マットレスでヘルニアが改善できる?質の良い睡眠を目指すには?

腰痛で悩んでいる人は、世の中にどのくらいいるのでしょうか?

周りの人に「あなたは腰痛がありますか?」と質問すると、おそらく「10人のうち7人」は「腰痛もち」と回答するのではないでしょうか?(管理人の個人的観測ですが・・・)

実は私も腰痛に悩まされる一人なのです。

デスクワークで長時間同じ姿勢を続けることにより、腰痛になってしまいました。

寝ても痛さで目が覚めてぐっすり眠ることもできず、横向きになり足を曲げてみたりなど、いろいろと寝方を試してみたりもしました。最近では薬を処方してもらおうかと考えてみたり・・・通勤の列車の中で立っているのも辛い状態です。

睡眠不足の影響か、仕事でポカミスすることも増えたりと、周りにも迷惑をかけるようにもなってしまいました。

腰痛になってからは、なかなか趣味に興じることもできず、休日の遠出も億劫になり家族サービスもままならず、家族にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

これではいけない!と思い、いろいろと調べるようになりました。その結果たどり着いたのが「マットレス」だったのです。

普段使いの布団にマットレスをプラスすることにより、寝返りが打ちやすくなり、目覚めた時の痛みやだるさから解放されました!家族への朝の挨拶もさわやかに「おはよう」といえるようになりました。

車の運転も長時間できそうなので、今度の休みには久々に妻と「ドライブデート」でもしようかと、ただいま画策中です(笑)

それではいろいろ調べた結果、分かったことをお伝えしていこうと思います。(ここではヘルニア=椎間板ヘルニアとして話を進めていきます)

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1.ヘルニアとは?

画像引用:いしゃまち 家庭の医療情報

 

ヘルニアという言葉はラテン語の「Hernia(意味は脱出)」からきており、「体の中の臓器や組織が正常な位置から脱出した状態」を意味します。椎間板ヘルニアは椎間板の一部が正常な位置から突出し脊髄や神経根を刺激するため、様々な症状を引き起こす病気です。

 

もともとはラテン語なんですねぇ~。それにしてもなんだか、読んでいるだけで痛くなるような感じですね(汗)

2.ヘルニアを改善できるマットレスを選ぶには?

では、ヘルニアの人はどんなマットレスを選べばよいのか。

調べていくと、症状の改善が期待できるマットレスを選ぶには、3つのポイントがあることがわかりました。

3つのポイント
その1 寝返りをサポートしてくれるものを選ぶ
その2 寝姿勢を理想的な形にしてくれるものを選ぶ
その3 ある程度硬めのマットレスを選ぶ

マットレスを選ぶ際には、この3つのポイントを主に考えます。それでは、各々もう少し詳しく見ていきましょう。

その1 寝返りをサポートしてくれるものを選ぶ

ヘルニアの場合、症状として坐骨神経痛の症状が同時に発症することがあります。

同じ寝姿を長時間続けると、夜中に痛みで目が覚めたりもします。そういったことを改善するために「寝返りを打つ」ということが大切になります。そのためにも寝返りをサポートしてくれるマットレスを選ぶことをオススメします。ある程度硬めのマットレスならば下から押し上げてくれるため、寝返りも打ちやすいですし、腰痛が楽になります。

柔らかいマットレスでは、体全体を包み込んでくれる心地よさはあるけれども、体の重い部分が沈み込んでしまい、特に腰などは大きな負担がかかり、寝返りが打ちにくくなります。そうすると、体に力が入ったりと、本来体を休めるための睡眠がかえって「疲労」につながる恐れがあります。

星井
寝返りって大事なんだね。今の僕の状態は、寝返りを打つのも大変なんだよね

理沙(妻)
今はお布団だけで寝返りがしづらいのなら、やっぱり何か対策が必要なのかもしれないわね

その2 寝姿勢を理想的な形にしてくれるものを選ぶ

寝姿勢を理想的な形に保つことができれば、腰への負担も減り、寝返りも打ちやすくなります。

仰向けに寝て、背骨がS字カーブになっている状態が理想的な寝姿と言われています。そのため自然にS字カーブを保つためには、体にかかる活力を分散できる、硬めのマットレスがオススメです。

星井
ねぇ・・・僕の寝ている姿って、どうなのかなぁ。自分ではまっすぐ仰向けに寝てるつもりなんだけど・・・

理沙(妻)
そうねぇ・・・寝始めは仰向けで寝てるわね。でもいつも、いつの間にか横向きで膝曲げて寝てるから、よくわからないわ。でもそれって、寝返り打ってるわけだから・・・

その3 ある程度硬めのマットレスを選ぶ

柔らかいマットレスは体全体を包み込み、使い始めは寝心地がよいと思われるかもしれません。しかし、体の沈み込みで腰への負荷が高くなり、腰痛を悪化させる可能性もあるのです。

さらに坐骨神経痛の症状がある場合は、腰が「くの字」になることで症状が悪化することもあります。そういった場合も、沈み込みが少ないマットレスを選ぶことをオススメします。

「柔らかいマットレスはへたりやすい」そんな言葉を耳にしたことはないでしょうか?

柔らかいとどうしても同じ所へ圧力がかかり、一か所だけへこんだ・・・なんてことも起こります。ある程度硬さがあると、そういったことも防げます。

星井
布団にマットレスプラスして、ちょっと硬めで寝返りをサポートしてくれるものがイイんだね

理沙(妻)
お布団もマットレスも柔らかければ良いってわけではないのね。私自身も柔らかめが好みなんだけど、ちゃんと自分に合ったものを使わないと体に良くないのね
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3.まとめ

ヘルニアの方が使うマットレスを選ぶとすれば

  • 体格に合ったある程度硬めのマットレスを選ぶ
  • 体への圧力を分散してくれるマットレス(寝具)を選ぶ
  • ある程度硬さがあり、へたりにくいものを選ぶ

これらのポイントを考慮して選ぶとよいと思います。

4.結論

 ヘルニアがあるとどうしても夜中に腰の痛さなどで目が覚めてしまい、ぐっすり眠ることができません。睡眠というのは体を休め、明日への活力を養うためにとても大切なことです。良質の睡眠への補助的なものとして「マットレス」が有効なのではないでしょうか?

腰痛には様々な原因がありますが、日中同じ姿勢で長時間過ごすことが多かったり、姿勢が悪かったり、寝姿が悪かったりなどの、こういった姿勢が原因の腰痛は睡眠中に改善したいですよね。

色々と調べてみて、自分に合ったマットレスを使うことはとても大切なことだと痛感しました。

睡眠の質をよくするには体をしっかり休めること。

私も自分の体に合ったマットレスを使用することにより、仕事に前向きになり、家族サービスも再開する気持ちにもなれました。

ぜひ、腰痛でお悩みのあなたも体に合ったマットレスを手に入れて、腰痛改善を目指しましょう!

星井
マットレスを自分の体に合ったものにすると、睡眠の質もよくなるし、ヘルニアの改善にもつながるんだね!長年愛用してきた今布団にマットレスを追加してみようかな。今度の休みショッピングモールに行って、実際に寝ころんで試してみて、よかったら買おうかな

理沙(妻)
それもいいんじゃない?マットレスを加えることで、ぐっすり眠れて体調も良くなるのならそれが一番いいことだと思うわ。私もそろそろ新しい服も欲しいしね!

星井
えっ!それはちょっと・・・僕のお小遣いが・・・

 

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