快眠グッズの新定番‼おすすめタイプ別耳栓の活用法と効果は?

あなたは最近よく眠れていますか?

そんな私はうまく眠れていませんでした。夜中の騒音に悩まされていたからです。持ち家で暮らしていると、近所の騒音はよほど非常識な方がいない限りは聞こえませんし、トラブルになりません。

 

問題は我が家の中にあったのです。

 

部屋が別れているとはいえ遅くまで起きている息子たち、居間ではドラマを見続ける妻…。小学生くらいの頃は「早く寝なさい」と言えば済みましたが、今はスマホにオンラインゲーム、動画サイトで懐かしのドラマや人気のチャンネルが時間の縛りなく見れる時代。24時以降も電気がついているのが当たり前の状態です。

私は翌日も仕事があるため、家族より早くベッドで横になりますが、居間や息子の部屋から聞こえる笑い声や話し声が気になって寝つきが悪くなりました。ひどいときは1時間も寝付けなかったことがあります。

しかし、そんな私でもピタッと騒音を気にせず眠ることができるようになりました。それは快眠耳栓を使い始めたからです!

寝つきが悪く、不眠が続くと朝起きても疲れが残っており、営業先を走り回って仕事が終わるころにはくたくたで帰宅。そこで騒音に悩みながら疲れを残してやっと眠る。

この繰り返しで疲れがたまり、集中力が切れやすくなり、運転中に居眠りでひやりとしたことも何回かあります。家族に何度静かにしろと怒鳴りそうになったかわかりません。取引しているお得意様に

「今にも倒れそうな目をしているぞ」

と言われて、このままでは仕事だけではなく、健全な生活もままならなくなる不安を感じました。ですが、快眠耳栓を使用し、快眠を得られたことで上記の問題は解決。騒音でイライラすることもなくなり、睡眠に対するストレスが減りました。そんな私が使用した快眠耳栓をこの記事では紹介していきます。

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睡眠五感で睡眠の質が決まる!?

人間は普段五感を働かせて生活していますが、睡眠時は味覚を温熱感覚に置き換えた「睡眠五感」で睡眠の質が決まると言われています。睡眠五感が満たされ、リラックスしている時が最適です。

・睡眠五感の中でも睡眠に影響を与えやすいのが聴覚であると私は痛感しました。

・テレビと電気をつけっぱなしで寝落ちしたこと(視覚)

・数日洗ってないまくらカバーで寝る(嗅覚)

・暑すぎる日や朝方には冷え切った部屋(温熱感覚)

・マットレスや布団が硬すぎる(触覚)

・騒音がうるさい(聴覚)

 

この程度はあなたも想像出来たり、実際に体験したことがあるかもしれません。それでもまだ眠れる範囲の感覚ですよね?この脅威を上げてみたらどうなるでしょうか?

・眼球に常に強い光が当たりながら寝なければならない

・生ごみに囲まれて寝なければならない

・気温40度かマイナス5度の部屋で寝なければならない

・床で寝なければならない

・常に爆音がする中で寝なければならない

どれも最悪ですね(泣)

 

睡眠と聴覚の関係性は?

脱線してしまいましたが、睡眠時に五感を刺激することが悪影響だということが分かったと思います。なぜ、私が聴覚が一番影響があるか痛感したかというと、積み重なる疲れとストレスから軽度の聴覚過敏を発症していたことがわかりました。

聴覚過敏とは、たいていの人が我慢できる音が異常な不快音として聞こえたり、突発的な音に過剰に反応してしまう症状です。多くの場合、疲れやストレスが原因であることが多いです。私の場合、家族の笑い声や話し声が異常に大きく聞こえたり、ただの呼びかけにも極度に驚いたりと「音に疲れる」状態になっていました。こうなると仕事ももちろんうまくいきません。

 

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快眠の救世主!それは…

不眠と騒音に悩まされていた私ですが、とある商品を目にして快復に向かいます。それが耳栓でした。耳栓にも種類がありますが、快眠用として遮音性が高く、就寝時に外れづらくかつ寝返りや耳が下になったときに痛くない形状をお勧めします。

就寝時に耳栓をつけるようになってから騒音が耳に入らなくなり、寝つきが良くなりました。これがあったおかげで騒音の元であった家族に当たることもなく、静かに眠りにつけてすっきり起きれています。

 

耳栓の種類とおススメは?

スポンジタイプ MOLDEX メテオ (モルデックス メテオ 8ペア) 

 

スポンジタイプは円錐、円柱状の形をしています。押しつぶして耳の中に入れたら元の形に戻ろうとします。その際、耳の形にフィットするので遮音性が非常に高く、つけてる感覚もしにくいため睡眠や勉強といった長時間の使用に向いています。

デメリットとして、反発力が商品によって違うので最適な反発力を好みで見つける必要があること。スポンジが湿気や水分で性質が変化するため保管に注意すること、洗うこともできないので基本的に使い捨てになります。私は耳栓の導入として安価なスポンジタイプをお試ししていました。使ってみると遮音性が高くて睡眠時はこれで十分でした。

ただ、起床アラームも聞こえづらくなるので要注意です!気持ちよく眠りすぎて朝寝坊は笑えませんね。耳栓の効果を実感し、興味を持った私はさらなるタイプを探すことにしました。

 

フランジタイプ MOLDEX(モルデックス) 再使用可能耳せん ROCKETS 

フランジタイプはキノコのような形をしており、複数の層で騒音から耳を保護します。本体はシリコン製でソフトな感触のため耳の違和感は少ないですが、スポンジよりは固いため、初めて使用する方は異物感が慣れないかもしれません。先端は棒状になっており、つかみやすくて脱着に便利。さらにスポンジタイプでは出来ない洗浄が可能で繰り返し使えます。

睡眠時に装着することを考えると棒部分が寝返りの際に当たって痛そうだったので購入は見送りましたが、勉強やスイミング、飛行機の耳鳴り対策に効果を発揮するようです!

 

シリコン粘土タイプ 【Radians カスタム イヤープラグ キット オレンジ [ レッド ]】

シリコン粘土タイプは粘土状の素材を使った耳栓です。自分の耳にフィットさせ、数分固定すると自分の耳に合ったオリジナル耳栓が出来上がります。最適な形を探すのが難しければ作ってしまえるのが最大の特徴です。装着時に耳からはみ出す部分が少ないため、睡眠中の多少の動きでも気になりません。

少し値段はしますが使い捨てを毎回買うか一度でぴったりの耳栓を作ってしまうかで好みは別れます。遮音性は少し下がりますが色も様々あり、デコレーションしたら他人の目が気にならないばかりか見せつけたくなるような耳栓に化けるかもしれません!今回は遮音性を重視したのでこちらは試してはいませんが、魅力的な耳栓だと思います。

 

デジタルタイプ Quietide デジタル耳栓 

現代的!この一言に尽きます(笑)私が現在使用しているのもこのタイプです。

リキッドシリコーン製で柔軟性があり、長時間の装着も気になりません。挿入部はフランジ性になっており多少の動きでも抜けることはありません。もちろん洗浄も可能。

デジタルタイプのなによりの特徴はフィルターがあることです。私のような騒音被害を防止したい人には高低減で高機能耳栓として。音楽ライブなどで音楽を楽しみつつ会話も聞ける低低減のヒヤリングプロテクターとを使い分けることができます。

独自の遮音設計でテレビの音や車の往来といった環境騒音を排除する一方、アラーム音をしっかり保留することで聞き逃すことがなくなります。まさに快眠を強力に手助けする耳栓です。

この耳栓のおかげで私の不眠が解消されました。睡眠についてしっかり学び、準備したこともありますが睡眠の質が上がったことで朝には疲れがしっかりとれていて、日中に集中が切れることもなくなり、今まで以上にエネルギッシュに活動できています。

お得意様にも「なんだか若返ったくらい元気になったな、これからもその調子で頼むよ」と言われたときは、もうこんな心配はかけれない。睡眠と健康の重要性を再認識し、それほどまでに睡眠は大事なことなんだと考えさせられました。今では朝に気持ちよく起きれるので、普段より早く起きて早朝から趣味の神社巡りをするようになりました。

平日の朝だと静かで混雑もなく、陽の光を浴びて歩くことで脳が活性化し、その後の仕事に支障をきたすどころか逆に頭がすっきりして集中出来ているので驚きです。家族は神社に興味を持ってないのが残念ですが(笑)

実はこの耳栓の良さを来年受験を控える高校生の息子にも紹介し、耳栓をプレゼントしたところ大変喜ばれ、通学の電車内や部屋でより勉強に集中できるようになったそうです。今度使用感を詳しく聞いて参考にしたいと思います。

これだけの機能を持つデジタル耳栓が市場価格で1000円から2000円。一回の外食を我慢するだけで…いやいや、元気になった今なら交通機関を使って通勤していたのを徒歩に変えれば浮いた一週間の交通費で買えてしまいますね。今後の快眠が約束され、健康にもなれることを考えれば高い安いの問題ではないかもしれません。

言いすぎでしょうか?

おすすめタイプ別耳栓の活用法と効果まとめ

耳栓は機能別に種類はありますが、就寝時の騒音を防ぎ、快眠を得られることが分かりました。

良い睡眠をとっているかどうかで体調やパフォーマンスに大きく差が出ます。悪いと疲れが取れず、ストレスから病気にまで発展することもあります。

今回は睡眠五感でも聴覚について対策となる耳栓を紹介しましたが、あなたは質の高い睡眠がとれているでしょうか?この記事で睡眠を見直し、耳栓利用者が増えることが楽しみですね。また、機会があれば聴覚以外の睡眠五感についても検証し、よりよい睡眠を得られる記事を書いていきたいと思います。

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