肩こり解消!?マットレスと敷布団の意外な組み合わせって?  

あなたはマットレスと敷布団の組み合わせがあることをご存じですか?

私は、マットレスで寝ていました。睡眠時に以前からちょっと床つき感を感じていました。もともと肩コリがひどく、悩んでいました。始めは、運動不足だからなのかな?家でも仕事場でも常にパソコンを良く使っているせいかな?と思っていました。日に日に肩の痛みが増すばかりで、一向に良くなる気配はありませんでした。最近では、手が痺れることもあります。ひどい時は、朝起きてグーに手を握るとすごく痛くなっていました    。

ある日、友人に相談してみたのです。”マットレスと敷布団の組み合わせがあるんだけど知ってる?床つき感があるんだったら、マットレスの下に敷布団を敷いて見たら?”と、意外な答えが返ってきました。そして、半信半疑で試してみたのです。そしてら、床つき感を一切感じず、翌朝の目覚めは、超爽快!!日々、肩コリがほぼ気にならなかったのです!肩こりが辛い時は、”あー、辛い!!” ”あー、もう~いや!!” ってばかり思っていたんですけど、そういうのが無くなってきたのが何よりです。今では、あの頃の肩こりが遠い所に行ってしまいました。

そんな私がマットレスと敷布団の組み合わせについて簡単にまとめてみました。

あなたは敷布団やマットレスの床つき感を感じていませんか?

もし悩んでいるのであれば、是非参考にしてみてほしいです。

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床つき感って何?

 

床つき感とは、薄い敷布団を直接フローリングの上に敷くと、敷布団の弾力が足らずに身体が沈み込む途中で床の硬い面に接していまい、圧迫感を感じることです。

そう言えば、友人が言ってたなぁ。
”背中や首が痛くなって、寝ている時に何度も寝返りをうつ”って。
翌日、超寝不足で良くあくびをしてたよなぁ

肩こりの原因と予防

肩こりの原因は?

  • 長時間同じ姿勢のパソコンを使ったデスクワーク
  • パソコンやスマホを長い時間使用し、目を酷使したことによる眼精疲労
  • 運動不足
  • ストレスによる筋肉の緊張

理沙
一希さん、一時期、肩こりひどかったよね

一希
うーん、ほんと辛かった・・・・

病気とか怪我じゃないから他人からは軽く見られるし、辛さを理解してくれる人も少なかったし・・・・・

理沙
どーやって治したの?

一希
俺の場合は、仕事中良くパソコンを使っていたから、肩が張ってきたなぁと思ったら背伸びをしたり、腕をぐるぐる回して肩の周りの筋肉をほぐしたり、目が疲れてきたらちょっと目をつぶってリラックスしたり。
血行が悪くなっちゃうから、寝る前に湯船につかったてゆっくりしたり、ストレッチをして身体をほぐしたりしたなぁ。
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相性が良いマットレスと敷布団の組み合わせ

・トッパーマットレス

 

3㎝から6㎝くらいの厚さトッパーマットレスが敷布団との相性がいいと言われています。

 

トッパ―って何???

 

トッパーとは、敷布団の上に敷いて寝心地をより良くする為に考えられたマットレスのことです。優れたクッション性で、身体の衝撃を吸収してくれます。睡眠時に体の一部に負担が集中されず、身体全体に均等に負担が分散される体散分圧です。3㎝から6㎝の厚さなので、フローリングの上にトッパーマットレスのみを使用すると、睡眠時に床つき感を感じます。

敷布団をトッパーマットレスの下に敷くことにより床つき感が解消されます。

 

トッパ―マットレスには2種類があります。

 

・高反発のトッパーマットレス

反発力の高いので、ぐっと押しても跳ね返す力が強く、すぐに戻るのが特徴です。また、寝返りが打ちやすいです。

 

・低反発のトッパーマットレス

反発力が低いので、ゆっくりともとに戻ることで衝撃を吸収するのが特徴です。マットレスが身体の形に合わせて沈み込むので心地よいフィット感があります。

 

 <注意>

柔らかいマットレスと柔らかい敷布団の組み合わせは、身体の重たい部分に衝撃が集中するので、肩こりや背中の痛み・腰痛などの悪化を引き起こしかねません。低反発マットレスを使用するときには、硬めの敷布団がお勧めです。

 

組み合わせ不要のマットレスや敷布団って?

・厚さ10㎝以上高反発マットレス

厚さが10㎝以上あるので、そのままフローリングに敷いても使用できる構造です。厚手の高反発マットレスは、マットレスだけで十分に体散分圧があり、全身を均一に支えてくれるので、マットレスだけの使用をお勧めします。

 

 

厚さ10㎝以上のポケットコイルマットレス

 

厚さ10㎝以上のポケットコイルマットレスは、中のコイルが1つ1つ独立しているので体を点で支えます。身体へのフット感があり、身体への負担を軽減します。また、厚さも十分あるので、マットレスだけの使用をお勧めします。

 

・極厚の敷布団

一般的な敷布団は、中芯に中綿やポリエステル入れた硬わたです。極厚の敷布団は、硬わたとウレタンを使用した三層構造のものや五層構造があり、体分散圧に優れています。

厚さが10㎝~15㎝あり、敷布団の下にマットレスを敷いた時と同じ厚さが特徴です。床つき感がないので単独で使用できます。

 

 

まとめ

 

トッパ―マットレスを使用するときは、優れた機能を活かすために、敷布団をマットレスの下に敷く!!

 

厚さ10㎝以上の高反発マットレスやポケットコイルマットレスは、単独での使用がおすすめ!

 

極厚敷布団は、床つき感がないのでそのままの使用がおすすめ!

結論

敷布団をマットレスの下に敷くことにより床つき感を感じず、朝までぐっすり眠ることができます。個人差はあると思いますが、私の場合は、肩こりが軽減しました。

睡眠時に床つき感を感じている方、この機会に是非見直してみませんか?

 

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