マットレストッパーで睡眠の質を向上!使用法と選ぶポイントは?

あなたはマットレストッパーと聞いて何のことかすぐに思いつきますか? 聞いたことがないという人もいるのではないでしょうか。

マットレストッパーとはマットレスの寝心地を改善することを目的とした寝具のことを言います。

 

使用しているマットレスの硬さが合わないと睡眠の質が下がってしまうだけでなく、腰痛の原因にもなります。

私は以前低反発のマットレスを使用していましたが、柔らかすぎて腰が沈みすぎてしまい腰痛に悩まされていました。マットレスを交換してからは腰痛が少し改善されました。そのおかげで腰痛であまり出来なかった運動を少しずつ行うようになり、体調が改善しました。

 

マットレストッパーはマットレスの上に敷くだけで睡眠の質を改善できます。マットレスが硬すぎるもしくは柔らかすぎると感じている方にお勧めです。

今回はマットレストッパーの使い方、種類、効果など快眠するためのポイントをご紹介します。

 

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マットレストッパーとは?


画像引用:エムリリー優反発シリーズ

 

マットレスの保護と寝心地を改善するために使用する薄型のマットレスのことを言います。

上の写真のようなものでマットレスの上に敷いて使用します。汗をかきやすい人はマットレストッパーの上にベットパットを敷くと湿気を抑えることができます。

マットレストッパーに期待できる効果は次の点です。

マットレストッパーの効果
・寝姿勢を改善 
・寝るときに感じる硬さを改善 
・寝返りをサポート 
・マットレスを保護し耐久性を向上 
・睡眠の質を向上

 

マットレストッパーの種類は?

マットレストッパーにも様々な種類があります。厚さは4cm~9cm、素材は高反発素材、低反発素材など数種類ありそれぞれ寝心地が変化します。どれにすればいいかわからないという人のためにそれぞれの特徴を紹介します。

高反発素材

体圧分散性に優れ通気性が良いファイバー素材や、弾力性が非常に優れているラテックス素材があります。硬めの寝心地になり腰の沈み込みを軽減でき、寝返りがしやすくなります。マットレスが柔らかすぎると感じている人におすすめです。

硬すぎるものだと身体が部分的に圧迫されて負担がかかってしまうので注意が必要です。

 

低反発素材

高反発のものに比べて寝心地は柔らかいです。身体を優しく支え体圧を分散してくれます。マットレスが硬すぎると感じている方におすすめです。

柔らかすぎると腰が沈んでしまい腰に負担がかかってしまうので注意が必要です。

 

凸凹加工ウレタン

表面が凸凹になっていて、身体を点で支える作りになっています。点で支えるため身体にフィットしやすく負担がかからずに眠ることができます。

 

羊毛

弾力性が高く型崩れしにくいです。熱伝導率が低いため夏は涼しく、冬は暖かい素材です。さらに吸湿性にも優れています。

羊毛のマットレストッパーはとても寝心地が良いのでおすすめです。

 

 

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マットレストッパーを選ぶポイントは?

 

➀耐久性

マットレスの寝心地を改善と保護を目的にしているため、マットレストッパーがすぐへたってしまっては意味がありません。ウレタンが使用されているマットレストッパーはウレタンの密度で耐久性が変化します。

ウレタンの密度は「D」という単位で表されます。「30D以上」のものは耐久性十分ですので参考にしてみてください。

 

②硬さ 

使用しているマットレスがどうして身体合わないのかを把握することが大切です。マットレスが硬すぎる場合は、低反発などの比較的柔らかいものを選びます。

逆に柔らかすぎる場合には、高反発などの硬めのものがおすすめです。

 

③値段

マットレストッパーは1万円以下から10万円以上するものもあります。マットレストッパーはあくまでマットレスの寝心地を改善するためのものです。10万以上のマットレストッパーを購入するならマットレスを買い替えるほうがいいです。

3万円以下でも十分高品質のものがあるので高すぎるものはおすすめしません。

 

理想の寝姿勢とは?


画像引用:西川公式サイト

 

上の写真は理想の寝姿勢と体圧分散の割合を示しています。

体圧分散の割合が大きくずれると身体の一部に負担がかかり腰痛、肩こり、頭痛の原因になります。防ぐには自分の体型に合った寝具を選ぶ必要があります。

 

腰痛でお悩みのケースは?

腰痛に悩んでいる方はマットレスの硬さがあっていない可能性があります。

 

マットレスが硬すぎると身体が沈まず腰が浮いた状態になってしまいます。すると筋肉が緊張した状態が続くため、筋肉が固まってしまい腰痛の原因になります。

 

柔らかすぎると腰が沈みすぎてしまい、腰に大きな負担がかかります。さらに寝返りがしづらくなります。

 

マットレスの硬さが合っていない場合は簡単に硬さを改善でき、マットレスも保護のもなるマットレストッパーがおすすめです。

 

マットレストッパーまとめ

まとめ
・マットレストッパーはマットレスの寝心地を改善するためのサポート寝具

・マットレスが合わない原因を明確にすることが大切

・3万円以下で品質が高く、自分に合ったものがおすすめ

 

マットレストッパーはマットレスの上に敷くだけで、寝心地を改善することができる便利なものです。ですが自分に合ったものを選ばなければ効果を実感することはできません。

 

マットレストッパーを購入する際は使用中のマットレスが硬すぎるのか、柔らかすぎる把握してから購入することが大切です。

 

寝具は体型によって合う、合わないが変わってくるため人気の売れている商品をただ選ぶのではなく自分の体に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

ネットショッピングで購入する際には、一定期間返品可能な商品があるため一度寝心地を確かめてみても良いかもしれません。

 

現在快眠できていない方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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