短い時間の仮眠でも効果あり?午後の時間を有効活用する方法とは?

あなたは日頃、仮眠をとっていますか?

理沙(妻)
一希さん、ここのところ残業が多いけど仕事が忙しいの?

星井
実は、お昼を食べるとどうしても眠くなちゃって…仕事に集中出来なくってしまうんだよ。そうすると終わる時間がついつい遅くなってしまうんだ。

理沙(妻)
そうだったの。午後ランチをした後って、どうしても眠くなってしまうわよね。
ちょっとの時間でも仮眠をしてみたら?きっと気分がスッキリするわよ!
お昼を食べると眠くって!睡魔に襲われると仕事の書類を読むのもいつもより時間がかかってしまって、なかなか仕事が終わらず帰宅時間も遅くなっていました。
もちろん帰りが遅いので夜の睡眠時間も短く、そのせいで朝はなかなか起きれず…起きてもだるくって…だるくって…。平日の睡眠不足を補うかのように週末に寝溜め。何もせず寝て終わる休み。悪いサイクルになっていました。
さっそく妻に言われた仮眠について調べてみました。
学生の頃は午後のつまらない授業の時によく仮眠をとっていたのを思いだしました。
本当びっくりです!こんな短い時間でも仮眠の効果があるなんて知りませんでした。仮眠をとるようになってから、眠くて眠くて辛かった午後の時間も今ではテキパキ仕事ができるようになりました。
お陰で帰宅する時間も早くなり、リフレッシュのためにジョギングを始めました。気になっていたお腹の脂肪も取れてラッキーです。もちろん夜も熟睡。朝の目覚めはスッキリ!週末も大好きな神社周りが出来るようになりました。
仮眠をとっているけど効果があまり無い方や睡魔に襲われてせっかくの午後の時間を有効に過ごせていなかった方、是非一度試してみてください。
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仮眠って大事?

はい、特に眠気のある時あるいは午後の大事な商談や会議、テストを控えた時には必要だと思います!なぜなら、少し仮眠をとるだけで仕事や勉強の効率がアップします。

お昼を食べて同僚と喋って気分転換、よーし午後もがんばろう!と気合いを入れた後“ふぁ〜、ふぁ〜”とあくびが・・・。やばい、目が閉じ始めちゃう! なんて経験ありませんか?そうなってしまうと大変ですよね。

 

仕事や勉強に集中できず、頭がボーッと…午後の大事な時間をダラダラと過ごしてしまいます。そうならないためにもリフレッシュする時間ってとっても必要だと思います。

知っていますか?フランスってお昼時間が2時間もあるんです!友人のフランス人とお昼休みの過ごし方について意見交換をしていてびっくりしました。友人曰く、リフレッシュするにはこのくらい時間が必要だよ!と。確かに、お昼休みが2時間もあったら最高ですよね!仮眠の時間もしっかり取れる!

睡魔の原因は?

人には眠くなる時間があります。それが午後2時から4時と午前2時から4時の時間帯です。この時間帯は、どうしても脳の働きが鈍くなりがちです。

午後2時と言うとちょうどご飯を食べて満腹になった頃。睡眠不足の日は、さらに強い睡魔に襲われる事もあります。午前2時頃、徹夜をした経験のある方はご存知だと思います。眠くて眠くて、徹夜を断念したくなる時間帯。

もう一つの原因は、脳の疲れ。脳がオーバーヒートを起こした状態です。仕事や勉強で脳をたくさん使えば、当然疲れも出てきますよね。そんな疲れも仮眠でリセット出来るのです!そして、集中力がアップ・仕事の効率が上がるのであれば仮眠をとるに越した事はない!と思います。

健康の面から見ても…

仮眠をとる事で血糖値が下がるとい言われています。仮眠を習慣化する事で心臓病や糖尿病や認知症など様々な病気の防止にもつながると言う報告もあります。

これはもう、取り入れない理由が見当たりませんね!

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理想的な仮眠時間は?

おすすめの仮眠時間は?

10分から20分の時間です。忙しい毎日、多くの時間を仮眠に費やすのは至難の技。でも、こんなに短い時間でも脳がしっかりリセットして眠気解消が出来るのです!そして、その状態が3時間も維持します!

最近では、IT企業などのオフィスに仮眠スペースを設置している所もありますよね!

短い時間のメリットは?

短い時間の仮眠でも脳が仕事や勉強の情報や感情を十分整理できるからです。

ここでちょっと眠りのお話をします。

眠りには2つの種類、『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』があります。よく聞いたことがあるかと思います。この2つの眠りが交互に訪れる事で、うとうとと浅い眠りから段階を踏んで熟睡する深い眠りへ入ります。だいたいひとつの眠りのサイクルが90分くらい。夜の睡眠は、このサイクルに合わせて起きると朝すっきり起きられます。

眠り始めてから30分を過ぎると体と脳が休んでいる状態。深い眠りに入ります。熟睡してから起きようとすると目覚めが悪く、頭がボーッとした状態。そんな時に話しかけられてもすぐに答えられませんよね。頭がすっきりするまでに時間がかかってしまいます。その手前の時間、10分から20分で起きるのがベスト!

また、眠りの状態によって脳で行なわれている作業が違います。

浅い眠りのノンム睡眠中は、脳が情報を整理
・ぐっすり熟睡中の眠りをレム睡眠中は、脳がしっかり休んで記憶の整理

1分間の仮眠

10分から20分の仮眠の時間も取れないと言う人におすすめなのが、1分間の仮眠です。1分間目をつぶってみてください。

人間は目からの情報が80%を締めると言われています。目をつぶってシャットアウトするだけで、脳を休める事ができるのです。その1分間で脳が情報を整理できるので、ちょっとすっきり!集中力もアップ!

勉強やテストの休憩時間や仕事と仕事の合間にどうですか?

仮眠で最大限の効果を引き出す方法は?

わざわざソファーやベットに寝なくても大丈夫です。机にうつ伏せになるだけでも十分眠気の解消は出来ます。せっかくの仮眠の時間。ちょっとプラスアルファして仮眠の質が高めてみませんか?

暗めの環境作り

仮眠の効果を高めるためにも暗めの環境が最適です。明るい場所はどうしても目が覚めやすくなってしまうので、光を遮る工夫が必要です。机にうつ伏せたり、手軽に手に入るアイマスクで光をシャットアウトしましょう!

静かな環境作り

静かな環境の方が集中して眠れます。浅い眠りの段階の時に誰かに声をかけたらすぐに目が覚めてしまったり、耳から入る情報を脳がキャッチしてしまいせっかくの仮眠を邪魔されてしまいます。

職場などどうしても静かな環境を確保するのが難しい方は、耳栓などをして雑音をシャットアウトしましょう!

私がおすすめなのは、仮眠用BGM!

耳栓で雑音をシャットアウトアウトもいいのですが、私自身、もともと耳栓を使う習慣が無かったからです。

美しいピアノの演奏を聞きながら、贅沢な時間を過ごせます。20分後にアラームがなるので寝過ぎも防げます。

香りで仮眠のリラックス大!

リラックスできる香りを嗅ぐ事でワンランクアップした仮眠にしてみてはいかがですか?

実は妻が私にすすめてくれました。妻は、アロマの勉強をしているので、香りの事にとっても詳しいのです。私が相談した時におすすめしてくれた香りがラベンダーとベルガモットです。

ストレスを和らげてくれ、リラックス効果の高いラベンダー
リラックスとリフレッシュの両方の効果のある柑橘系の香りのベルガモット

 

使い方は簡単です。詳細はこちらの記事をご参照ください。

目覚めをよくするために…

仮眠の前にコーヒーなどのカフェインをとる!えっ?こんな事して眠れるの?と疑問に思うのも当然だと思います。カフェインの入った飲み物って眠たくなった時に眠気覚ましに飲みますよね。そうなのです。その効果を使って、仮眠後の目覚めを良くするのです。

コーヒーをとってから30分くらいでカフェインの覚醒作用が効き始めます。アイテムのひとつにいかがですか?

まとめ

仮眠の必要性
・脳の疲れをリセット出来る!
・習慣にする事で、高血圧や糖尿病、認知症など予防にもつながる!
10分から20分の仮眠のメリット
・眠気の解消が出来る!
・脳が情報を整理してくれ効率がアップする!
・すっきり起きられる!
りの質をアップさせるプラスアルファ
・アイマスクをすることで光をシャットアウト
・耳栓や音楽で仮眠中の雑音をシャットアウト
・アロマの香りを使ってリラックスアップ
こんな短い時間の仮眠で仕事の効率がアップして本当にびっくりしました。
10分や20分の仮眠をとるのが難しい時でも、1分間の仮眠をとるようにしています。お陰で今まで本当に辛かった午後の時間、今では仕事がめちゃくちゃはかどり、仕事後の時間も有効に使えるようになりました。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。参考にして頂けたら幸いです!
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