肩こりの原因は枕にあった!?解消するためにはどんな枕が良い?

肩こりに悩んでいるあなたに・・・

 

肩こりは痛くは無いですがずっとこりっぱなしなので肩がだるくなってきて気になりますし1日の生活が捗らないですよね?

 

私は学生時代に肩こりというものを経験したことが無く、どういったものかわかりませんでした。しかし社会人になって年齢を重ねていくと次第に「これが肩こりか!」と自然と肩こりを経験し、仕事にも日常生活でも影響が出てくるようにました。

 

そこで私は肩こりを解消しようと「肩こりの原因って何だ?」と考え始め、1番最初に疑ったのは就寝時でした。その理由は、寝ている間は自分がどんな行動を取っているか分からないからです。

仕事や日常生活面では、重いものを持ち続けたり、同じ体勢をなるべく続けないようにしたりと、なるべく無理をしないように心がけることはできますが寝ている間は自分の意識で動くことができないので、肩こりの解消に最も近い道はこれだろうと考えました。

 

私のとった行動は、肩はもちろん、頭と首を支える「」です。そこで私は枕を見直し、買い換えることで肩こりを解消することに成功しました。この記事では肩こりの解消のための枕選びについて解説していきたいと思います。

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枕の高さはどれくらいのものを買えばいいの?

肩こりの解消のための1番大事なキーワードは、ベストな高さをキープすることです。肩こりの原因の1つは、肩に負担の掛かる体勢を長時間し続けることです。

枕が高すぎると・・・肩こりだけではなく首を痛める原因にもなります。寝るときに、目線が下過ぎると思ったら、それは枕が高すぎるということです。

枕が低すぎると・・・これも首や肩への負担につながり、顔がむくんだりすることもあります。寝るときに、頭が重い、首がだるいと感じたら枕が低すぎるということです。

ベストな高さの枕は・・・ではどのくらいの高さが、1番負担がかからないかと言うと、仰向けで目線がほんの少し下になる位がベストの高さです。これが肩に1番負担が掛かりにくい枕の高さです。人によって体の大きさは異なるので、この枕を買えば肩こりが解消すると言い切ることはできません。

ですが、高さの調節は枕の下にタオルなどを敷いて高さを調節することは特別なものをいちいち買いにいかなくても可能なのです。今、肩こりに悩んでいるあなたが、下にタオルを敷いて高さを調節するだけでも肩こりの解消に繋がって、お金も掛からない方法なので是非試してみて下さい。

 

「低反発」と「高反発」どっちの枕が肩こり解消につながるの?

低反発は反発力が小さく力を入れてへこませてもゆっくりと元の形に戻ろうとします。わかりやすく言うとフワフワした枕ですね。高反発は反発力が大きいので力を入れてへこませるとすぐに元の形に戻ろうとします。しっかりした枕って感じですね。この2つでどっちが肩こりに効くのかというと、人にもよりますが高反発枕ですね。

 

「フワフワしたほうが気持ちよさそうでいいんじゃないの?」

 

といった方もいると思いますが、低反発枕は確かに寝心地は良いですが、頭が沈み込んでしまってその分、肩に負担がかかってしまい、肩こりの解消には繋がりません。見た目はベストな高さの枕でも、使ってみると低すぎる枕に変わってしまうのです。

 

一方高反発枕は、頭が沈み込みにくく、しっかりと支えてくれて、「ベストな高さをキープ」してくれるので、肩の負担も軽減してくれます。高反発枕は頭の高さを極端に変えることはありません。ですので、頭が沈み込んでしまう低反発枕よりも、しっかりと支えてくれる高反発枕の方が肩こりの解消には向いていると言えます。

 

しかし、体格の小さく、比較的体重が軽い方は「低反発枕」を選ぶのもアリだと思います。体格の小さい人は、沈みこみも小さいので、低反発枕のデメリットを受けることは少ないでしょう。逆にそういった方が高反発枕を選ぶと、頭は高さをキープしてくれますが、硬すぎると感じてしまい、寝心地はあまり良くないことでしょう。

もちろん体格が大きく、比較的体重が重い方は、低反発枕はおすすめできません。

 

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枕の形はどんなものがおすすめ?

枕には様々な形があって、それぞれ特徴がありますが、肩こりの解消に繋がる形は、通常の形よりも、コブがある枕がおすすめです。ここで大切なキーワードは頭を固定」することです。

 

私は通常の枕だと、毎晩枕の置き方が変わっていて、変な寝方をするたびに、肩こりはもちろん、首を痛めたり、頭や耳に負担をかけてしまったりしていました。しかしコブがある枕では、どこに頭を置いていいかというのが分かりやすく、毎晩寝るたびに枕の位置が変わることも無くなります。

それによってより「頭の固定」をすることができるわけです。高いコブと低いコブがあるこんな感じの枕の枕です。

※横から見た図

 

低いところに首を持ってくるのが通常ですが、より首に負担を掛けなというのであれば別に高いほうに首を持ってくることもしても大丈夫です。肩、首、頭にフィットしやすいといった点はもちろん、頭の位置を固定してくれるといった点も評価できる点なのではないでしょうか。

 

もちろんコブが1つしかないものもありますし、真ん中がくぼんでいるものもありますのでそちらも機会があれば試してみてはいかがでしょうか?

 

肩こりの他、頭痛やいびき解消にも繋がる、「抱かれ枕」って?

ここで1つ少し変わった形の枕を紹介したいと思います。それがこの「抱かれ枕」と呼ばれる、いわゆる抱き枕の1種です。

 

この枕は首や頭を支えてくれる他、左右も枕になっており、ここに腕をのせて使うことができます。「枕に抱かれる」ので「抱かれ枕」と呼ばれています。まるで大きいソファにもたれている社長のような感覚で体や心の疲れを吹き飛ばしてくれます(笑)。

この抱かれ枕ですが、もちろん「抱く」ことも可能です。左右どちらを抱いて、横に眠ることもできて、そういった眠り方をしたとしてもしっかりと頭を支えてくれるので、首が疲れることもありません。いろいろな使い方ができる枕なのです。

 

抱かれ枕には色々あって、基本的には上記の商品のような形です。上記の商品は値段が2,000円ほどで安価で購入できて、大きさも、左右がお腹辺りまであります。

 

これ以外にも体全身を抱かれるものも存在し、値段もそれによって変わっていって、高いものだと15,000円を超えるものもあります。様々な使い道があるとってもユニークな枕ですので、興味があれば試してみてはいかがでしょうか。

 

肩こりを解消する枕まとめ

まとめ
・枕の高さは、ベストな高さをキープできるもの
・高反発の枕が頭をしっかり支えてくれる
・首や頭がフィットするコブがある枕は、頭の固定もしてくれる
・抱かれ枕は肩こりや疲れを吹き飛ばす

 

いかがでしたでしょうか?

 

私は学生時代、枕のことを全く知らず、購入した枕は「枕って名前がついているもの」を適当に買って、それを数年使っていました。しかし年齢を重ねていくごとに肩こりを経験し、真剣に枕について知るようになりました。

今では学生時代の頃と同じように、肩こりというのを経験しなくなり、肩こりを解消するための肩たたきや肩もみをされると、気持ち良いというかくすぐったいくらい肩こりと肩たたきに慣れていません。

 

それほど私にとって肩こりとは縁のない生活を過ごしています。

 

一時期経験した肩こりですが、今ではそれが無いので仕事も捗っていますし、趣味も思う存分満喫することができています。もちろん肩がこらないためには、起きている間にも猫背を直すなど、体に負担を掛けすぎないように心がけるのも大切です。私も休日はパソコンを触ったりゲームをしたりしていますが、その時も姿勢には十分注意しています。

 

もし、あなたが肩こりで悩んでいるのならその「悩み」を解消するために「行動」が必要です。まず第一歩を踏み出し、肩こりとオサラバした生活を楽しみましょう!

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