仮眠で仕事効率が劇的に変わる⁉オススメな仮眠の寝方を紹介!!

あなたは昼休憩の時間に仮眠をとっていますか?

私は最近、午後2時~3時にかけて強烈な眠気に襲われることがあります。

ホント眠すぎて仕事にならない、、、(笑)
眠すぎて仕事にならなくて効率が落ちたってこと経験ありますよね?
前の日にちゃんと8時間くらい寝たり、眠気が来たらコーヒーを一気飲みしたり、、、色々試してみたのですがあまり効果がありませんでした。
そして、会社の人に相談してみたら後輩から意外な回答が返ってきました。

後輩君
昼寝すると眠くならなくて仕事がはかどりますよ!

そんなまさか、と思って色々調べてみたのですが確かに午後に眠くならなくなり、しかも仕事の効率が劇的に上がるみたいなのです!

しかし、

会社に仮眠スペースもないしどうすればいいのだろう?
と思った方もいらっしゃると思います。
今回は「仮眠について」とデスクでできる「仮眠の寝方」についてお伝えしていきますね!
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仮眠について

午後に眠くなる理由

まず、食後の午後2時~3時にくらいに眠くなる原理についてですが、2つあります。

1つ目は昼食で血糖値が急激に上昇することによる眠気。2つ目は生体リズムが原因で人は夜中の午前2〜4時頃、お昼の午後2〜4時頃に眠気のピークが訪れるように体内時計が設定されているからです。

なので、昼下がりに眠気が訪れるのは、いわば自然なことなのです。

体の仕組みで午後に眠くなるだなんて知らなかった、、、

なので、そのまま仕事を続けても、効率や成果は落ちる一方ですね。

仮眠の効果

仮眠の効果についてですが、昼に仮眠をすると仕事の効率が上がることが科学的に実証されています!

NASA(アメリカ航空宇宙局)の睡眠研究では昼寝は夜の睡眠の3倍の効果があると言われており、その他に昼に26分間の仮眠で、認知能力が34%、注意力は54%も向上した。との研究結果もあるとのことです!

3倍ってすごいですよね!

昼間のちょっとした仮眠で簡単に言うと3日分の睡眠効果を得られるって

そんなんなら夜寝なくていいじゃん、、、?
って思っちゃいましたよ(笑)
そして、仮眠には様々な効果があります!
仮眠の効果
・疲れがすっきりとれる
・判断能力、集中力が上がる
・やる気が上がる
・自由な発想が生まれやすくなる
・仕事効率が上がる

仮眠のコツ

仮眠をとるうえでのコツですが、大きく3つあります!

深く眠り過ぎない姿勢で寝る

仮眠は20分程度がベストなので長時間寝れる姿勢で寝ないほうが良いです!

机に突っ伏した状態や椅子の背もたれに寄りかかったりリラックスしすぎないように寝るのがベストです!

ベットなどで横にならないことで、首にある交感神経節がほどよく刺激されます。交感神経は覚醒状態をつかさどるので、深い眠りに落ちるのを防いでくれるのです!

できるだけ視界を暗くする

目を閉じても外の明るさは伝わってくるもので、明るすぎると少し気になって寝ずらいですよね?

その他に周囲が明るいと、眠りのホルモンであるメラトニンの分泌が減り睡眠の質が下がってしまいます。なので仮眠をとるときは、明るい窓際ではなく奥まった場所を選んだり、アイマスクを付けたりすると寝やすくなり睡眠の質も上がります!

また、デスクで寝る場合に意外と邪魔になるのが、パソコンのディスプレイの光や作動音ですよね?

機械音てなんだかちゃんと聞こえちゃうんのでこれもまた気になって意外と睡眠の質が落ちたりします。なので、電源を落としたり、スリープモードにするのがおすすめです!

ホワイトノイズを使う

大概はオフィスで寝るため、話し声が聞こえてしまい少し寝ずらいですよね?

そこで「ホワイトノイズ」を聞きながら寝ると周囲の雑音が気にならずスッと寝れるようになります!「ホワイトノイズ」とは簡単に言うと、雨や波、風の音のような心地よい雑音のことです。オフィスやカフェなど騒がしい場所で仮眠するときは、ホワイトノイズを聴けるアプリなどを活用するのも手です。

「ホワイトノイズ」も科学的によく眠れる・気持ちを落ち着けてくれるという実証があります!

極力何も使わずに寝れることが望ましいですが、どうしても周りの音が気になる方は「ホワイトノイズ」を使用してみはいかがでしょうか?

オススメの寝方

仮眠スペースがない会社で仮眠を取る場合の体勢は、デスクで「机にうつ伏せ」、「頬杖をつく」、「座って壁に背を預ける」の主に3種類になると思います。

どの寝方だと高い仮眠効果を得られるのでしょうか?

良質な仮眠を得るためのポイントは、「頭と首を固定する」、「息が苦しくない」、「手足がリラックスできる」の3つのポイントが大事です。本当は仮眠ルームなどによくあるリクライニングチェアーなどがよいですが、ない場合は「頬杖をつく」以外の「机にうつ伏せ」、「座って壁に背を預ける」の寝方がオススメです!

この2つの姿勢の特徴について解説していきます。

うつ伏せ

うつ伏せは浅い睡眠にするためベストな寝方です。

デスクで仮眠する場合、デスクにうつぶせて眠るのが一般的で良いです!理由としては、「場所を取らない」、「目立たない」、「安心感(閉塞感)」があるのでオフィスでの仮眠に適しています。

確かにほとんどの人はこの寝方だなぁ
ほとんどの方は仮眠に合った寝方で寝ていたみたいです。

通常、寝床で横になって眠るときも同様ですが、人間の頭は重く、隙間があると首などに負担がかかります。なので昼寝用枕やうででしっかり固定し、できるだけ首への負担を少なくしてあげると、短期間でも心地よく眠れます!

座わり寝

椅子の背もたれに寄りかかって寝るのも仮眠に適している寝方です。

【仮眠のコツ】でもお伝えしましたが、横にならないことで、首にある交感神経節がほどよく刺激され深く眠ることを防げます。ネックピローなどでしっかり首や頭を固定してあげるとさらに睡眠の質を上げることができます!

後輩や部長がたまに座わり寝しているけど、気持ち良さそうに寝てるんだよなぁ

 

寝顔を他の人に見られてしまうことを除けば、うつ伏せと違い腕が自由になり睡眠の質が上がります。女性の方は寝顔を見られてしまうのはあまり好ましくないですよね(笑)

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まとめ

以上、今回は「仮眠について」とデスクでできる「仮眠の寝方」について書かせていただきました!

簡単にまとめますと

仮眠の効果
・疲れがすっきりとれる
・判断能力、集中力が上がる
・やる気が上がる
・自由な発想が生まれやすくなる
・仕事効率が上がる
仮眠のコツ

・深く眠り過ぎない
・視界を暗くする
・ホワイトノイズを使う

仮眠に適した寝方
・うつ伏せ ⇒ 一般的で仮眠に適した寝方
・座わり寝 ⇒ 首、頭をしっかり固定すれば睡眠の質が高い寝方
実際やってみて実感したのですが、昼に仮眠をとると午後の眠気が来ないだけではなく、頭が冴えて確かに仕事の効率が上がりました!
これを知る前は仮眠をしたことはしてたのですが40分くらい寝ていて寝すぎだったので、少しダルかったのだと思います(笑)
あなたも正しい仮眠で仕事の効率を上げてみてはいかがでしょうか?
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