マットレス密度の3大ポイント!質の良い睡眠の為に知っておく事は?

あなたは一日の睡眠時間はどれくらいでしょうか?

理想の睡眠時間は8時間と言われますが、大体の平均睡眠時間は6~7時間の方が多いと思います。仕事が忙しい方だと3~4時間しか寝れないという方も多くいると思います。

「短時間だと疲れが取れた気がしない・・」

「もう少しだけ寝よう・・」

と、ついつい二度寝してしまい、起きた時にはもう出勤の時間だ!!という経験を私も何度もしてきました。それで何度か遅刻して上司に怒られることもありました。

逆に休みの日くらいはゆっくり寝ようと長時間寝てましたが、いくら寝ても起きた時に「なんか、体がだるいなぁ」ということもありました。

睡眠時間を長くしたところで質の良い睡眠がとれるとは限らないことを私は学びました。

 

それじゃあどこを見直せばいいのだろうか?

 

それはマットレスです!特に、大きく関わってくるのがマットレスの密度なのです!質の良い睡眠を取るにはマットレスの密度の違いとその特徴を知ることが一番です。

 

今回の記事ではマットレスの密度について、大きく3つのポイントに分けて説明していきたいと思います。

 

 

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マットレス選びに重要な密度とは?

マットレスを選ぶときにふとみかける密度(D)とありますが、「Density」の頭文字をとったもので、主に

  ・密度10~15D
  ・密度20~25D
  ・密度30~35D
  ・密度40~45D

とあります。 

 

それぞれどのように違いがあるかというと、マットレスの耐久性が変わってきます。

密度ごとの耐久性

密度 耐久期間
密度10~15D 数か月~約1年間
密度20~25D 3年~5年間
密度30~35D 5年~8年間
密度40~45D 8年以上

となります。これはあくまで一般的な一例ですが、密度が少ないと使っていくうちに弾力性がなくなり、硬くなっていく印象です。

スポンジに例えると、新品の状態だと弾力性があり、泡が立ちやすく頑固な汚れでも簡単に落とすことが出来ますが、使っていくうちにだんだんとしぼんでいき弾力性がなくなっていき、劣化していきますよね。

マットレスも同じで、密度が多ければ多い程耐久性が上がり、長く使えるということです。

しかし、長く使えると言っても、マットレスは洗うことが出来ないので、カビやノミ、黄ばみや臭いがどうしても気になってしまいます。

 

なので、5~8年間使い、その都度新しく買い替えるというのが一番のおススメです。

 

しかし、実際に30~35Dのマットレスを使ってみると5年どころか、2~3年でヘタってしまうこともあります。

マットレスの密度と環境の変化

密度が高い程、元の状態に戻る力が強くなります。しかし、ここで注意しなくてはいけないのが湿度です。

 

冬場などの乾燥した季節ではあまり問題はありませんが、夏場など湿気が多い季節又は、寝汗をかいたりしてマットレスが水分を吸収してしまうことがマットレスの寿命を早めてしまう原因になってしまいます。

 

再びスポンジに例えますが、スポンジが早く劣化するのは洗い物をし終わった後、大体そのまま放置しますよね。

自然に水が切れますが、それでも中に水分が残っている状態になっています。中に水分が溜まっている状態が続けばその分劣化するのもはやくなってしまいます。

密度が少ないマットレスだとさらに劣化するのが早くなってしまいます。

 

住む地域にもよりますが、東京などの都会だと湿度は高いので乾燥機などを使用したり、敷きパッドやマットレスプロテクターを使い、こまめに洗うことで長期間使用することが出来ます。

 

あとは、ホテルなどのベットメイキングの際に行っている動画もありますので、是非参考までにご覧ください。

 

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マットレスの密度ごとの価格と選び方

マットレス選びに一番重要なのが、やはりお値段ですよね。密度が高い程、価格も比例して高くなっていきます。

それにメーカーもいくつかあり、海外の製品も多くあるため、判断が難しいと思います。

価格も様々でピンキリであります。

 

家具店などではメーカー名・密度・価格などはっきりしていますが、通販やインターネットではメーカーや価格は載っていても密度の記載がなかったりします。

 

密度の数値は弾力性や反発力、耐久性を表すので一番気になるところです。平均的なマットレスの密度ごとの価格の違いを見てみましょう。

密度 平均的な価格
密度10~15Dのマットレス 【3,000~10,000円】
密度20~25Dのマットレス 【10,000~30,000円】
密度30~35Dのマットレス 【30,000~60,000円】
密度40~45Dのマットレス 【60,000~100,000円】

こちらが価格相場になります。安いものだと安いですが、やはり長く使いたいので最低でも30,000円~を目安に見た方がよさそうですね。

 

 

 マットレスの密度まとめ

いかがだったでしょうか。

マットレスを選ぶのに密度について知ることで、その性能と維持力を計ることが出来ます。

「密度=耐久性」

良いマットレスを選べば、質の良い睡眠を取ることが出来ますし、朝起きた時

 

「良く寝た!」

「体がスッキリした!」

 

と、今までにない爽快感に包まれました。今では朝起きるのがちょっぴり楽しみだったりします(笑)あなたも睡眠に悩んだ時、今使っているマットレスをもう一度見直してみませんか?

 

きっと、あなたに合うマットレスがあります!マットレスを選ぶ際は、密度を気にして購入してみて下さい!

 

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