしな睡眠リズムをとっていたとしても、実は簡単に正しい睡眠リズムはなおせるのです。
そのカギは体内時計にあります。人間は古来より朝起きて夜寝るという生活をしています。そのことは私たちに遺伝子レベルで刷り込まれているのです。
正しい睡眠リズムを取り戻すためには夜適切な時間に寝て、朝起きてすぐに日光を浴びるのです。日光を浴びることで一日の生活リズムがリセットされ昼間の活動を活発にすることができます

また、食事にも気を付けなければなりません。脳に栄養を届けるため、バランスの良い食事をとることが大切です。

特にダイエットなどで糖質を制限している人は要注意です。脳は主に糖をエネルギーとして働いているので、その糖を制限してしまうと脳が異常を起こしてしまい、頭痛になってしまいます。過度な偏食や小食は禁物です。

また、昼寝をするとしても時間を決めて寝ることをお勧めします。昼寝が効果的だと言われる時間は10~15分だと言われています。それ以上だと頭痛が起きたり、あまり効果が得られなかったりします。

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もしも痛くなってしまったら?

とはいっても昼寝をすると、頭が痛くなってしまうかもしれません。その時はどうすればいいのでしょうか。

脳に栄養を届けることが大切です。血行を良くするためにストレッチをして体のコリをほぐし、少しお菓子を食べたりして糖分を脳に供給し、深呼吸をして酸素を脳に供給することが必要です。

しかし頭痛はもっと大きな病気のサインかもしれません。

もしも今回の原因に当てはまらない、もしくは対処法や予防をしても治らないという方はすぐに病院で診てもらった方がよいかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は仮眠と頭痛についてまとめてみました。

しかし昼間昼寝をしなくてもいいような質の高い睡眠を夜とりたいですよね。そんな方にはこのサイトをお勧めします。是非ほかの記事も読んでみてください。あなたの睡眠ライフが格段に良くなりますよ!!

 

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