仮眠は何分?失敗しない仮眠のために注意すべき3つの事とは!?

仮眠をしたら更に体がだるくなった…。

あなたはそんな経験をしたことがありますか?それ、もしかしたら寝すぎかもしれません!!

 

~~とある午後~~

後輩君
ふぁ~~~

星井
どうした?寝不足か?

後輩君
いやぁ、夜も8時間ちゃんと寝て昼寝もたっぷり40分してるんですけど体がだるくて。

星井
昼寝に40分って逆に寝すぎだぞ!

後輩君
え!そうなんですか!
寝れば寝るだけ良いと思って(笑)
こんなことがあってビックリしました!

長時間の仮眠は逆にパフォーマンスが落ちるって知っていましたか?あなたの周りにも仮眠に適している時間を知らない人がいるかもしれません。

ということで今回は「仮眠に適した時間」と仮眠で「寝すぎてしまう事のデメリット」についてお伝えしていきますね!

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仮眠に適した時間

結論から言いますと、仮眠は一般的に20~30分が適していると言われています。

よく聞く、昼寝後に「さらに体がダルくなった」「さらに眠くなった」というのは31分以上睡眠時間を取った場合に表れやすいのです。

私も稀に30分以上の仮眠をとってしまう事があります。しかし、そんな時は「もっと寝たい…」という欲望が出てきて、その後の仕事がホントに捗らない…。

 

経験したことある方なら分かるかもしれませんが、携帯を紛失した時かってくらい気分が最悪です。無限ループで、なんで失くしたんだろうって考えて込んでしまうくらい仕事が手につかない感じです。

想像しただけでも仕事が捗らなくなりそうですね。

 

そして、なぜ31分以上の睡眠が悪いのか?

 

その理由は、それは深い眠りになってしまうからなのです。深い眠りになってしまうと起きた時にこのまま寝続けたい気持ちが強くなり、その後の行動に支障がでてしまうのです。仮眠は浅い眠りで脳をリフレッシュすることが大切で、熟睡をすることではありません。

あくまでリフレッシュが目的なのでそこを間違えないようにしてください!

ですが、どうしても30分以内に起きれるか不安な人はコーヒーを使用した仮眠「コーヒーナップ」を試してみてください!

コーヒーナップ

コーヒーナップをご存知ですか?

仮眠前にコーヒーをのみ、コーヒーのカフェインの力で仮眠から目覚めることをコーヒーナップと言うのです!

ご存知のとおりコーヒーに含まれているカフェインには覚醒作用があり眠気を抑えてくれます。ですが、この覚醒作用はコーヒーを飲んですぐ現れるというわけではなく、コーヒーを飲んだ20分後にカフェインが脳に到達してから覚醒作用が働き眠気が抑えられます!

 

なのでこれを利用して仮眠の寸前にコーヒーを飲むことで30分以上の深い眠りになることを防げるという事なんですね。

一見眠気を覚ますのによく飲まれているコーヒーと睡眠は相性が悪いイメージがありますが、科学的には実は睡眠ととても相性がいいようです。

コーヒーで有名なネスカフェも東京大井町に「睡眠カフェ」を出店しているくらいです!

これ試してみたのですが、ホントに仮眠からスッと起きれて、すぐ集中して仕事に取り掛かることができたんですよ!月に1回くらいあるか無いかくらいの、朝に気持ち良く目覚められた体験ができたくらい快調でした!

後に引く眠気とか何もなかったです!

そのほかにも広島大学が普通の仮眠グループとコーヒーナップグループとで記憶力のテストを実施したところ、コーヒーナップのグループのほうが高い点を獲得した研究成果があり、普通の仮眠よりもパフォーマンスが上がることが立証されています。

ちなみに、「そもそも仮眠したいのに寝つきが悪い!」

という方は、これから紹介する仮眠のコツを参考にしてみてください!仮眠したくて目を閉じてなかなか寝れなかったらストレスになってしまって本末転倒ですもんね(笑)

仮眠のコツ

仮眠をとるうえでのコツですが、大きく3つあります!

深く眠り過ぎない姿勢で寝る

仮眠は16~30分程度がベストなので長時間寝れる姿勢で寝ないほうが良いです!

机に突っ伏した状態や椅子の背もたれに寄りかかったりとリラックスしすぎないように寝るのがベストです!

ベットなどで横にならないことで、首にある交感神経節がほどよく刺激されます。交感神経は覚醒状態をつかさどるので、深い眠りに落ちるのを防いでくれるのです!

できるだけ視界を暗くする

目を閉じても外の明るさは伝わってくるもので、明るすぎると少し気になって眠りにくいですよね?

その他に周囲が明るいと眠りのホルモンであるメラトニンの分泌が減り、睡眠の質が下がるんだそうです。なので、仮眠をとるときは、明るい窓際ではなく奥まった場所を選んだり、アイマスクを付けたりすると、寝やすくなり睡眠の質も上がります!

また、デスクで寝る場合に意外と邪魔になるのが、パソコンのディスプレイの光や作動音ですよね?機械音てなんだかちゃんと聞こえちゃうんのでこれもまた気になって意外と睡眠の質が落ちたりします。

なので電源を落としたり、スリープモードにするのがおすすめです!

ホワイトノイズを使う

大概はオフィスで寝るため、話し声が聞こえてしまい少し寝ずらいですよね?

そこで「ホワイトノイズ」を聞きながら寝ると周囲の雑音が気にならずスッと寝れるようになります!

「ホワイトノイズ」とは、雨や波、風の音のような心地よい雑音のことです。オフィスやカフェなど騒がしい場所で仮眠するときは、ホワイトノイズを聴けるアプリなどを活用するのも手です。

「ホワイトノイズ」も科学的によく眠れる・気持ちを落ち着けてくれるという実証があります!

極力何も使わずに寝れることが望ましいですが、どうしても周りの音が気になる方は「ホワイトノイズ」を使用してみはいかがでしょうか?

寝すぎてしまうデメリットとは?

ありますよね、、、、疲れすぎて長時間仮眠してしまう事。

私は前日寝不足で午前中とてつもなく眠くて12時の休憩に入った途端寝てしまい、13時までの1時間ぶっ通しで仮眠してしまったことがあります。

午後も相変わらず眠かったですが(笑)

先ほど少し書きましたが寝すぎてしまうと起きたとき、逆にだるさが増してしまうのです。そして、あまりにも長い間昼寝をしてしまったり、夜遅くに昼寝をとってしまうと、睡眠周期を乱すことになります。

そうすると、翌日ドッと疲れに襲われる、なんてことも。それがいつの間にか負のサイクルに変わり、体がなかなか休まらず、眠りをつねに求めている状態が続いてしまうと、抜け出すのが大変です。

その他諸々寝すぎることのデメリットがあります。

仮眠で寝すぎるデメリット
・だるさが残り仕事の効率が下がる
・睡眠周期が乱れ夜眠りずらくなる
・認知機能が大きく低下する
・心筋梗塞や脳梗塞などによる死亡危険率が高くなる
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まとめ

以上、「仮眠に適した時間」と仮眠で「寝すぎてしまう事のデメリット」について書かせていただきました!

仮眠に適した時間
・16~30分程度
仮眠で寝すぎるデメリット
・だるさが残り仕事の効率が下がる
・睡眠周期が乱れ夜眠りずらくなる
・認知機能が大きく低下する
・心筋梗塞や脳梗塞などによる死亡危険率が高くなる
仮眠はパフォーマンスを上げるためには最適ですが、寝すぎてしまうととんでもないメリットがありますね、、、
改めて調べてみて死亡危険率が上がるデメリットは驚愕しました。
まさに諸刃の剣ですね、、、
是非この記事を参考にしていただいて、正しい仮眠をしていきましょう!

 

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