あなたの部屋は?寝やすい部屋を作るための5つのポイント!!

あなたは寝室での寝やすさにこだわっていますか?私は先日出張から帰ってきて家の布団で寝ているときにこう思いました。

星井
なぜかホテルって家よりぐっすり寝れるんだよな~

こんな風に感じた経験はありませんか?

 

そこで今回、寝やすい環境について色々調べてたのですが理由がたくさんありました。たしかに今の家の環境は寝やすい部屋とは言えませんでした(笑)

 

そこで、今回は家でできる寝やすい部屋にするためのポイントを4つをご紹介いたします!

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寝やすい部屋にするための5つのポイントとは?

寝室

中間色を使う

寝るためには心身ともにリラックスしている状態になっている必要があります。

なのでリラックスするためには、まず赤や青など原色を使わずにオフホワイトやベージュなどの中間色を使うのがおススメ。なぜ中間色が良いのかと言いますと…

赤や青などの原色は視覚の刺激が強いため興奮状態になってしまうからです。

オフホワイトやベージュといった落ち着いた中間色でシーツやカーテン、寝室インテリアを統一するとリラックスすることができ安眠を得られやすくなります。

確かに人間でも動物でも赤色を見ると興奮というかやる気になると言いますしね。

星井
確かに仕事でここぞという日には赤色のネクタイを身に着けているしなぁ

 

実際、赤色には「感情的な興奮、刺激」をもたらし、「体温・血脈・脈」を上げる効果があるらしいのです!

色が人間に与える心理効果は意外と大きいのです。

寝る際には 中間色で統一してリラックスするようにしましょう!

間接照明を使う

私もそうなのですが、部屋を真っ暗にしてから眠る方いますよね?

実はこれ、ぐっすり寝るには逆効果らしいのです!

なぜかというと、寝室を真っ暗にすると感覚が遮断されて逆に脳が過敏になりちょっとした物音で目が覚めやすくなってしまうから。なので間接照明などの薄明かりがある環境で眠るのが望ましいのです。

よく思い出してみてください。寝ているのにちょっとした物音で目が覚め事ありませんか?

私はいつも部屋を真っ暗にして寝るのですが、妻がトイレなどで移動するときは必ずと言っていいほど目が覚めます。

理沙(妻)
起こしちゃった?ごめんなさいね~

 

いつも謝ってきてくれて、逆にこっちのほうが申し訳なかったりします(笑)。

 

実はこのようなケースは部屋が真っ暗になっていることによって、神経が過敏になり安眠しきれていないから。

なので間接照明は電球色を選ぶと、空間全体がふんわり穏やかな雰囲気になり脳が和らいでリラックスできます!

 

よく思い出してみると、ホテルって必ず電球色の間接照明がありますよね!

ホッとした暖色でなんだか眠気を誘ってくれる気がします。また、家でこれから間接照明を取り入れようとするなら、光源を直接見えなくする工夫が必要です。

直接光源を見ると目からの刺激で脳が覚醒してしまうので、シェードで電球全体が覆われたものや、天井や壁を照らすスタンドライトを選ぶようにしてください!

温度と湿度へのこだわり

温度と湿度も重要ですよね!

夏にそぐわない高温の部屋で寝たら寝苦しいですし、冬は冬でとても寒い部屋で寝たら布団に入るまでに眠気が飛んでしまって眠りにくくなりますよね。

なので寝室の温度は重要なのです。

参考までに寝室の理想的な温度は

理想の温度
・夏は25度程度
・冬は15~18度程度
エアコンの設定の目安としては冷房は25~28度、暖房は18~22度です。
2階建ての一戸建てで、屋根や壁の断熱が十分でない場合には、夏は1階よりも2階の方が室温は上がりやすいので状況によっては調整してください!
理想の湿度ですが、
理想の湿度
50~60%程度

夏場は特に問題ないのですが、冬場は空気が乾いてしまうので加湿器などで湿度を調整することが必要です。私の場合は咽喉が少し弱く毎日、乾燥していると咽喉がカラカラになって目が覚めるので、寝覚めが悪いです(笑)。

3月の花粉の季節だと必ず鼻詰まりになるので寝る時は口呼吸になってしまいます。

口呼吸になるといびきも発生するので、いびき被害を受けている妻への申し訳なさと咽喉の渇きの寝覚め悪さのダブルパンチが辛い・・・。

 

ですが、加湿器で湿度を調整するだけでも咽喉の渇きを軽減することができます!

なので空気の湿度も大事なのです!

 

マットレスへのこだわり

根本的なことかもしれないですが、心地よい睡眠を得るには身体に合うマットレスで眠ることも重要です!

 

マットレスには「スプリング」や「ポケットコイル」など様々なものがあります。

初期投資に少し費用が掛かりますが、少し余裕がある方はサッカーの「三浦 知良選手」や有名な女優も使っている西川の「AIR」シリーズはオススメです!

 

なんといっても一番の特徴は「点」で体を支えてくれているところです!

「点」で支えてくれることで体圧負荷を分散しながら自然な寝姿勢をキープしてくれるため血行の流れやムレを改善し快適な睡眠に導いてくれるのです!

 

60,000円~と決して安くはない金額ですがこの値段で快適な睡眠ライフを楽しむことが出来るのであれば購入を検討するのもいいかもしれませんね。

睡眠環境の改善

部屋以外でのポイントなのですが、睡眠アイテムを使用したり、行動を変えるだけで寝やすさにつながることがあるのでそちらのポイントをお伝えします。

アロマ

寝る時の部屋の香りも寝やすさに関係します。

アロマの種類
・リラックスしたい場合 ⇒ ラベンダー
・ストレスを和らげたい場合 ⇒ スイートオレンジ
・疲れを癒したい場合 ⇒ カモミール

アロマを使うだけで快眠に向けいろいろな効果があったりします。

 

余裕がある人はちょっとした気分転換で使用してみてください!

軽い運動

日々デスクワークであまり運動していない方にオススメ。

寝る2~3時間前にランニングやウォーキングなど軽い全身運動を取り入れると精神的な緊張を解きほぐす効果がありますので安眠に効果的です!

 

なぜ2~3時間前までに行うかというと寝る直前に運動をしてしまうと交感神経が優位となり体も興奮状態になってしまうからです。その結果、睡眠を妨げてしまいます。

実際に寝る2~3時間前にランニングを20分くらいやってみました!久しぶりに運動したこともあり、寝るころには丁度良い疲労感がきて、ほんの10分くらいで眠りに落ちました。

そして寝起きは爽快でした。

 

星井
身体だけでなく、頭もスッキリしたのでランニングはおススメです。

 

酒・タバコを控える

寝る寸前まで晩酌をしたり、おやすみ前の一服をする方結構いるのではないでしょうか?

 

寝る時にアルコールに頼って眠るくせをつけると、徐々に量を増やさないと入眠できないといった悪循環が生じます。確かにアルコールを摂取すると一時的に眠気に誘われるのですが、代謝される時に覚醒作用があるため中途覚醒を促してしまうためぐっすり寝ることができません。

 

 

そしてタバコですが、タバコに含まれるニコチンにはカフェインと同様の作用があります。就寝直前の喫煙はニコチンの血中濃度を高め覚醒作用を生じさせるため、寝つきが悪くなります。

 

もしあなたが「タバコを吸わないと落ち着いて寝れない」というのなら改善をオススメします!

眠りに影響する行動は極力控えましょう。

まとめ

以上、寝やすい部屋にするための5つのポイント紹介しました。

寝やすい部屋にするためのポイント
・部屋を中間色で統一する
・間接照明を使用する
・温度と湿度を調整する
・体に合ったマットレスを使う
・睡眠環境を改善する
その他に寝やすくするために
・アロマを使う
・軽い運動する
・寝る前の酒とたばこを控える

安眠のためには心と神経をリラックスさせることが重要です。なぜなら私たち人間は人生の3分の1を「睡眠」に費やすからです。

より質の高い眠りのため寝やすい環境にこだわってみてはいかがでしょうか?

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