そのパジャマ本当に寝やすい?知る人ぞ知るパジャマを紹介!!

あなたのそのパジャマは本当に寝心地が良く、リラックスできるパジャマですか?

 

結構昔に購入したパジャマをずっと使っていたりTシャツやスウェットなどをパジャマ代わりにしている人も多いのではないでしょうか?

星井
そういえば、何年も同じパジャマを使っているな…。

 

最近、生活雑貨の店に行って久々にパジャマを見る機会があったのですが、最近は様々な種類のパジャマがあるんですね!フランネル、シルク、ガーゼ生地等あって色々触ってみたのですが、私の着ている数年前のパジャマと比べ物にならないくらいの肌触りの良さでした。

当たり前のことなのです数年前のモノよりもパジャマも素材や寝やすさなど進化しているなぁと実感しました。

スマホとか人の目に触れるものは1年くらいですぐ新調するのに、パジャマとかあまり人の目に触れないものはなんだかずっと同じものを使い続けちゃうんですよね(笑)

 

そこで今回、新しくパジャマを買おうと色々調べてみたのですが、様々な魅力的なパジャマがありました!パジャマは人の目にはあまり触れませんが、毎日着るものであり自分に合ったパジャマや上質なパジャマを身に着けることによって、さらに眠りの質が大きく左右されるのです。

 

ということで今回は私がオススメするとっておきのパジャマをご紹介します!

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パジャマを着ることのメリットとは?

まずパジャマを着ることのメリットです!

寝つきがよくなる

就寝時にパジャマを着ることはとても大切です!

入浴後、パジャマに着替えて、寝室の明かりを暗くするのを習慣化すると、寝つきが良くなるといわれているんです。

パジャマに着替えることを「入眠儀式(スリープ・セレモニー)」にすることで、自然と睡眠モードへと気持ちが切り替わって、覚醒状態から睡眠状態に移行しやすくなるといわれています。

 

スリープ・セレモニー効果とは

入眠儀式とは、寝る前に行う、眠りにつきやすくなるために決まった行動をとり眠りやすくする事をスリープ・セレモニーと言いいます!ほとんどの方は気付いていませんが、実に8割以上の方が自然にやっている言われています。

 

また、パジャマを着ることで入眠までスウェットとくらべて9分短縮されるという実験結果もあります。(参考:すやすや部)

 

サラリーマンで忙しい方は寝る時間が1分1秒でも惜しいですよね?私も残業ばかりで家に遅く帰っても5時間くらいしか寝れない時に限って寝つきが悪かった思い出があります。

なのでサラリーマンの方にこそパジャマを着てすぐ寝てほしいです!ついでにパジャマを着て睡眠の質を上げてほしいです!

汗を吸収してくれる

人は寝ているときにペットボトル1本分(500ml)の汗をかくと言われています。

そんな人の体に合わせてパジャマは吸水性や吸湿性などに優れた素材が使われています。たとえば吸水性、吸湿性に優れた「綿(コットン)」は、パジャマによく使われている素材のひとつです。

「シルク」や「麻(リネン)」などパジャマによく使われる素材で吸水性、吸湿性が良かったりします。

どの素材もサラッと涼やかな風合いで、汗をかいてても過ごしやすく、夏に着用する衣類にも多く使われています!スウェットやジャージなどに比べると、「綿(コットン)」や「シルク」など、天然素材で作られたパジャマは体内の余分な熱を放出しやすいのです!

 

人は深部体温が下がってくると眠りにつきやすくなります、パジャマはそれを助けてくれ、効率的に体温を下げて深い眠りへと導いてくれます。上質な睡眠を得るためには、心地よい素材で作られたパジャマが必要不可欠ですよね!

リラックス効果

眠りに適したパジャマは、体がしっかりリラックスできるかどうかが大切なポイントです!

パジャマは、着心地が良くて体への締め付けが少ないものがベストです。スーツのようにジャストサイズすぎると寝る気がなくなりそうですよね?

 

星井
いつも、スーツを着ると「仕事するぞ!」って気持ちになるんだよなぁ~
寝る時は締め付けがなく、少しゆったりしたパジャマがいいですよね?

 

肌触りが良く、着ているだけで心地よさを感じられるものなら、さらにリラックス効果が高まるのでおすすめです!また、睡眠時は、思っているよりも体が大きく動いているものです。適度にゆとりがあって寝返りしやすいパジャマなら、睡眠時のストレスから解放されて、疲労の軽減にもつながり睡眠の質が上がります!

寝心地の悪さから途中で目覚めたり、眠りが浅くなったりすることも防げるのです!

本当に寝やすいパジャマ

ここからは私が選んだ本当に寝やすいパジャマをご紹介します!

ワコール

どこのブランドかというと「ワコール」というブランドです。

引用:ワコール

「ワコール」というと女性下着のイメージが強いと思います。ですが、最近パジャマも取り扱っているのです!

 

 

本来、下着を作ったりしている会社なので、肌に触れる衣類には相当こだわってます!

そんなワコールから出ている「睡眠化学」というシリーズのパジャマがあるのですが、それがすごいパジャマなのです!

睡眠科学はワコール人間科学研究所の眠っている間の体の特性研究をもとに、「動き」・「温度」・「肌」への3つの心地よさをカタチにした商品なのです!

その「睡眠科学」というパジャマの特徴についてご紹介していきます!

動きの心地よさ

まず、「動きの心地よさ」についてです。

先ほども少し書きましたが、睡眠時はけっこう寝返りをしたりと思っているよりも体が大きく動いているものです。そして、寝返り時の「動ごきやすさ」を考えたワコール独自設計のパジャマ!

腕の下にゆとりを入れるたい袖口を少し広くし動きやすさを考慮した設計なので、寝返りしても生地が体に巻きこまれにくい、ほどよいゆとりなのです!

 

あなたは起きた時に、とんでもない格好になっていた経験はありませんか?

 

私もそのような経験は数え切れないほどありました。起きたら腕が体の下敷きになっていて痺れていた…。

あれ起きるともうなんか笑っちゃいますよね?

星井
昨日どうやって寝ていたんだよ(笑)
って。
しかも、痺れが治るのに少し時間がかかって起きるのに苦労するんですよね。そのことも、この「睡眠科学」で改善さるのです!

温度の心地よさ

「睡眠科学」は季節にあった形状・素材で、眠るのに快適な温度や湿度をキープし体に感じる温度のここちよさを追究しています。

 

そして、人は寝ているときにペットボトル1本分(500ml)の汗をかきます。スウェットやジャージで寝ると夜中に汗の蒸れで寝苦しくて起きることありませんか?あれ、夏の満員電車のモワッとした感じで、とても寝ざめが悪いですよね。

しかも、起きると水分補給と着替えでちょっと目が覚めてしまって、また寝るのに30分くらいかかってしまうんですよね。ホント最悪です。ですが、汗をかいてもベタつきにくくさわやかな着ごこちを保つ吸汗速乾性のある素材を使用しているのでそんな体験ともオサラバです!

 

あと、衣服内に熱がこもらないよう、袖口や襟の開きをゆったり大きめに作られています!

肌への心地よさ

肌への心地よさを考えて、天然油脂分が多く、独特のなめらかさを持つインド綿の超長綿という素材を使用しています。

ゆっくり丁寧な仕上げ加工で、独特のふんわりやわらかな肌ざわりになっています。人生の約3割は睡眠に費やされます。そしてパジャマはその際に着る衣類なんです!なので、その時に着る衣類があんまり自分の肌に合わない素材だったら、ちょっとずつストレスが溜まって睡眠の質も落ちてしまうと思います。

 

人でもスマホでも、自分とどうしても合わないものと一緒だとストレス溜まりますよね?いつもプライベートではiPhoneを使うのですが、仕事では会社用のスマホを使うことがあります。

スマホは扱いになれるのに時間がかかったり、動作が遅かったりと結構ストレス溜まった思い出があります。そのような合わないストレスが毎日寝る時に起きたら嫌ですよね?

ですが、「睡眠科学」は肌にあたる面はフラットに、表面は凹凸のあるワッフル調に編み立てることで、通気性がよく、肌あたりのやさしい軽い着ごこちになっているのです!

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まとめ

本当に寝やすいオススメパジャマとして「ワコールの睡眠化学」をご紹介しました!

「睡眠化学」特徴
・動きの心地よさ
・温度の心地よさ
・肌への心地よさ
長年、同じパジャマを使っている方や新しくパジャマを買おうとしている方、今回の記事で参考になりましたら是非「睡眠化学」を着てみてたらいかがでしょうか?
パジャマを変えるだけでも睡眠の質はとてもよくなります!
自分のためにもより良い睡眠を手に入れましょう!
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