上質な睡眠を得るには??パジャマを着るだけで睡眠の質が上がる!?

あなたは寝る時はスウェットですか?
それともジャージを着て寝ていますか?

星井
う~ん、、、

理沙(妻)
あら、どうしたの?

星井
最近、寒いからたくさん布団をかけているんだけど寝苦しくて、、、

理沙(妻)
あら?そうなの?
私はそんなことないけど、、、

星井
え!なんで?

理沙(妻)
多分だけど、、、、
パジャマじゃなくてスウェットを着て寝ているからじゃないかしら?

星井
そ、、そうなの?

そんなことがあり「パジャマ」について色々調べてみたのですが、、、

パジャマって結構すごいです!

子どもの時以外は全然着ていなかったのですが、逆に大人が着るべき衣類です!

確かに睡眠のために作られた衣類なので睡眠の質が上がることは当たり前なんですよね、、、

もっと早く気づけばよかったです。

なので、今回は「パジャマを着ることでどのように睡眠の質が上がるのか」についてご紹介いたします!

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スウェットやジャージでは安眠できない理由

日頃、「睡眠時はパジャマを着て寝ている」という方は少ないのではないでしょうか?

私の周りでも多いのですが、スウェットやジャージで寝ている方多いです。

しかし、それらの衣服では寝苦しさを感じてしまうかもしれません。

スウェットの場合

スウェットは気軽に着用できる部屋着として、親しまれていますよね。

しかし、寝具としてはあまりおすすめできません。

スウェットなどの部屋着として作られている衣服は化学繊維の生地のものが多くあり、
吸湿性が優れていないものが多いので、汗をかく睡眠中の衣服としては適していません。

また、袖口や裾口などは、ゴムがキツく、就寝時の長時間にわたって着用していると、
寝苦しさを感じる原因にもなりかねません。

それと、フードのついたパーカーの場合、フード部分が首元にまとわりつき、
首などにストレスをあたえ、寝返りの妨げになります。

ジャージの場合

ジャージやトレーニングウェアはスウェット同様に化学繊維の生地特有のごわごわとした肌触りが
眠りづらいと感じてしまうため、就寝時に着用するのは、やめておいた方が良いです。

パジャマの場合

パジャマはこうした就寝時に妨げとなる要素を排除した眠るための衣服なのです。

部屋着などの衣服より、パジャマを着用して眠ることで、睡眠効率が向上し、
寝付くまでにかかる時間も早いといわれています。

部屋着で眠っていて寝つきが悪くなった経験がある方は、
就寝前の衣服をパジャマにするだけで、深い睡眠の質が得られるようになるかもしれないのです!

そして、パジャマを着ると眠りやすい
ちゃんとした理由が5つあります!

パジャマが良い理由5つ

吸湿性

人間は季節関係なく、就寝中に汗をかきやすい性質を持っています。

就寝後に汗をかくことによって、体温の低下や上昇を防いでくれます!
それによって私たちは深い眠りにつくことができるのです。

汗をかくことは睡眠に必要なことですが、
スウェットやジャージなど吸湿性の低い衣服を着た場合、
衣服と肌の間に汗が溜まり、肌がべた付いて寝づらさの原因になってしまいます。

星井
特に夏に吸水性がない服は寝づらそうだな
私は少し肌が弱かったことがあり、夏場はよく「あせも」ができていて
寝ずらかった思い出があります、、、
これはパジャマを着るだけで少しは改善できたかもしれませんね。

パジャマは様々な種類があるので、季節によって適切な素材を選びましょう!
夏場は、吸湿・吸水性に優れた綿や麻を!
冬場は、保温に優れたシルクやフランネルを!

季節ごとに適切な素材のパジャマを選ぶことで、快適な眠りを手に入れることができます!

保湿性

冬場には、体温を外に逃がさない保温性も重要です!

パジャマは体温調整ができるよう計算された衣服なので、
適切な素材のものを選べば、保温効果も高くなり、寝冷えを防いでくれます。

星井
確かに寝冷えすると寝た気がしないんだよな~
私は冬に寝苦しくて布団をどけて、そのまま寝てしまった時があって、
寝冷えを結構体験することがあります、、、

寝冷えすると、仕事後くらい体が重く感じるんですよね。

素材で選ぶなら、最も保温・保湿効果が高いシルク素材のパジャマがオススメです!
シルクの繊維にはたくさんの気泡があり、その断熱効果によって、冬でも温かく過ごせるといわれています。

夏用だと半袖のパジャマがあったりします!

保湿や保温など、季節や用途によって、自分に適した眠りを提供してくれるパジャマはとても大事ですね!

形・締め付け

パジャマは元から体を締め付けないように、ほかの衣類と比べゆとりが生まれる作りになっています!

首元や胸元がゆったりと開いている形のものを選べば、息苦しさなどの心配もなく、通気性が良いですし、腕や足まわりなどにもゆとりがあると、動きやすさも抜群です。

ウエスト部分のゴムがキツくないかも重要なポイントです。
締め付け感が極力ないものを選べば、就寝中の寝苦しさも軽減されるので、パジャマを選ぶ際には確認したほうがいいでしょう。

星井
僕はスウェットの足の部分の締め付けが苦手だな~
起きたらすそが上がっていて、ふくらはぎが締め付けられている経験ありませんか?
そうゆうときってちょっと血行が悪くなっていて、通勤後のようなちょっとしたダルさを感じるんですよね、、、
それから解放されるだけでも私は嬉しいです!

また、装飾性が高く、厚みのあるものを選んでしまうと、
布団やシーツに引っかかってしまう恐れもあるので、なるべく薄手でシンプルなものを選ぶのが一番です。

寝返りしやすい

人間は就寝時には1日20回程度寝返りを打つといわれています!

長時間同じ体の部位を下にして寝ていると、血流が滞り、体がしびれたり、痛くなったりしてしまいます。

寝返りを打つことによって、そういった体の負担を軽減します。

しかし、ジャージやスウェットのような体にフィットした形のものや、
分厚い素材のものを着用していると、寝返りが打ちにくく、痛みや寝苦しさを感じやすくなってしまいます。

ですが、パジャマは姿勢の変化や寝返りがしやすいよう、生地に伸縮性があるため、
横向きに寝ても、あお向けに寝ても楽に寝返りを打てるようになっています。

そのため、リラックスして安眠することができます!

星井
たしかに寝返りのしやすさって大事だよな、、、
私は冬に厚めのスウェットで寝てしまうことが多く、寝返りを打つと
掛け布団がどっか行ってしまうことが多々あります。
そして寒さで起きることがあるんですよね(笑)

スリープセレモニー効果

「スリープセレモニー」という言葉は皆さんご存じですか?
「入眠儀式」とも呼ばれ、寝る前に行う決まった行動を行うことで心をリラックスさせ、
快適な睡眠へと導くことができます!

実はパジャマを着ることそのものに、眠りを暗示させる効果があるとも言われています。

一日の終わりにパジャマを着用し、脳のスイッチを睡眠モードに切り替えることで、リラックスして就寝できるようにしてくれるのです。

このように毎日眠る前に決まった行動を習慣化させることで、
体と心を睡眠体制に導く行為をスリープセレモニー(入眠儀式)と呼び、
実に8割以上の方が自然にやっているとされています。

スリープセレモニーに決まった行動はなく、音楽を聞くことなども効果的だともいわれています。

寝る時は「いつもこの曲を聴いている」って習慣がある方、いらっしゃるかもしれません。

私は寝る時ではないのですが、「これを聴くとやる気が出る」って曲があります!

そのような習慣で感情を操作できるって人間の体って、少し便利なところがありますよね!

特にパジャマは心身ともに就寝の準備ができたと感じる方が多く、
睡眠効果が高い暗示法だといわれています。

寝つきが悪いことを気にしている方は試してみてください!

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まとめ

以上、「パジャマを着ることでどのように睡眠の質が上がるのか」についてまとめました!

まとめ
スウェットやジャージではなく
パジャマを着ることで睡眠の質が上がるので、
パジャマを着て寝ることを是非オススメします!
■パジャマが良い理由
・吸湿性が高い
・保湿性が高い
・形がよく、締め付けがない
・寝返りしやすい
・スリープセレモニー効果がある

何度も言いますが睡眠のために作られた衣類なのです!

これでパジャマが上質な睡眠につながることが分かっていただけたでしょうか?

パジャマを選ぶ際は保湿性・吸水性を気にして季節に合った素材を選んでみてください!

また、動きやすくゆったりしたデザインのものを選ぶことで寝返りも打ちやすくなり、
快適に眠ることができます!

まだスウェットやジャージで寝ているあなた!
これを機にパジャマで寝てみてはいかがでしょうか?

 

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