睡眠時に音楽はアリ??睡眠の質が上がって寝やすい曲を紹介!!

あなたは寝る時に音楽を聴きながら寝ていますか?

星井
疲れてるのに眠りにつくまで1時間くらいかかっちゃうんだよな~
私は最近寝つきが悪いのが悩みの種です。
いつも寝不足などなくバリバリ家事をやっている妻に相談してみたら

理沙(妻)
う~ん、音楽を聴きながら寝たらどうかしら?
たまに私もやっているし。
そんなアドバイスをもらって、寝やすそうな曲を聴きながら寝てみたのですが、、、確かに寝付くまで早くなりました!
さすがウチの奥さん(笑)。
気になって睡眠と音楽について色々調べたのですが、科学的にも睡眠と音楽は相性がいいようです!
なので今回、睡眠と音楽についてとオススメ曲についてお伝えしていきますね。
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睡眠時の音楽の効果は?

当たり前のことですがスムーズに眠りにつくためには、脳をリラックスさせることが大切です!

脳がリラックスしていると「α(アルファ)波」と言われる脳波が発生していると言われています。そして、睡眠を促す心地良い音楽には、脳をα波に導く効果があると科学的に証明されており、就寝前に聞くことで眠りにつきやすくしてくれるのです!

なぜこんなに寝る時に音楽を聴いて寝やすさをアップさせることをオススメするのかというと、日本は世界屈指の睡眠不足大国だからなのです!

日本人の睡眠不足について

日本は「眠らずに頑張る」という美学が強い印象がありますよね。

私も昔、会社での残業は正義だと思い込んでいて、特にやることもなく残業をして頑張っているアピールをしていたことがあります(笑)。今思うと日本人は長時間仕事してる奴のほうがなんか偉い!みたいな文化ありますよね。

そして、厚生労働省の調査によると、成人の約1/5の割合の人が睡眠に関する健康問題を抱えていると言われるほど、日本人の睡眠トラブルは深刻なものです。「朝すっきり起きられない」「夜中に何度も目が覚める」「昼間に睡魔に襲われる」などといった症状が代表的で、睡眠の質の悪さに悩まされます。

こうした不眠状態を解消するためには、身体をちゃんとリラックスモードにして寝ることがポイントです!人は、日中に活動モード、夜はリラックスモードにちゃんと切り替えることで健康的な体を維持することができるのです!

睡眠時にリラックスモードになるために重要となるのが、脳を休ませることです。

そのための有効な手段として、就寝時に音楽を聞くことは効果的な方法とされているのです!

寝やすい曲

何度も言いますが就寝時に音楽を聞くということは脳をリラックスさせられて眠りにつきやすくなるので、睡眠の質を上げるのにとても効果的です!

というわけで、これから脳内にα波を発生させやすい就寝時オススメの曲を紹介します!

自然音(川のせせらぎ、波の音)

川のせせらぎ、波の音などの自然音って心地よいですよね。私はずっと聞いてらる自信があります(笑)

実はこのような音のことをヒーリング音楽というそうです!

自然音はα波が出やすい音楽として代表的です。

鳥の鳴き声や風で木々の葉が揺れる音、波の音などの自然界の音には、1/fゆらぎと呼ばれるゆらぎが含まれています。

たしかに「1/fゆらぎ」って睡眠と関係してるって聞いたことあるな

このヒーリング音楽がもつ1/fゆらぎは体をリラックスさせて心地よさを感じさせるα波の出現につながるといわれているのです!

オルゴール音

オルゴールの音程やリズムは心身のバランスを調整する効果が高いといわれています。自律神経の働きが整い、リラックス効果を得ることができるらしいのです!

思い出してみたら昔、子供の頃にオルゴール音が好きでずっと聞いていたことがあります!あれって今思えば心地よかったから聞き入っていたのだと思います。

また、オルゴールが持つ周波数は幅広く、これらの周波が五感を活性化させて血行を促進します。脳の働きを正常に機能させ、睡眠の質の向上はもちろん、肩こりや腰痛・頭痛や食欲不振、冷えなどの体の不調を改善へと導きます。

体の不調が治るって結構すごい効果ですね、、、今思えば病院でオルゴール音流しているところってたまにあります。

歌詞のない音楽

歌詞が入っている音楽は、気分転換をしたい時やストレス解消には効果が高いとされます。

ただし、睡眠時に聞くと歌詞の内容に意識がいくため、脳がリラックスモードに入りにくくなります。

歌詞が入っていないインストルメンタルの曲がおすすめです!

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睡眠に逆効果な曲とは?

睡眠時に効果的な音楽もあれば、逆効果な音楽もあります。

音楽の選曲や聴き方を間違えると逆に睡眠の質の低下につながってしまうのです。

睡眠前に音楽を聞く際は、次の点に気をつけましょう。

アップテンポな曲

何度も言いますが、心地よい睡眠を実現させるためには、脳をリラックスさせることが最も重要なポイントです。

そのため、逆にアップテンポで脳を活性化させる音楽を選曲すると、寝つきの悪さや眠りの浅さなどの睡眠障害につながることがあります。

アップテンポな音楽の場合、心身のリラックス効果を見込むことができません。ストレス解消や気持ちをリフレッシュする時に聴きましょう。

たしかに仕事の合間に聞くアップテンポな曲聞いても
絶対寝れる気がしないな(笑)

歌詞のある曲

日本人であれば日本語など、理解ができる言語で歌詞がついている曲はどうでしょうか。BGMとして聞く場合は、その時の作業内容によって、プラスにもマイナスにも転じます。

なので、睡眠前にはあまり歌詞が思考に影響する可能性がある曲はおすすめしません!

厳密に言えば、言語が分からなければオーケーという見方もありますが、声には感情が乗りやすいため、脳が活性化してしまう恐れがあります。

その他注意点

音楽を聴きながら寝るうえで、注意しなければいけない点があります!

イヤホン・ヘッドホンを使用して寝る

睡眠時にイヤホンやヘッドホンで音楽を聞く場合は注意が必要です。

これらの使い方によっては、「イヤホン難聴」「ヘッドホン難聴」のリスクが高まります。これは、イヤホンやヘッドホンの使い方を間違えることが原因で引き起こされる、耳の聞こえづらさのことをさします。

イヤホン・ヘッドホン難聴を引き起こすのは、これらをつけたまま長時間、かつ大音量で音楽を聴いている場合です。はじめは自覚症状がなくても、だんだんと生活に支障をきたすほどの難聴へつながることも、、、

難聴になるのは怖いですね。

音楽をかけっぱなしにする

入眠後にもずっと音楽がかかっている事は脳は音を感知し続けてしまうので、ゆっくり休むことは出来ないのです

たまにテレビをつけっぱなしで寝てしまう事ありますよね?

あの深夜に目覚めて感じるやってしまった感となんだか寝た気がしなくて二度寝してしまう感じ、、、脳がずっとテレビの音とかを感知していて働いていたからなんだと今分かりました(笑)

なのであらかじめタイマーを設定しておいて入眠のタイミング(30分程度)でタイマーが切れるようにしておくのがオススメです!

まとめ

以上、睡眠と音楽についてとオススメ曲についてを書かせていただきました!

簡単にまとめると

睡眠時の音楽の効果
・脳がリラックスして眠りにつきやすくなる
寝やすい曲
・自然音
・オルゴール音
・歌詞のない曲
逆効果な音楽
・アップテンポな曲
・歌詞のある曲
その他注意点
・イヤホン、ヘッドホンを使用して寝る
・音楽をかけっぱなしにする
自然音の曲を聞きながら寝ることで睡眠の質が上がりそうですね!
紹介した音楽はYoutubeなどですぐ聞けます!私のように寝つきが悪い方は是非参考にしてみてください!
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