洗えるマットレスとは?キレイなマットレスで心も体も清潔に!

あなたのマットレスは快適ですか?

マットレスはとっても重要な寝具です。間違ったマットレスを使うと腰痛や肩こりを引き起こす原因になり、それが「不眠」に繋がります。

寝心地が悪い以外にも、「清潔さ」も必要です。

あなたのマットレスは果たして清潔でしょうか?不衛生なマットレスを使い続けると、臭いや、ダニやカビが繁殖する原因にもなります。それによって体臭や病気の原因にもなり、マットレス自体の耐久性にも影響がでるでしょう。

 

私は以前、洗うことができない普通のマットレスを使っていました。カバーは洗うことはできますが、それだけだと限界があります。マットレス自体を洗っていないので、臭いや清潔さが気になり、安心して眠ることができませんでした。

 

そこで私は洗うことができるマットレスに買い替えようと決断し、洗えてなお、快適に眠ることができるマットレスに買い替え、今では不眠に悩まされることなく、清潔で快適なマットレスを使って、すっきりした朝を迎えることができています。

 

この記事では、洗えて清潔に使うことができるマットレスについて紹介していきます。

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あなたに合ったマットレスとは?

まずはマットレス全体の重要性について知っておきましょう。

 

マットレスは寝ている間に体を預ける大切な寝具です。重要なのは、「あなたに合ったマットレス」を使うこと。では自分にあったマットレスってどういうものなのでしょうか?

 

硬すぎず柔らかすぎず、体がまっすぐに寝ることができるマットレスです。

 

 これが正しい姿勢です。

体が沈みすぎず、浮きすぎず、ちょうどいい硬さのマットレスがあなたに合ったマットレスです。

 

こちらは体が沈む例です。

沈むということはマットレスが柔らかすぎるということです。沈むマットレスを使っている人は硬めのマットレスを使ってみてはいかがでしょうか?

 

こちらは逆に浮いてしまう例です

お尻と背中が沈みこまず、体が浮いてしまいます。浮いてしまう方は、柔らかめのマットレスを使ってみてはいかがでしょうか?

 

両方とも背骨の形が崩れてしまうためそれが肩こりや腰痛の原因になります。なので、ほどよい硬さのマットレスを使うことが大切です。

 

硬めと柔らかめどっちが合うか調べる方法は?

基本的には体格が大きい男性は、体をしっかり支えてくれる硬め。体格が小さな女性は柔らかめが合います。しかし、個人差や好みの問題もあるので、気になる方はホームセンターなどに足を運んで、硬さを調べてみてはいかがでしょうか。

 

硬さのチェックができて、間違った硬さの把握もできるのでおすすめです。

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簡単に洗えるマットレスとは?

マットレスは洗おうと思えば洗うことができますが、大きいマットレスになると、中の素材と周りの生地を別々にし、お風呂でお湯を使って丁寧に洗う必要があります。

 

素材によっては洗うことによって、性能が下がってしまうこともあるので、むやみに洗うことはおすすめできません。

 

なので、洗うとしてもかなり面倒なのです。

 

洗濯可能と記載されているマットレスも、ほとんどがカバーだけ洗うことができるものが多く本体を洗うのは難しいです。

 

ここで紹介するのは、丸洗いや水洗いで簡単に洗うことができるマットレスです。面倒くさがりの私でも、問題なく洗うことができるマットレスの特徴について紹介していきます。

素材は「ファイバーマットレス」がおすすめ!

 

ファイバーとは吸水率が低くて、体にも優しく、臭いもなく、適度なやわらかさをもったポリエチレンから構成されています。

なので、臭いも気にならず水洗いが簡単にできるマットレスとして人気です。

 

水洗いする際は、最後に水滴をふき取って陰干しをしましょう。日干しだと素材の形が変わってしまいます。

そして熱湯で素材が溶けてしまうので、お湯を使うのはNGです。

 

マットレスの形は「折りたたみマットレス」がおすすめ!

折りたたみマットレスは、折りたたんでコンパクトになるので、丸洗いに適している形です。その他にも、収納面も優れており、持ち運びやすいという特徴も持っています。

 

私も折りたたみ式のマットレスを使っていますが、そのコンパクトさから客人用にも使用しています。

洗えるマットレスの紹介

カバーだけじゃなく、本体も洗えるマットレスを紹介していきたいと思います。

 

スリープオアシス 高反発マットレス

カバーは丸洗い中材は水洗いできるマットレスです。中材は先ほど紹介したファイバーが使われています。8万回の圧縮ひずみ試験で96.9%の復元率(押し返す力)があるマットレスで、耐久性に優れ、なおかつ体にかかる負担をバランスよく分散します。

 

厚さに反して心地よい寝心地とコンパクトさ、清潔さを兼ね備えているので、リビングでお昼寝をする際にも使えそうですね。

 

アイリスオーヤマ エアリー マットレス 三つ折り

高反発のマットレスで、耐久性も高いです。体の沈みこみが程よい感じで寝返りも打ちやすく、通気性が良いので蒸れません。寝心地もボリュームがあって快適で、カバーはもちろん、芯材も水洗い可能でダニも繁殖しにくい作りになっています。

 

厚さは9㎝と少し厚めで、ふんわりと、しっかりとした程よい硬さで眠ることができます。

この厚さがあれば、体格が大きい人でも、地べたまで沈み込むことなく使うことができるのではないでしょうか。

 

丸洗いOK!折りたたみマットレス 

このマットレスは、なんとそのまま丸洗いが可能な3折ができるマットレスです。

 

素材はポリエステル固綿というへたりにくい素材を使っていて、厚さ4cmと薄いながらもしっかりしているので、体が地べたに沈み込むのを防ぎ、敷布団の下に敷いて使うこともできます。

 

そのまま丸洗いができるので、気になったらすぐに洗濯できる点と高すぎない値段も魅力的ですね。軽いので持ち運びも楽々で、収納の際にも場所を取らないので来客用に使うのも良いかもしれませんね!

まとめ 

自分に合った硬さの正しいマットレス選びはもちろん、ダニやカビが繁殖しないように、清潔にすることが大切です。

体にやさしいファイバー素材は、洗うことができる素材としても人気で折りたたみマットレスは洗う時がコンパクトで洗いやすいのでおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか。

カバーは洗えても、本体は洗うことができないマットレスがほとんどです。

私は洗うことができないものを使うと、汚れが気になって使い続けることができず、すぐに買い替えをしていました。それによって、費用が掛かってしまう結果となってしまいました。

 

スプレーをかけるだけで除菌ができるといった商品があります。確かに効果はあると思いますが、実感がわきませんよね。

なので、どうしてもきれいになった気分が出ないのです。

 

しかし、洗うことができるマットレスと出会ってからは、余計な費用が掛かることなく清潔に使うことができて、今では体も気分もすっきりとした朝を迎えることができています。

 

あなたも洗えるマットレスで、すっきりとした朝を迎えてみてはいかがですか?

 

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