マットレスに敷布団は必要ない?ベッドで清潔に寝る方法とは?

毎日、私たちの生活で気持ち良い眠りに一役買ってくれる寝具。
昼は仕事や学校でヘトヘトになって、夜は家事や宿題でヘトヘトになる毎日… 
眠りの時間は、頑張った自分に「お疲れさま」をやっと言える大切な時間です。 

仕事でミスをしたり、学校で友達と喧嘩しても、気持ちの良い寝具でぐっすり寝ることによって頭の中がリフレッシュされて、また前向きになれます。  

心身の健康には、質の良い睡眠は大切! 

そんな私たちの日常を支えてくれる寝具は、常に清潔に保ちたいですよね。 

寝具を清潔に保っていないと、カビやダニが繁殖し、アレルギーを発症してしまうことで
気管支ぜんそくや湿疹などを起こしてしまうことがあります。
小さい子供がいる家庭には、特に一大事です!!
その後の人生に大きく影響してしまうと言っても過言ではありません!


そして、日本は元来布団文化であったことに加え、現代人は超多忙!!
働くお母さんは、毎日お布団の上げ下ろしできないし、
おねしょするかもしれない子供を、マットレスに直に寝かせるのは不安・・・。
例え子供のいない家庭でも、ベッド用マットレスの上に布団を敷いて寝る人もちらほらと存在します。
 

お布団を定期的に天日干しにして、カビ&ダニ対策できたら最強だからね!

そうね。
お布団を天日干しにすると、フカフカで気持ちよくなるしね!!

 

天日干しって、殺菌作用はあるし、消臭効果もあるし、「清潔」のイメージ最上級です。
マットレスだと気軽に干せないし、洗えない。干せたとしても、お日様の香りはしないし・・・
布団の最上級の気持ち良さは、
お日様に干すことによってフカフカで温かい時だと思うんです。

 でも、ちょっと待って! 

本来ベッド用マットレスに布団は必要なのでしょうか? 
そして、布団を機能的に使うにはどうしたら良いのでしょうか?

せっかく身軽に扱える布団です。
いまは機能的に使うことによって、
子供はすくすくと元気に育ち、パパママも毎日元気いっぱい!
お休みの日は家族でお出かけして、病気知らずで毎日を楽しく暮らしています!

マットレスに布団を組み合わせる場合を、いろんな側面から考察してみます。 

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 基本的に、ベッド用マットレスに敷布団はNG!

結論から言うと、ベッド用マットレスには布団は必要ありません。 
むしろ、マイナスな影響を及ぼす場合もあるようです。
その理由について記載します。 

1.マットレスの質感を失う 

 ベッド用のマットレスとは、直接寝ることで快適に眠れるように設計されています。 
良いマットレスは特に、体の重さを分散させ、ふんわりと心地よい寝心地になるように
作られているものが多いです。
マットレスの上に布団を敷くことで、そういった折角の寝心地が台無しになってしまいます。 

 .カビが生える可能性がある 

ベッドを置くと、部屋に圧迫感が生まれることから、フローリングに直にマットレスを置く人がいるようです。
しかし、フローリングに直接マットレスを敷き、その上に布団を敷く場合は確実にカビが生えます。
 
フローリングとマットレスの間に湿気がたまるからです。 
せっかく、常に衛生的に使える布団を使っていても、カビが生えてしまっては本末転倒です!
どうしてもフローリングでマットレス&布団で寝たい場合は、すのこと除湿シートを必ず使用しましょう。 

それでも、やっぱり布団の寝心地が忘れられない・・・

 とは言っても、やはりマットレスより布団の方が落ち着くという人がいるようです。 

でも、毎日布団の上げ下げをするのは大変。どうしたら良いのかしら? 

相性によっては、重ね使いOK! 

基本的にベッドは、マットレスで寝るように作られています。 
マットレスは、単体で寝ることが出来るように設計されています。 
逆に、 布団は畳のような弾力があり、通気性のある場所で使うように作られています。 

 本来、これら洋風の寝具と和風の寝具は用途目的が沿っていない為、併用して使うのは難しいです。 

でも諦めないで!

そういったデメリットをカバーするように作られた寝具なら、
重ねて使うこともできるんです!
それは・・・

布団用ベッド&10㎝未満の薄いマットレス&ベッド用敷布団 !!!

最強の組み合わせです(笑)
それぞれの特徴について記入します。
 

布団用ベッドとは? 

通常のベッドより、湿気対策が出来ており、丈夫に作られています。
上で述べた通り、マットレスと布団の組み合わせは通気性が滞りカビが生える危険性があります。
また、布団はマットレスに比べ衝撃性に弱く、荷重が集中するという特徴があります。
 
そういった特徴をカバーできるように作られたものが布団用ベッドなのです。

<デザインすのこベッドAlamode>

 

ベッドを購入する際には、このような特徴をカバーできる布団用ベッドを使用しましょう。 

布団に適したマットレスとは?

ベッドに直接布団を敷くと、弾力性に欠け、床付き感があります。
やはり布団単体よりもマットレスを使用した方が寝心地が良くなります。
しかし、一緒に使うマットレスは、厚すぎず柔らかすぎないものにしてください。
厚すぎるマットレスは布団併用には不向きで、使用の仕方によっては腰痛などを悪化させることがあります。
 

そこで、そういったデメリットをカバーできるマットレスは、厚くても、最大10㎝未満の通気性の良いマットレスを使用しましょう 。

<エムール三つ折り高反発マットレス>

ベッド用布団とは? 

ベッド用布団とは、一般的なものよりも薄く、マットレスに合うように柔らかく作られている布団です。
本来布団は、敷きっぱなしで使用するような構造になっていない為、
ベッドで使用すると、畳で使う時よりも衛生管理が必要になってきます。
 

そういった特徴を踏まえ、ベッドで使用する場合は洗濯機で丸洗い出来、軽くてボリュームのある布団をえらびましょう。 

<洗えるベッド用布団>

日本製洗える布団シリーズベッド用布団セットシングルサイズ

画像引用:エムール公式HP

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最後に

基本的に布団用マットレスに布団は不要
・マットレスの寝心地を損なう恐れがある。
・カビが生える可能性がある
 アイテム次第では、組み合わせることも可能
・通気性が良く、強度が高い布団用ベッド
・厚さ10㎝未満の柔らかすぎないマットレス
・丸洗い出来、ボリュームのあるベッド用布団

以上、マットレスと敷布団の関係性を記入いたしました。 

 寝具の寝心地については人それぞれであり、体質や寝方は一概には言えません。
また、生活環境なども人それぞれです。 
あくまで寝具は、気持ちよく寝ることで価値を生むものです。 

常に清潔に保ち、日々気持ちよく過ごしたいですね! 

 

 

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