パジャマと質の良い睡眠には関係が!?パジャマの重要性とは? 

あなたは寝るとき、何を着て寝ていますか?

私は、仕事を終えて家に帰るとすぐに堅苦しいスーツを脱ぎ、お風呂に入ってから部屋着であるスウェットの上下(安物ですが)に着替えくつろぎます。

スーツを着て仕事をしていると体が凝り固まってカチカチです((+_+))。そんな体を部屋着に着替えることで解放してやる…すごくホッとします。
そのまま食事をとって、少し読書をしてからベッドの中へ。

客観的に見れば「毎日リラックスして眠りについているのだから、さぞかし熟睡してらっしゃることでしょう」とお思いになると思います。ところがそうではないのです。いつもどんな感じかというと…

ベッドに入って1時間経過…

星井
うぅ~ん…
なかなか眠れない…
入眠後1~2時間経過して…

星井
パチッ(目が覚めた音)
なんか寝苦しいな…うわっ!?
すごく汗かいてる!
これを繰り返すこと2~3回。そして翌朝…

 

星井
もう朝か…
なんだか寝た気がしないなぁ
これ、いつもなんです(T_T)
「もしかして寝具が合わないのかな?」と思い、マットレスや枕を変えてみましたがまったく効果なし。
「なんでだろう?健康診断でも特に悪いところはなかったし、病気ってわけじゃなさそうだけど…もう訳がわからない!」と原因究明を半ばあきらめかけていたところ、

理沙(妻)
あなた、1つだけ試してないものがあるわよ!
今日はこれを着て寝てみて。
妻が私に差し出したもの…それはパジャマでした。

星井
えっ!?
パジャマって睡眠と関係あるの?

理沙(妻)
うん。
私も少し調べてみたの。

星井
ありがとう。
早速着替えてみるよ!

という具合で、部屋着ではなくパジャマで寝てみる事になった訳ですが、妻には悪いけど内心は

星井
パジャマって本当に関係あるの?

と疑っていました。

いつものように少し読書をした後、気持ちを落ち着けてベッドに入りました。
すると、いつもとは違う強い眠気を感じました。
しかし、また…

星井
パチッ(目が覚めた音)
ふぅ~
やっぱり目が覚めたか。
今何時だ?

時間を確認するため、枕もとの時計に目をやるとなんと朝の6時ではありませんか!!

びっくりして飛び起きカーテンを開けました。窓の外はすっかり夜が明け、明るくなっていました。
私が朝まで一度も目が覚めることなく熟睡できるなんて!
しかも飛び起きることができるくらい体が軽い!
すぐに妻にお礼を言いに行きました。

星井
ありがとう!
このパジャマのおかげで朝まで熟睡できたよ!

理沙(妻)
ホント!?
よかった~!
これでバリバリ働けるわね!

星井
だね!
これからもっと頑張るぞ~!

こうして私は、パジャマのおかげで快眠を手に入れ、前よりも仕事に打ち込めるようになりました。新規の顧客を獲得するなど営業業績も上がり、上司にも褒められるようになりました(笑)

しかし、パジャマと睡眠にこれほど密接な関係があったなんて思いもよりませんでした。マットレス・枕選びに目が行きがちですが、パジャマにも目を向けてみてください。

これからパジャマを着ようと考えられている方はもちろん、すでに「パジャマならもう着てるよ」という方も、パジャマと睡眠の関係性や種類などをご紹介していきますので、ご参考いただければ嬉しく思います。

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寝るときにパジャマがいい理由

私が今までパジャマを着なかった理由はいくつかあって、

・着替えるのが面倒くさい
・着古したTシャツやトレーナーをパジャマとして使用してしまう
(捨てるのがもったいないでしょ!)
・デザインがいまいち
だけどこんな理由なんて、パジャマ着用のメリットからすれば取るに足らないことなんです!

なぜ部屋着をパジャマにしたらいけないの?

 

あなたが普段寝るときに来ているものを改めて見てください。
それは、

Tシャツ?
昔来ていたジャージ?
私と同じようにスウェット?

メリットをご紹介する前に、これらをパジャマ代わりにするとなぜダメなのか…理由はこうです。

ジャージ・スウェットの場合
・素材に化学繊維を使っているものが多く、肌触りや汗の吸収が悪いです。
・袖口などゴムで締め付けているものが多いため、睡眠時リラックス状態にもかかわらずストレスを感じ寝苦しくなる可能性があります。
Tシャツと短パンの場合
・夏は暑くて薄着で寝てしまいがちですが、これだと汗が冷え体温を下げすぎて体調不良の原因になりかねません。
下着のみの場合
・論外です。Tシャツと同じく体温を必要以上に下げますし、汗が直接シーツに流れて不衛生極まりないです。

これらの理由を頭において…パジャマのメリットをご紹介します。

パジャマのメリット

 

通気性・吸湿性が良い
人間は寝ている間、およそコップ一杯分の汗をかくといわれています。汗をかき体温調節をすることで快適な眠りについているわけですが、この時着ているもの通気性や吸湿性が悪かったら、衣類が汗を吸収せずに肌との間にたまって、肌がべとべとになってしまいます(-_-;)

その点パジャマは通気性、吸水性を兼ね備えていますので、肌の不快感を予防し眠りを妨げることはありません。

からだを締め付けないデザイン
パジャマは寝具の一つですから、寝る時に着ることを想定して作られています。
首元や袖口などがゆったりしているものが多いです。

そういう形のものを選べば息苦しさや体を締め付けているために感じているストレスもなくなり安眠できるでしょう。

寝返りが打ちやすい
夜寝ているとき、平均20回程度寝返りを打つといわれています。何のためかというと、長時間同じ体勢でいると、血の流れが悪くなったり、体のしびれや痛みを招いてしまいます。それを防止するために寝返りを打つわけですが、パジャマは伸縮性のある生地を使用しているものが多いので、スムーズな寝返りをサポートします。
入眠のきっかけになる
これは感じ方に個人差があると思いますが…たとえば、ネクタイを締めると気が引き締まるなどの気持ちが切り替わるきっかけのように、パジャマを着ると、「これから眠りにつくんだ」という風に、内面から睡眠に誘う効果もあります。

 

このようにパジャマは内面と外面、両方から睡眠へアプローチしてくれるのでぜひ試してみてください!

パジャマにはどんな生地が使われているの?

続いて、パジャマによく使われている記事について見てみましょう!

生地名 特徴 使用時期
ガーゼ 通気性・吸湿性に優れた生地。使うほどに体になじんでいきます。肌の弱い人におすすめです。 一年中
パイル タオルのようにふんわりしていて、やさしい肌触りが特徴です。吸水性も高いので、汗の吸収性能が優れています。 一年中
天竺 伸縮性があり動きやすく、肌触りもさらさらしていて心地よい生地です 春・夏
スムース この生地は裏表の区別がないのが特徴です。肌触りはとてもなめらかで、また伸縮性も兼ね備えています。
サテン 縦糸と横糸の折り目を浮かすことで、光沢となめらかさが特徴の生地です。 春・秋・冬
サッカー 縦糸を調節することで表面に凸凹模様をつけてあります。肌にまとわりつきにくい加工がしてあります。
リップル 織った後で、リップルと呼ばれるさざ波状の凹凸をつける加工がしてあります。汗でべたつかずさらっとした肌触りです。
楊柳 生地全体に縦方向のしわがあります。肌に触れる面積を減らし、べたつかずさわやかな肌触りです。
キルトニット 天竺生地を2枚重ねて、間に中綿を編み込んであります。保温性が高く、ふっくらしており、あたたかな感触が人気です。
マイクロファイバー 軽くて暖かいのが特徴。体温を利用して暖かい空気の層を作ってくれます。
フランネル 起毛加工が施されていて、ふわふわした感触です。保湿性と保温性に優れ、冬用パジャマの定番生地です。

 

星井
いろいろな生地があるんだね。

理沙(妻)
ほんとね。
季節に合わせて用意しとかなきゃね。
あなたもぜひ季節ごとのパジャマを用意してその効果を体感してみてください!
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人気のパジャマをご紹介

ここで、人気のあるパジャマを少しご紹介しようと思います。

メンズパジャマ

 

エルムンド キルトニットパジャマ 上下セット

保湿性・吸水性・通気性を兼ね備えた綿100%キルトニットのパジャマです。
柔らかい肌触りでゆったりした着心地。

前開きで脱ぎ着がしやすくウエスト部分のゴムは、調節できるのはことはもちろんのこと、取り換えも可能です。

理沙(妻)
ちなみに、私が主人にプレゼントしたのはこれです♪

UCHINO マシュマロパイル&ガーゼメンズパジャマ

パイルとガーゼの2つの生地を使用してあり、高い保湿性と通気性が備わっているパジャマです。
また、肌へのストレスが少なくアレルギーの方でも安心して着ることができます。
この商品は、日本アトピー協会の推薦品です。

レディースパジャマ

Room Suppli なめらかサテン テーラーネグリジェ

つややかな光沢があるサテン生地を使用してあります。
なめらかでさらっとした肌触りで、ゆったりとした着心地です。

デザインが選べるのも人気がある理由の一つです。

Luanna Jena (ルアンナジェナ) もこもこルームウェア

その名の通りもこもこしていて気持ちよく、保湿効果も高いので冷え性対策にも効果あり!

4色のボーダー柄がかわいく、色も選べるので自分の好みに合わすことができます。

  • 肌触りは心地よいか
  • 通気性・吸水性は備わっているか
  • 締め付けがなく、動きやすいか
  • 生地の耐久性は高いか
これらを踏まえて選ぶと失敗しにくいでしょう。

まとめ

さて、パジャマと睡眠の関係性とパジャマの生地についてお話してきました。簡単にまとめると、

部屋着のままで寝ることのデメリット
・通気性・吸水性が備わっていないものが多く、ゴムの締め付けが強かったり化学繊維の使用により肌にストレスをあたえ、眠りを妨げる可能性がある。
パジャマを着ることで得られるメリット
・部屋着とは逆に、寝るときに着用することを想定して作られているため、必要な寝返りをサポートするように動きやすく、さらに通気性・吸水性が高い。
また肌触りが良い生地を使用しているので、肌トラブルが起きにくくリラックス効果もあり、熟睡することができる。
パジャマ選びのポイント
・通気性・吸水性が高く、かつ肌触りがいいもの
・ゆったりとしていて、動きやすいもの
・なるべく長く着用できるように、ある程度の耐久性があるもの
まだ部屋着を着たまま寝ているあなた!
これを機会にパジャマの購入をご検討されてみてはいかがですか?
きっと快眠を手に入れることができますよ(^^♪
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