マットレスのフローリング直置きはNG?カビを防ぐアイテムとは?

あなたはよく眠れていますか?私はいつでもどんなところでも眠れます。

と思っていたのですが実はこの前一度眠れなくなったんですよ。

その理由がカビだったんです。

私の寝室はフローリングでマットレスが直置きしてあるんです。そこを掃除しようとマットレスを上げると…カビと思われる黒と白と緑の模様が描かれていました。

その日はさすがに眠れなかったです。マットレスを直置きで使っている方には、ぜひ気を付けてもらいたいです。もしそんな事が起こっているのを気づかないまま過ごすと、咳が止まらなくなったりと呼吸器に良くない影響がでます。

マットレスだけが悪くなるのであれば、買い替えるといった行動ですぐに解決するのですが、体を壊してしまっては、快眠どころの話ではなくなってしまいます。

そうなる前にできるだけの対策やそうなってしまった時の改善方法を調べてきました。ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

カビの原因

 カビの発生する原因はマットレスとフローリングの間の温度差による湿気です。

こういうことは夏場に多いと思われるかもしれませんが、冬場の方がフローリングとマットレスの温度差が大きくなりやすいので乾燥しているから大丈夫ということはないです。

 

 

マットレスとフローリングの温度差ってなぜ発生するの?

人の睡眠中には体温を下げるために寝汗を一晩にコップ1杯ほどの汗を掻くのですが、それがマットレス自体を暖かく湿った環境にするんです。その空気がフローリングの冷たい空気との温度差によって結露が発生してカビの発生しやすい環境が出来るんです。

だから冬場の方が温度差が大きくなりがちなので結露しやすい環境となるんです。

カビ以外の気を付けたいポイント

マットレスの直置きについてカビ以外にも気を付けておいた方が良いのが、ホコリです。フローリングはホコリが舞いやすい環境ということを気を付けてもらいたいです。

ホコリの中にはダニなどの目に見えないくらい小さい虫の死骸やフンが混在しています。これらを吸い込んだりしていると、喘息の原因になったり、アレルギーを引き起こしたりするのでほんとに気を付けたいですね。

カビ対策

フレームを付けてベッドにする。以上です。

すいません。それができないから直置きなんですよね。

カビ対策やってみましょう。

 

カビ対策その1 アイテム

すのこ

マットレスの下に敷くことで通気性が良くなり湿気を逃すことができるようになるのでカビの発生が減少します。

タンスのゲン すのこマット  四つ折りタイプ

価格 ¥3.999

使ってみた感想

これを使用することで湿気対策は十分満足いく結果が出ています。

ただ動的な荷重には耐えられないことがあるので注意しましょう。

 

国産ひのき製布団干し機能付きスノコベッド

価格 ¥12.300

使ってみた感想

耐久性に問題なく値段相応で満足している

これ便利ですね眠っている間の湿気を気にしなくてよくなります。

すのこの収納を利用してマットレスや布団が干せるのは手間が一つ減らせているではないですか、本当に便利です。

 

除湿シート

西川リビング 調湿シート

価格 ¥3.972

使ってみた感想

これをマットレスの下に敷くだけでカビが発生しなくなります。

サイズが小さい。

髪の毛がシートに付きやすい。

これを外したらカビが発生した。

 

 

すのこ型吸湿マット

価格 \7.400

使ってみた感想

見た目より軽いので扱いやすく耐久性もあるのでかなりおすすめです。

値段が少し高い。

 

カビ対策その2 お手入れ

カビの発生を抑えるために湿気を逃してください。

出来るのであればマットレスを立てかけ、部屋全体の空気の入れ替えをしましょう。

そうすることでカビの発生しやすい環境から遠ざかります。

その時に掃除機でホコリを吸い込んでしまえば、喘息やアレルギーの元となるハウスダストも減らすことができるので一つの手間で二つを行えるので簡単ですね。

毎日できれば最高なんですが、けっこう大変ですよね、朝から掃除?しかも毎日?なんてって思ってしまいますよね、だから上記のようなアイテムを使うことによって、カビ対策が比較的に楽になるので一週間に一度くらいを目安にしていれば安心して眠ることができます。

カビ対策その3 マットレス

マットレスの使い方にも少し工夫をしてみましょう

秘儀「ローテーション」

これをすることでマットレスを長く使っていけるし、カビ対策にもなる、まさに一石二鳥です。

頭にしていた方を足の方に向けるというマットレスを回転させて使う方法です。両面使える物なら反対にしたりして使うと、さらに良いですね。マットレスによっては片面しか使えないようなものもあるので、確認は必ずしてください。

スポンサーリンク

カビがもし生えた場合

残念なことにカビが発生した場合

カビ取りの業者を呼んで相談しましょう。費用の相場は10000円~20000円くらいです。

これが一番早いのですがお金がかかってしまうので、小さいカビなら自分で掃除してみましょう。

消毒用エタノール

ドラッグストアで無水エタノールや消毒用エタノールが売られていますが、水分が含まれていないエタノールは殺菌効果が少ないと聞いたことがあるので消毒用エタノールを使います。

エタノールには殺菌作用はあるけれど、漂白作用がないため、カビの黒ずみは落ちないため、心配になるかもしれませんがエタノールはカビを除去できるので安心してください。

カビの繁殖を防ぐことはできます。

 

カビ除去スプレー

カビ専用の掃除スプレーです。

カビの殺菌と黒ずみが落とせるのがカビ除去スプレー

一回で落ちないようなら数回に分けて繰り返してください。

少しずつきれいな床になっていくのは大変ですが気持ちのいい作業です。

頑張りましょう!

まとめ

いかがでしたか?

マットレスで眠っている方がせっかく気持ちよく眠れているのに目を覚ますような内容になっていたら謝ります。

でも、その心地よく眠れているのにも関わらず違う弊害で眠れなくなるなんてことは嫌なんで…実際びっくりして目が覚めちゃいますよ。

カビはどうにか抑えることができるので安心してください。

毎日快眠を長く続けましょうね。

おやすみなさい。

スポンサーリンク
おすすめの記事