枕の高さと測り方を知ると睡眠の質が変わる?その驚くべき理由とは?

あなたは大丈夫ですか?

枕を使っているときに、顎が前に出ていたり、逆に後ろへ反っていることはありませんか?

この状態は自分自身の身体に枕が合っていないというサインです。速やかに自分自身の身体に合う枕に変えることをお勧めします。

なぜ、枕を変えなければならないのか?それは自分の身体に合わない枕を使い続けていると、頭痛などの不調が現れますし、質の良い快眠からはかけ離れてしまいからなのです。

 

しかし自分にあった枕を使えば睡眠は明らかに変わります。もしあなたが眠れなくて悩んでいらっしゃるのならすぐに熟睡できるでようになるでしょう。

新しい枕に変えようとしたときの、選び方でとても大事なことをお伝えします。

 

一番大事なことは枕の高さです!

 

高級感のある枕で、肌触りが良く好みの枕であっても、高さが自分自身の身体に合っていなければ、質の良い睡眠を得ることはできません!

 

なので、今回は自分に合う枕の測り方についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

自分に合った枕の測り方とは?

では実際に自分に合った枕の高さをどうやって測ったらよいのでしょうか?

ベストな方法はオーダーメイド枕を作ってくれるお店に行ってお店で測ってもらう方法です。しかし、この方法ではオーダーメイドの枕を作ることを前提としています。なので、経済的に余裕がないときはおススメできません。

そのような場合には自宅で自分に合った枕の高さを測る方法がありますのでそちらをご紹介したいと思います。

 

1.自然なかたちで壁を背にして立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

この時に無理に頭を壁につけようとしなくてもOKです。

壁を背にして立った時に肩甲骨が壁につくくらいでOKです。

 

2.首と壁との間、壁から一番離れている首の部分を測ります。

壁から首までの距離=あなたにあった枕の高さになります。

測る際には一人では難しいので、ご家族や友人に頼むのが良いと思います。

 

壁に背を向けてリラックスして立った状態のまま、布団やマットレスに仰向きに寝た状態になるのが一番良いと言われています。

 

 

仰向けの場合

 

 

 

 

 

仰向けになったときに、先程測った隙間がスポッと埋まるような枕が自分に合った枕です。

 

横向きの場合

 

 

 

 

横向きの場合は背骨が真っすぐになる高さが自分に合った高さです。

横向きになったときに真っすぐになっているかをご家族や友人に見てもらってください。

ご自身でチェックする際は、肩が潰れた感覚や頬が圧迫されているような感覚があるときには、その高さは合っていないことになります。

 

寝付くときは仰向けでも起きた時は横を向いている。これはよくあることで、人は睡眠中に20回くらい寝返りを打つので珍しいことではありません。

 

仰向けで眠っても横向きに眠っても、理想の高さにするにはどうすれば良いでしょうか?

 

例えば、枕の真ん中に頭を置いて仰向けで眠ると考えた時に、横を向く際には枕の左右どちらかの部分を使いますよね。仰向けに寝た時よりも、横向きに寝た時の枕を高くする方が良いので、左右の枕の下にバスタオルなどを入れて高さを調節するのです。

そうすれば、仰向けでも横向きでもカバーできますし、今使っている枕を新調しないで済みますから、経済的にもありがたいですよね。

 

 

オーダーメイドの枕は?

メーカーの店舗へ行って実際に測ってもらい、枕の中身や側の素材などを実際に見て決めれば、世界に一つだけの自分だけの枕が出来上がります。

 

只、体形も変わりますし枕も使えば劣化してきます。何しろ毎日使いますからね!それも25年から30年は睡眠するのですから、体形が変わるごと、枕が劣化するごとを考えると度々オーダーメイド枕を作ることは難しいと言えます。

 

 

オーダーメイド枕のような感じで使える枕はエアウィーヴのピローシリーズです。

体形体格に合わせて中に入っている複数枚ある、シートコアを抜いて高さを調整できる優れものです。

 

使用中の枕を自分の身体に合わせる。

 

現在使用している枕を、いかに理想の枕にするか!

そこで人の知恵が生きてきます。

 

まず、高い枕の場合です。

先程壁に立って測った数値になるように、肩の部分にバスタオルを自分の高さになるように敷きます。

これで高い枕が自分に合う枕に大変身です。

 

逆に低い枕の場合は、枕の上や枕の下にタオルやバスタオルを置いて、高さの調節をします。

 

どちらも仰向きの場合と横向きの場合の高さを変えて、タオルやバスタオルで高さを調節すれば今夜から快眠できそうですよね。

 

毎日使うものですから、洗濯できて清潔感のあるものでなければいけません。個人的には洗える枕を購入し、毎日とはいきませんが1週間に1度は洗濯します。タオルやバスタオルならば毎日取り換えて清潔さを保つことが出来ます。

寝具は毎日清潔なものを使いたいですよね。

   

スポンサーリンク

まとめ

枕に高さの表記はありますが、それは枕自体の高さであり、実際に頭の重さで沈み込む部分は測っていません。

 

人の頭の重さは5キロくらいもありますから、柔らかい枕では沈みすぎますし、逆に硬い枕はあまり沈みません。

枕には高さの表示がありますが、それは枕自体の高さあって、頭の重さによる沈み加減は加味されていません。

 

そこで、タオルやバスタオルの登場です。枕とタオルやバスタオルを用意して自分だけの枕作りの開始です。

 

合わない枕を使い続けていると、身体に不調が現れます。こまめな洗濯が出来る枕はとっても衛生的です。お財布にも優しい半手作り枕です。

 

現在使っていらっしゃる寝具に快眠グッズをプラスして質の良い睡眠をとりましょう。

          ↓↓↓こちらもおすすめです↓↓↓

スポンサーリンク
おすすめの記事