パジャマは肌触りが決め手!パジャマを選ぶ際のポイントとは?

星井
おはよう!今日もだるいなぁ…。

理沙(妻)
どーしたの?

星井
なんだか寝ているのに疲れがとれないんだよ!

理沙(妻)
一希さん、またスウェット着たまま寝たの?

星井
そうなんです。ちょっと面倒くさいとそのまま着替えずに寝てしまうんです。その夜、妻から渡されました。

理沙(妻)
はい、これ

星井
あー、パジャマ。わざわざありがとう!
渡されたのは、パジャマでした。

理沙(妻)
一希さん、ほんとわかっていないのね、パジャマの大切さを!

星井
パジャマ?大切?
妻から言われた時、「たかがパジャマ。何そんな大げさに言っているんだろう?」と思いました。
パジャマを着て寝た翌日…

星井
おはよう!

理沙(妻)
ふふふ
あら、今朝の一希さんなんだかスッキリ!しているわね。
妻の言っていた意味が良くわかりました!されどパジャマでした。寝苦しさを感じず久しぶりに朝まで眠れたのです!
何げなく小さい頃からパジャマを着て寝る習慣はありましたが…パジャマの重要性を全くわかっていませんでした…
そして、パジャマについて調べててみました。妻の言っている意味がようやくわかりました。寝る時には寝る服パジャマを着て寝ることが、どんなに体にとって大切か!いやー、また妻に頭の上がらないことが増えちゃいました。
是非参考にしてみてください!
スポンサーリンク

寝る時にパジャマは必要?

 

あなたは何を着て寝ますか? 

Tシャツ?それともスウェット?ジャージ?若者の45%はパジャマを着て寝ていません。若者を中心に今パジャマ離れが起きているのです!

私のフランス人の友人は…

ホシイの友人
何も着ないよ。僕は裸で寝るよ!
気持ちいいよ!
想定外の答えに言葉が出ませんでした…

必要1 自分を寝るモードする

起きている時と寝る時の区切りをしっかりつける事が快眠につながります。

例えば、今日はオシャレをして“よっし、これからデート”と言うように、オシャレな洋服を着る事でデートの気持ちに切り替えますよね?

パジャマも一緒です。洋服からパジャマに着替える事で、自分の気持ちを眠るモードに切り替えることができるのです。寝つきがよくなり、途中で目覚める回数も減ります!

必要2 睡眠時の服が快眠の鍵

寝る前に体温がぐーんと下がる事で体をリラックスモードにします!

星井
えっ、まじで!
日中は体温を高く保つ事で活動的に動けます。そして、眠る時に体温が下がる事で脳と体がリラックスモードになりゆっくり休めるのです。
体温を下げるためには、皮膚の表面から熱を逃す事が必要です。そうする事で体内の温度が下がり眠気がはじまります。そして、深い眠りになると温度が急降下します。
私たち大人は、寝ている間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。そのため、寝ている時に吸水性や通気性に優れたパジャマを着る事で体の熱放散がスムーズになり、朝までぐっすり眠れるのです。

スウェットは寝間着として不向って本当?

人生の3分の1は睡眠時間です。もちろん、寝る時に着る服も人生の3分の1の時間を着ているのです。
ただ寝るだけだからなんの服でもいいっか。と思っていると、休息するための大事な時間を知らず知らずのうちに無駄にしているのです!

スウェットのゴム

寝ている間、血液の循環が滞らないように20回くらい寝返りをしています。締め付けすぎてしまうスウェットのゴムが血液の滞りを招いて、寝苦しくしています。
お腹の締め付けすぎは、小腸などの消化器官を圧迫させるため便秘の原因に!
足首の締め付けすぎは、足の血液循環を悪くするため体温調節がうまく出来なくなってしまい、深い眠りの妨げる結果に!

素材の化学繊維

スウェットの多くは化学繊維の生地で作られています。化学繊維は、吸湿性に優れていないものが多く、睡眠時にかく汗を吸いとってくれません。そのため、皮膚と化学繊維の服の間に汗溜まって寝つきは悪くなります。

とくに夏場は、皮膚と服の間に汗が溜まるとべとついてとても不快な気分になりまよね!

寝返りがしにくい

体にフィットした形のものや厚手の素材のスウェットを着て寝ると、寝返りがうちにくく、寝苦しさを感じます。寝返りができないと体の同じ部分ばかり圧迫されるので痛み感じたりもします。

 

スポンサーリンク

パジャマが睡眠になぜ適している?

吸湿が良い

パジャマは、吸湿性や吸水性に優れ、体内の熱がこもらず・蒸れを軽減してくれる。

ダラダラ流れるような汗だけでなく、皮膚からは気体になった汗が出ています。パジャマと皮膚の間に生じる、気体になった汗、パジャマはこの湿気をしっかりと取ってくれます。

夏場のオススメ
通気性が良い麻や綿のパジャマ

保温性がいい

パジャマは、体温の調節ができるように考えて作られています。

冬は、体温を外に逃がさない保温性のあるちょっと厚手のパジャマがオススメ。寝ている間ずっと温かさを保ってくれ、寝冷えを防いでくれます。

冬のオススメ
保温・保湿効果がもっとも高いシルクのパジャマ

体を締め付けない

パジャマは体を締め付けないようにゆとりをもって作られています。夏は、特にゆったりしたタイプのパジャマがオススメです!

首元や胸元がゆったり開いているタイプのパジャマは、寝ている時に息苦しくならず通気性がとてもいいです。脚や足のまわりにゆとりがあると、動きやすく寝返りがしやすいです。

 

肌触りの良い素材

肌触りの良いパジャマは寝ているときに肌へのストレスがないのでぐっすり眠れます。

理沙(妻)
着ただけで脱力する感じ。

 

オーガニックコットン

メリット
農薬を使わないで有機栽培で育てられてた肌に優しい綿です。肥料や農薬などに厳しい基準があったり、糸を紡ぐところからパジャマになるまでに様々な工程をクリアする必要があります。まさに農薬を使っていないので、皮膚への負担がなく、ふんわりとした着心地です。
デメリット
速乾性が低いので、汗をかいたままずっといると雑菌が繁殖する可能がある

肌にトラブルを感じる敏感肌の方やアトピーの方にオススメです。

理沙(妻)
なんとも言えない肌触り。ずっと触っていたくなるわ。

綿(コットン)

メリット
吸湿・吸水性にとても優れているだけでなく、取り扱いが簡単!なのが嬉しいですよね。水に濡れると強さを増します。綿はかなり丈夫なので、毎日洗濯をしてもすぐに痛みません。
デメリット
水に濡れた時の吸水率が高いので、冬用の厚手のパジャマは乾きにくい。

 

シルク

シルクは、蚕の繭から作られた繊維。繭は、中にいる幼虫を外敵や紫外線から守ってくれたり、繭の中にいる幼虫を適度な湿度と温度で優しく守ってくれます。そんな繭から作られた糸がシルクなのです!

メリット
純粋なタンパク質繊維で人の肌にとても近い成分。そのため、肌への馴染みがとても良く、吸水性は綿の1.5倍。吸湿性や保温性にも優れているので、『夏は涼しく、冬は温かい!』特徴があります。まさに天然のエアコン!一見弱そうに思いがちのシルクですが、引っ張りの強さは羊毛や綿より大きいのです。
デメリット
お値段が高め
素材がとてもデリケートなので、手洗いがオススメ。長時間日干しをすると色が変色する。

肌触りがとても柔らかく、皮膚への刺激がほとんどないので、敏感肌の方やアトピーの方にオススメです!

理沙(妻)
納得の着心地!やっぱり最高よね!

オススメのパジャマ

マシュマロガーゼパジャマ

柔らかい糸と強い糸を使い3重に織って作られた今までにないガーゼ生地のパジャマ。肌触りや吸湿性・吸水性・保温性をバランス良く備えてあり、1年を通して着られるパジャマ

https://youtu.be/C3FG5BSI3Pw

 

今治ガーゼタオルパジャマ

赤ちゃんの肌着でお馴染みの通気性の良いガーゼ生地と優れた吸水性のあるタオル生地を合わせて作ったパジャマ。保温性にも優れているので、一年を通して着られます。

 

ワコール 睡眠化学 シルクパジャマ

なんといってもシルク特有の肌触りの良さが特徴。吸湿・吸水性・保温性に優れ、一年を通して着られ、着心地の良さを追求した構造のパジャマです。

まとめ

パジャマを着て寝るメリット
・起きている時のモードから寝るモードに切り替えられる!
・体の体温がぐーんと下がりリラックスモードに切り替えられる!
・吸湿・吸水性が良く汗が蒸れにくい
・ゆったり作られていて寝返りがしやすい
・睡眠時の体温調節がしやすく作られている
スウェットは睡眠時に不向き
・体を締め付けすぎてしまうゴム。寝ている時の血行を悪くする。
・素材の化学繊維が汗の吸水に優れていない。
・ぴったりしていて寝返りがうちにくい

パジャマのおかげで寝苦しさから解放し、私もようやくスウェット生活とおさらば出来ました!

是非一度試してみて下さい!

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事