うたた寝のコツと効果を学ぼう!上手く活用し仕事の効率アップ!

 仕事帰り、疲労が溜まって電車でウトウト…。

夕食後、テレビを見ながらソファでウトウト…。

 

いざ夜になり寝ようとしたらなんだか眠れない。さっき寝たせいかな。起きてもなんだかスッキリしない・・・なんてこと、よくあるんですよね。ちょっと寝たから睡眠時間を補充できた!と思いきや、夜寝付きが悪かったり、朝起きたときあんまり疲れが取れていない、なんてことも。

眠気には逆らえないし、どうしたらいいのー?と悩んでいました。

悪いイメージのうたた寝でしたが、うたた寝をうまく使えば質の良い睡眠を確保でき、昼間の仕事の効率アップも期待できることを知りました!

 

今回は、うたた寝のコツと効果をご紹介していきます!

 

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うたた寝の効果とは⁉

上手にうたた寝を活用すれば健康上、すごい効果があることがわかっています!

 

NASAの研究によれば、26分の仮眠をとった宇宙飛行士は認知能力が34%、注意力は54%も向上したそう。これは仕事の効率UPを期待できますね!最近の研究では毎日30分以上、お昼にうたた寝すると認知症の発症リスクが5分の1に下がるという報告がされています!

 

他にも疲労回復、記憶力向上、心筋梗塞のリスクを減らすなど様々な効果があると、研究結果によりわかってきています。仕事だけでなく、勉強や健康管理にも効果がありそうですね!

 

うたた寝のコツは?

しかし、ただうたた寝をするだけだと期待した効果は得られません。うたた寝の効果を得るためにはちょっとしたコツがあるんです!

 

うたた寝は10分〜20分程度に

浅い眠りは起きたときに頭をスッキリさせてくれます。逆に30分以上寝てしまうと、深い眠りに入り、スッキリしない原因に。

15時までの間に

日中の眠りのピークは14時から16時ごろと言われています。つまりこの時間に眠たくなるのは自然なことで、お昼から15時頃にうたた寝をすることで夜の睡眠に影響を与えません。この時間にうたた寝することで夕方以降の眠気も防げそうですね。

うたた寝する前にカフェインを摂取

短時間で起きる自信のない人は寝る前にカフェインを摂取しましょう。20~30分後にカフェインの効果が現れ、寝過ぎを防いでくれます。

 時間がない人におすすめの「瞬間仮眠」。

忙しすぎて、そんな時間取れないし、ひと目が気になると言う人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが瞬間仮眠法。瞬間仮眠とはマイクロスリープと呼ばれ瞬間的に眠ることを指します。授業中や仕事の会議中などに突然カクっとなってしまったことはありませんか?それがマイクロスリープです。実は瞬間的な睡眠でも脳の回復を早める効果があることがわかっています。

ショートスリーパーで有名なナポレオンやエジソンも、マイクロスリープを実践していたのではないかと言われています!方法は簡単。数秒、数十秒でもいいので目を閉じるだけ。視覚情報が遮断され、脳がスッキリしますよ!

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こんなうたた寝はNG!

うたた寝すると、どうして寝付きが悪いことがあるんだろう?そんな方はこんなうたた寝していませんか?

こんなうたた寝はNG!
・夕方以降のうたた寝
・30分以上のうたた寝

夕方以降のうたた寝は一時的に疲労を回復しますが、その後深い眠りにつけなくなる原因に。質の良い睡眠を取るには、ある程度連続して眠っていない時間があって、眠たい!と感じることが大切なんです。中途半端な時間にうたた寝してしまうと眠たいと感じにくくなり深い睡眠ができないのです。

更に30分以上のうたた寝は深い眠りのサイクルに入り、起きると頭がぼーっとして、疲労回復どころか疲れを感じる原因になってしまいますので気を付けましょう。

NGうたた寝を予防する対策法とは?

  • 夕方以降眠くなったらストレッチや軽い運動をする
  • 夕方以降家に帰ってきたらできるだけ横にならない
  • 寝る前にタイマーをかける
  • 起きる時間を意識する

     

    自分にできる対策法を試してみてくださいね!

     

    まとめ

    うたた寝する時間、時間帯を意識すれば、疲労回復や仕事の効率UPなど、ものすごい効果があることがわかりました!

    上手にうたた寝を活用して、健康的な生活を過ごしたいですね!

    あなたもぜひ活用してみてくださいね!

     

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