横向き寝での理想の枕の高さとは?どうやって確認するの?

質のいい睡眠をとるためには自分に合った高さの枕が必要です。

私は以前高さの合わない枕を使用していた時期がありました。首に負担がかかってしまい肩こりや首筋の痛みに悩まされていました。

 

そのため朝から気持ちが沈んでしまい仕事にも集中できない時期がありました。

 

現在は自分に合った高さの枕に変えることで痛みを軽減でき、疲れが取れやすくなりました。仕事にも集中して取り組めています。起床時に肩こり、頭痛を感じている方は枕をまず変えてみてはいかがでしょうか?疲れがとれやすくなるはずです。

 

しかしどの枕が自分に合っているのか、何を基準にしたらいいのかわからないという方もいると思います。そんな方向けに枕の高さ、睡眠時の正しい姿勢、枕が自分に合っているのか確認する方法をご紹介します。

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仰向けで寝るときの適した姿勢と枕の高さは? 

 

枕の高さがちょうどいい時の姿勢です。睡眠時の理想の姿勢は正しい立ち姿をそのまま横にした状態といわれています。肩先から頭までの傾斜が10~15度の状態が頚椎に負担が少なく眠ることができます。

枕が低すぎる時の姿勢です。枕が低すぎるためにあごが上がってしまい頚椎に負担がかかってしまいます。

枕が高すぎる時の姿勢です。頚椎に負担がかかってしまい、肩や首の筋肉が寝ている間も緊張し続けます。そのため肩こりなどの原因になります。

また顎が引いた姿勢になるため気道が狭くなりいびきの原因にもなります。

 

それでは、横向きに寝る場合の正しい姿勢とはどのようなものなのでしょうか?

横向きで寝るときの適した姿勢と枕の高さは? 

枕の高さがちょうどいいときの横向きの姿勢です。首の骨から背骨までがまっすぐに床と平行になっているような姿勢が理想です。

 

 もしも枕が高すぎたり、低すぎたりすると首の骨から背骨にかけて曲がってしまいます。この姿勢だと首、腰に負担がかかってしまうため首筋の痛みや腰痛の原因になることがあります。

 

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高さが合ってない枕が原因で起こる症状とは?

頭痛・・・枕が合っていないと寝ている間に首を圧迫してしまいます。そうすると血流が悪くなってしまい、脳に行く血液が不足してしまうため頭痛が起こります。

 

腰痛・・・枕が原因で腰痛になるとは考えにくいかもしれませんが、背骨は首から腰までつながっているため首に負担がかかるとその影響が腰に現れる場合があります。

 

いびき・・・枕の高さが高すぎるとあごが引けてしまうため、気道が狭くなりいびきの原因になります。

 

 

肩こり・・・枕の高さが合っていないと、寝ているときに首の筋肉が緊張した状態になってしまいます。首の筋肉と肩の筋肉はつながっているため、首に負担がかかると肩にも負荷がかかり肩こりの原因になります。

 

 

枕の高さが合っているのか確認する方法は?

寝ているときの目線の位置で確認することが簡単です。

 

高さが合っている枕で寝ていると目線は真上より少し下になります。

 

目線が足の方に向いてしまっている場合は、枕の高さが高すぎます。

中の素材の量を減らす、肩から首の下にタオルをひくなどして高さを調整してください。

 

枕が低すぎると目線が頭側に向かってしまいます。

タオルを枕に巻くなどして高さを調整してみてください。

簡単にできるので一度自分が使用している枕が体に合っているかどうか、確認してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめの枕をご紹介!


画像引用:西川公式HP  

 

 

枕の高さが合っていないといろいろな症状が体に出てしまいます。自分に合った枕をなかなか見つけられないという人におすすめなのがオーダーメイドの枕です。

 

 

枕は使用していると中の素材がつぶれてしまい高さが変化してしまったりすることがあります。また自分自身の体型が変化して枕が合わなくなってしまう場合もあります。

その度に枕を買い替えるのはもったいなくないでしょうか。

私は以前市販の枕を使用していましたが、肩こりがひどかったためオーダーメイドの枕に変えました。自分の体型に合った高さに微調整してもらえます。また寝ていて枕が合っていないと感じたら店舗に枕を持っていけばその場で調整してもらえます。

市販の枕と比較すると少々お値段は高めですが長い期間使用できることを考えるとお得ですし、自分にピッタリの枕を使用することで頭痛や肩こりなどの症状を防止できることは何物にも替えられませんよね?

 

横向き寝での枕の高さまとめ

まとめ
・枕が合っているかどうかは寝ているときの視線の向きで確認
・枕の高さが合っていないと頭痛、肩こりなどの症状が出る
・オーダーメイドの枕がおすすめ

 

高さが合わない枕は頭痛、肩こり、腰痛などの原因になります。現在そのような症状で悩んでいる方はオーダーメイドの枕を試してみてください。

 

仰向けと横向きで寝るときの適した枕の高さは、横向きで寝る場合が少し高くなる場合があります。私が使用しているオーダーメイドの枕はどちらの体勢でも高さが合うようになっています。

上の写真のように、真ん中は仰向けで寝るときの高さ、左右端は横向きで寝る時の高さに合わせてあり高さが真ん中より左右端が高くなっています。

 

そのためどちらの体勢でも体にかかる負担が少ない状態で寝ることができます。私もオーダーメイドの枕に変えてから肩こりが楽になったので、とてもおすすめです。

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