毛布の静電気ともこれでおさらば!?静電気対策寝具3選をご紹介!

冬になるとほとんどの人は「毛布」を使いますよね?

星井
さ~て、そろそろ寝るか~
(バチバチッ)

星井
いつも静電気で少し目が覚めちゃうんだよな、、、
ここ最近、私は静電気に悩まされてます。

毛布を使うと静電気で悩む人も少なくないですよね?毛布で静電気がよく起こりますが、静電気の起きやすさは素材や組み合わせで変わるのはご存知ですか?

毎日、「あ、静電気、、、」と悩まされるのは嫌なので今回、静電気について調べました!静電気の原因を知って対策すれば、毛布の静電気に悩む必要もなくなります!なので今回、自分でできる静電気対策を3つ紹介します!

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なぜ静電気が起こる?

対策の前にそもそもなぜ静電気が発生するのでしょうか?

まず、人や物質はプラスやマイナスの電気を帯びており普段は、このプラスとマイナスのバランスが保たれています。

静電気が起きるのは摩擦によりプラスとマイナスのバランスが崩れるときに発生します。この状態のことを「帯電状態」と言います。例えば、プラスの電気が多すぎて偏った状態であるとバランスを保つためにマイナスが必要になります。

この状態のときに毛布などに触れると、毛布のマイナスの電気が引き寄せられて電気の移動が発生し、バチッと「放電」が発生します。これが「静電気」の仕組みです。

湿気の多い夏は空気中に電気が逃げることで静電気を回避できていますが湿気の少ない冬場はうまく電気が逃げていかず、静電気が起きやすいのです。主な原因は「衣類」「寝具」にあるので今回それにからんだ対策をご紹介いたします!

簡単にできる3つの対策とは?

衣類と毛布の素材を変える

先ほど静電気のメカニズムについて紹介しました。

まず毛布についてですが、使われる素材には静電気が起きやすいものとそうでないものがあります。先に紹介したように、その違いはプラスとマイナスどちらの電気を持っているかです。

人がプラスの電気を帯びているときに引き寄せられるのはマイナスなのでマイナスの性質を持つ、アクリルやポリエステルなどの化学繊維は静電気が起きやすくなります。

そして静電気が起きにくいとされる天然繊維ですが、静電気が発生することもあります。それは天然繊維と化学繊維の寝具とパジャマの組み合わせにした場合です。

物質はプラスやマイナスの電気を帯びていますがこの電気の性質を無視して組み合わせると、プラスとマイナスで反発します。静電気を発生させないようにしたいなら同じ性質の電気を持った素材同士を組み合わせるのがオススメです。

素材にもよりますが、基本的には天然素材同士、合成繊維同士の組み合わせにしてみましょう!

星井
素材の組み合わせなんて全然考えていなかったなぁ
私もなのですが、仕事柄「シャツ(ポリエステル)」と「セーター(ウール)」の組み合わせをすることありますよね?その時セーターを脱ごうとすると毎回静電気が発生しませんか?そんな時はシャツの素材を「綿」多めなものにするだけで静電気を減らせるかもしれませんね!

説明文だけではわかりにくいのですがプラス・マイナスに帯電しやすい素材を分けた表を用意しましたので参考にしてみてください!

参考:エレガード

また、静電気が起きにくい製法が施された毛布もあるのでご紹介します!

mofua(モフア)

こちらの毛布静は電気抑制のカーボン糸を使用した毛布です!

モフアは株式会社ナイスデイのオリジナルブランドです。
20年以上も寝装品の企画・製造をしており
色合い、肌触り、サイズ感を重視した商品を作成しているブランドです!

価格帯:2,000~5,000円

Gran(グラン)

Granはプレミアムマイクロファイバーを使用した毛布などを扱う寝具ブランドです!

一般的なマイクロファイバーに比べて密度が濃いため、暖かくなめらかな肌触りに仕上がっているのです!

マイクロファイバー素材ってずっと触っていられますよね?初めてマイクロファイバーのクッションを触ったとき結構感動したのを覚えています。
この毛布は改めてマイクロファイバーに感動するくらいの肌触りです!

ですが、マイクロファイバーと聞くと静電気が発生しやすいイメージありますよね?
この毛布には導電性繊維が使用されているため、静電気が発生しにくいのが特徴です。

価格帯:4,000~11,000円

柔軟剤を使う

「柔軟剤」を使用することで静電気を軽減することができます!

なぜ柔軟剤を使うと静電気が軽減されるのでしょうか?

何故かというと静電気は体と毛布がこすれるなど摩擦が原因で発生するため柔軟剤を使用することで繊維の滑りがよくなり摩擦が軽減されるからです。

確かに昔一人暮らししていた時は、タオルからよく静電気が発生してました!
柔軟剤を使っていなかったのでそれが原因だったのかもしれません…。もっと早く気づきたかったです。

「柔軟剤」を使うだけでタオルの肌ざわりがよくなっていい匂いになって、静電気が防げるなんてメリットだらけですよね?

使っていない方、是非使ってみてください!

もしもの場合ですが、毛布を洗えない場合は、柔軟剤を水で薄めて霧吹きをかけるだけでも多少ですが軽減されます!

静電気除去スプレーを使う

市販の「静電気防止スプレー」を使う方法もあります!

星井

やっぱり静電気除去って需要があるんですね。
調べてみてびっくりしました。
静電気をなくすためだけに作られたスプレーがあるなんて!
いつも私はセーターを脱ぐとき静電気が発生するのですが、これ使ったらホントに静電気がなくなりました!
しかも、花粉の付着まで防げるそうです!花粉症の私には一石二鳥な商品でした(笑)
こうゆう痒い所に手が届く的なアイテムってありがたいですよね?いつも百円ショップで便利グッズを買ってしまうことがあって

理沙(妻)
また余計なもの買ってきた・・・
って言われたりします(笑)。
でも「静電気防止スプレー」はホントに使えるアイテムでした!

ですが、もし静電気防止スプレーが手に入らないときは自宅でも簡単に作ることができます。

作り方
■用意するもの
・石鹸、リンス、トリートメント、柔軟剤など「界面活性剤」の含まれる液体
・水100ml
・スプレーボトル

①スプレーボトルに水を入れて、界面活性剤の入っている液体を5滴入れる。
②よく振って完成。

星井
近くでスプレーをすると、シミになってしまうかもしれませんので、
少し離れてスプレーしてみてください!
これなら家にあるもので何とか作れそうですね!
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まとめ

以上、毛布の静電気対策3つについて書かせていただきました。

まとめ
・衣類と毛布の素材を変える
・柔軟剤を使う
・静電気除去スプレーを使う
家にあるもので簡単に静電気除去スプレーを作れるのにはびっくりしましたね!
毛布の静電気に困っている方は是非素材同士の相性も見直してみて
快適な睡眠を手に入れましょう!

 

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