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毛布は乾燥機で乾かせる!コツを覚えてふんわりした毛布を!

あなたは毛布を乾燥機で乾かしたことがありますか?

私も毛布を洗濯した時はベランダに干していますが、雨の日なんかは室内で除湿機をかけて乾かしています。でもスペースが狭い上に他の洗濯物もあるので乾くまでの時間がかかることもしばしば、、、。

そこで手っ取り早く乾かそうと思いついたのが乾燥機。

しかし同時に疑問が出てきました。

「毛布を乾燥機に入れても大丈夫なの?」

「熱に弱いのでは?」

「タンブラー乾燥って何?」

皆さんも毛布を乾かすときにそんな不安がよぎったことがありませんか?

毛布は洗う時もやり方を間違えたら生地を傷めてしまいます。ましてや乾燥機に毛布は使えるのか不安になるばかりでした。しかも、洗濯表示を見た時に目に入った聴き慣れない言葉。

タンブラー乾燥

「へ!?タンブラー乾燥って何か特殊なことをしないといけないの?」と無知な自分は頭が混乱したものでした。

そんな疑問をスッキリさせるために乾燥機に毛布は大丈夫なのか調べました。結論から言うと、やり方さえ間違ってなければ家庭用の乾燥機で乾かすことができます。

そして素材によっては乾燥機でできるものもあればできないものも。

これから乾燥機で毛布を乾かしたことがない皆さんな不安を払拭するためにも乾燥機で毛布の正しい使い方、そしてタンブラー乾燥とは何なのかなどをお伝えしてきます!

タンブラー乾燥とは何?

乾燥機

タンブラー乾燥とは洗濯物に熱風を当てて回転させながら乾燥させる方法のことを言います。コインランドリーや乾燥機付き洗濯機は全てタンブラー乾燥が可能です。

なるほどなるほど、今まで服を乾燥機で乾かしていたのがタンブラー乾燥に当てはまるんですね。もうこれだけで目からうろこが落ちました。

さらにタンブラー乾燥は洗濯物を短時間で乾くメリットがあるため、雨の日に外に干せない時は便利ですね!他にも熱を加えるので菌の繁殖を防ぎ、ホコリも除去する機能を持ち合わせています。実際に服を乾かした時に入り口のふちにホコリが溜まっていました。おまけに服はフワフワ感たっぷり!

タンブラー乾燥の力は偉大ですね!

ただタンブラー乾燥は回転させることによって、洗濯物が壁に当たるのでダメージも大きいです。そのため、型崩れしたり縮れたりすることもあるのでタンブラー乾燥に不向きなものもあります。

毛布もなおさら素材によって可能なものもあればできないものもあり。洗濯表示に「タンブラー乾燥禁止」と書かれてあれば、避けた方が良いでしょう。

乾燥機で毛布を乾かす前の5つのポイント

ポイントをチェック

いざ、乾燥機を使う前に知って欲しいポイントがあります。これを知れば愛用の毛布がフカフカにできるコツです。

素材を確認

洗濯のマーク

まずはお使いの毛布の素材から乾燥機で乾燥が可能か見てみましょう!表示の見方は四角い枠の中に⚪︎が入っているのが乾燥機のマークです。このマークが入っていれば乾燥機OKです。もし乾燥機に「×」がついているものは残念ながら乾燥機は使えません。

先ほど前述した「タンブラー乾燥禁止」の表示がついている毛布もあるので確認を!

さらに乾燥機のマークの中に点が一つもしくは二つあります。これは温度を表していて、1つであれば60度上限、2つであれば80度上限の意味です。コインランドリーの乾燥機は温度設定ができます。毛布は熱に弱いので60度以下で乾かすのが賢明です。

乾燥機可能な毛布

・アクリル
・ポリエステル

乾燥機不可な毛布

・シルク
・カシミヤ
・キャメル
・ウール

アクリルやポリエステルなど化学繊維でできた毛布は乾燥機で乾かせるものが多いです。逆にシルクやカシミヤなどは熱に弱いので生地が傷みやすいので自然乾燥が無難でしょう。また、電気毛布もあくまで電化製品なので乾燥中にショートを起こしてしまうので注意を!

毛布の大きさを確認

大きすぎる毛布を無理やり入れると故障になるのでくれぐれも注意を!そして熱が当たらなくて余計に乾きにくくなります。

家庭用の乾燥機に入れられる毛布の容量は3kg前後です。

事前にお使いの毛布の重さを計りましょう!

毛布は単体で

他の洗濯物と一緒に入れても乾きが遅くなります。よく時短で一緒くたにする人がいますが、返って時間のロスに。洗濯物によって乾く時間が異なります。ごちゃ混ぜにすると乾くのも中途半端になってしまいます。なので乾かす時は必ず毛布だけにしましょう。

洗濯ネットに入れない

乾燥機の使用中はかなりのパワーで打ち付けられるので毛布が傷つかないか不安になったことがありました。

洗濯の時は洗濯ネットに入れてるので乾燥機もそうした方が良いかと言えば意外と必要なし!

洗濯ネットに入れたまま乾燥機に入れたら熱が毛布に行き届かなくなり、返って乾きにくくなるからです。乾燥機に入れる前に洗濯ネットを取り外しましょう。

換気をする

乾燥機を使用していると熱気が排出されて部屋が熱くなります。熱気がこもってしまうと返って毛布の乾きが悪くなることも。

部屋の風通しを良くすると乾燥も早くなります。乾燥機を使う時はドアや窓を開けて換気に心がけましょう。

乾燥前のポイント

・洗濯表示で乾燥機可能な素材かチェック
・毛布の大きさを確認
・必ず毛布だけで乾燥
・洗濯ネットは取り外す
・部屋の換気をする

乾燥機で早く乾かすコツはたたむことから

折りたたんだ毛布

毛布を乾燥機で乾かすにはもう一つのコツがあります。これから乾燥機の使い方の手順をお伝えします!

毛布をたたむ

乾燥機に入れる前に毛布をたたんだ方が早く乾くのに良いんです。

無知だった私は毛布を適当にぐちゃぐちゃに入れてました。結果として完全に乾ききってなかったので、もう一回乾燥機をかけるという二度手間に・・・。時間と電気代が無駄になってダブルショック!

なんてことにならないように皆さんには毛布をたたむことをおすすめします。

毛布の屏風たたみ

・毛布の中央に向かって折って観音開き状態にする。

・さらに上に向かって二つ折りにして長方形になるようにする。

・交互にジグザグに折りたたんでいく。

このように毛布の屏風たたみは乾燥機の熱気がまんべんなく行き届きます。

 

折りたたまれた毛布

乾燥機に入れる

びょうぶだたみにした毛布をいよいよ乾燥機に入れます。自動機能が付いていればスタートボタンを押せばそれでOKですが、毛布の乾燥時間は90分が目安です。

短すぎると菌の繁殖の原因になってしまうし、長すぎると毛布の生地が傷んでしまいます。乾燥が終わったら毛布が完全に乾いているか仕上がりのチェックをしましょう。

乾燥機の使い方

・毛布はびょうぶだたみにして入れる。
・乾燥時間は90分に設定。自動ならスタートを押せばOK。

毛布をたくさん乾かすならコインランドリー 

コインランドリー

家庭用の乾燥機に入れられる毛布の重さは3kg前後ですが、コインランドリーの乾燥機はそれ以上に大きい毛布も乾かすことができます。 

「一枚ずつ乾かすのに時間かけられない」

「家族の毛布を一度に乾かしたい」

「毛布が大きすぎて入れない」

そう思った方にお近くのコインランドリーを活用しましょう。

2枚以上入れても料金は変わらないし乾燥時間も家庭用よりも短いのがメリットです。次はコインランドリーの乾燥機の特徴をご紹介します!

複数の毛布を乾燥できる

コインランドリーの乾燥機はおよそ14〜25kgの小型と大型のサイズを設置されています。

コインランドリーの乾燥機は一度に2枚以上の毛布の乾燥ができます。それも3kg以上の大きな毛布も可能です。家族の毛布を一緒に乾かしたい方には利用しない手はありません。

家庭用の乾燥機では毛布を折りたたむ必要がありますが、コインランドリーではそのまま入れ込んでも良いとのこと。すごく簡単ですね。

乾燥時間が短い

家庭用の乾燥機は90分かかるところ、コインランドリーの乾燥機は40〜50分に短縮できます。しかも2枚以上入れても50分で時間はさほど変わりません。

料金は?

コインランドリーによってこと異なりますが、小型なら8分で100円、大型なら6分で100円が目安です。一回毛布を乾かすなら500〜800円になります。一枚だけだともったいないので家族の分も乾燥したら安上がりです!

コインランドリーの特徴

・大型と小型の乾燥機を設置
・2枚以上の毛布の乾燥が可能
・乾燥時間は40〜50分
・料金はおよそ500〜800円

まとめ

毛布はアクリルとポリエステルなら乾燥機でも大丈夫なことがわかりました。

それに折りたたんでから投入するものなんて今まで知りませんでした。しかしこれで一つ賢くなった気がします。皆さんもコツさえわかれば乾燥機で毛布を乾かすのももう怖くありません!毛布が何枚かあって簡単に済ませたい方はコインランドリーを活用してくださいね。

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