睡眠導入サプリは効果アリ!?サプリを試す前にやるべきこととは?

星井
おはよう・・・。

理沙(妻)
あら、すごく眠そうね。
今日は大事な会議があるんじゃないの?

星井
そうなんだ。
だけど夕べなかなか寝付けなくて…。

理沙(妻)
それは大変ね…。
あまり無理をしないでね。

星井
うん。
とりあえず何とかこなせるように頑張るよ…。
このようにいつもは眠れていたのに急に眠れなくなった経験はありませんか?
かくいう私も布団に入ってからいろいろなことが頭をよぎって眠れなかったことがあります。早く寝た時に限って寝付けなかったり、逆に時間がないのになかなか意識が消えないという日があります。なかには海外出張が多く、時差ボケに悩まされている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために心地よい睡眠へ誘ってくれるサプリメントをご紹介します。
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全米国民の2分の1が眠れていない⁉

この見出しを見て驚いた方も多いのではないでしょうか。

アメリカの月刊誌「コンシューマー・レポート」の2016年の統計によると全米で推計1億6400万人の人が週に一日は眠れていない不眠症の状態であるというのです。

2019年現在アメリカ国民の人口は3億2720万人といわれているのでアメリカ人の約二人に一人にこの症状が出ているというのです。この結果は同じ先進国でもある日本にも当てはまるのではないでしょうか。

人生の3分の1は睡眠であるとよく言われています。

睡眠中、脳や体の機能が休むことによってまた次の日の仕事や趣味で素晴らしいパフォーマンスを行うことができるのです。下記に睡眠不足による弊害をご紹介します。

睡眠不足による弊害
・イライラする
・免疫が弱くなり病気になりやすくなる。
・気分が落ち込む
・正体不明の不安に落ちる
・心臓病や高血圧、2型糖尿病となるリスクが増加する

日中このような症状に襲われたらいつものパフォーマンスは絶対にできませんよね。また、眠りづらいという症状は加齢とともに進行しさらに女性のほうがなりやすいという傾向が研究結果として出ています。

つまりお年を召した方はもちろん今若いから大丈夫ではなく、いずれ多くの人が経験する症状でもあるのです。

そんな症状から解放されるためにもまずは生活習慣の見直しから始めてみましょう。

まずは生活習慣の見直しを!!

サプリなどへ手を出す前にまずは生活習慣の改善を意識してみましょう。

私も長い間睡眠に関して問題がありましたが、寝る前にスマホを触るのをやめて本を読むようにしたら睡眠への入りがよくなりました。しかも本を読む習慣がついたことで私自身のスキルアップにもつながるおまけまで得ちゃいました。

そんな今からでもできる生活習慣の改善方法を下にまとめてみました。

今からでもできる生活習慣改善
・寝る前にスマホをいじらない
・適度に運動をする
・睡眠に適した環境を整える
・布団の中で余計な考え事をしない

では詳しく説明していきますね。

寝る前にスマホをいじらない

 ベッドに入ってから友達や恋人のSNSが気になり、なかなかスマホを置くことができない。そういった経験はありませんか?そこで遊びに行く前の日やデートの前の日に話が盛り上がってしまったらなかなかやめれませんよね。

 しかしスマホなどの電子機器から発せられるブルーライトは脳を活性化させ、睡眠しにくくさせます。最近はブルーライトフィルタなどがありますが、完全には遮断できない時もあります。

SNSでのオンライン上のやり取りもいいですが、実際に会って遊ぶことに全力を尽くしたくないですか?

適度に運動をする

毎日運動してますか?

私はいつも欠かさずしているつもりなのですがたまに運動をさぼったりするとその日の睡眠に顕著に症状が出てきます。

運動をしないと夜寝るときに脳は疲れているのに体は元気なので寝づらくなってしまいます。特に普段デスクワークが多い人にとってはこれが大きな原因かもしれません。

夜30分だけ筋トレをしてみてはいかがでしょうか。睡眠しやすくなるだけでなく、理想の体に近づけるかもしれませんよ。

睡眠に適した環境を整える

こんなの当たり前と思いますよね(笑)しかしこれも大切なのです。自分に合った布団、マットレス、枕を選んだり、音をしっかり遮断したり、アロマを焚いてみたりなど睡眠の環境は極めることができるのです。

 また、自分を知ることも大切です。自分は朝方なのか夜型なのか。ロングスリーパーなのかショートスリーパーなのかはたまたどちらでもないのか。最近の研究結果によるとこのような自分に合った生活リズムで生きることが大切だといわれています。     

無理に朝方にしなくてもよいのです。

布団の中で余計な考え事をしない

寝る準備が整って、いざベッドに入るといろんな不安が脳裏をよぎって眠れないということはありませんか?

寝ようとするときに考え事をしてしまうのは脳が必要以上に仕事をしてしまうのでNGです。ここで米軍の間でも有名な睡眠方法をご紹介します。米軍ではストレスの高い状況でも疲れをとるために寝れるようにしているようです。

やり方はとても簡単です。足から順番に頭にかけて思いっきり力を入れてぬくのです。    

「これだけ?!」って思いますよね(笑)私もそう思いました。

人間はリラックスしようと頭で考えていても体はこわばっていたりします。そこで逆に力を入れ、ふっと力をぬくのです。すると体のこわばりを強制的に解除し、リラックスできるのです。

嘘だと思ってやってみてください。あっという間に夢の中にいってしまいますよ(笑)

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快眠へ導いてくれるサプリとは!?

生活習慣を変えてもあんまり効果ないっていう方や仕事の都合上、海外の出張が多く、時差ボケに耐えられないという方もいると思います。そんな方はサプリメントを使ってみるというのも一つの手です。

まずは睡眠導入に必要な成分をご紹介します。

メラトニン

メラトニンとは「睡眠ホルモン」と呼ばれる分泌量に応じて覚醒と睡眠を切り替えることができます。

つまり体中にこの成分が多くなると眠くなるのです。

テアニン

緑茶を飲むとホッとしますよね。その正体がこれです。神経の緊張を解きほぐしてくれるグルタミン酸と似た効果を持ちます。

バレレン酸

神経伝達物質であるギャバの代謝を高めるので、神経の高ぶりを穏やかにする働きがある。

ギャバ

血流を活発にし、酸素供給量を増加させてくれ、脳内環境を整えてくれます。

ジフェンヒドラミン塩酸塩

体内のヒスタミンという物質の働きを抑えることで、眠気を引き起こし、自然に近い眠りをサポートしてくれる物質です。

抑肝散

怒りやイライラを示す「肝」を抑制する漢方です。

グリシン

「睡眠アミノ酸」とよばれるアミノ酸です。睡眠の質を上げ、翌日の目覚めをよくします。

おすすめの睡眠導入剤

グリナ

大手メーカーによる睡眠導入サプリメントです。睡眠アミノ酸であるグリシンが含まれています。 グレープフルーツ味になっていて飲みやすくなっていますよ。

ピースナイト

忙しくてリラックスできない人におすすめです。テアニンとギャバを両方含んでおり、リラックスすることができます。

スリーピン

 

ジフェンヒドラミン塩酸塩を含んでおり、自然な眠りへといざなってくれます。加齢によって眠りが浅くなってしまったという方にお勧めです。

ここで紹介したサプリメントはほんの一部であり、まだまだたくさんのサプリメントがあります。 自分で睡眠の知識を付けることも大切なのでこのサイトを参考にして成分から調べてみてください。

医者という選択肢

もしこれらの方法でもなかなか眠れなかったり、悪化してしまうようでしたら医者に診てもらうことをお勧めします。医者に診てもらったほうが安心しますし、信頼できる療法も教えてくれるはずです。

まとめ

  • まずは生活習慣の見直し!!
  • それでもだめならサプリメント!!
  • 最終手段は医者に診てもらう!!

まずは手始めに出来ることから始めていき睡眠環境を整えることが重要です。睡眠に適した場を整えて理想の睡眠を手に入れましょう!

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