マットレスは分厚い方がいいの!?メリット・デメリットは?

海外ドラマなどで分厚いマットレスを使って、気持ちよさそうに寝ているのを見て、自分も分厚いマットレスで気持ちよく寝てみたいなと思うことってありますよね。

 

そんな分厚いマットレスですが、メリット・デメリットを理解していないと、病気になったり、体を壊してしまい、仕事や普段の生活に影響を及ぼしてしまうこともあります。

 

そんなことにならないように、分厚いマットレスが自分に合っているのか確認することと、快眠するためにしっかりとした手入れをすることが大切です。

 

毎日のことですから、気持ちよく快適に寝たいですよね!

 

そこで、分厚いマットレスのメリット・デメリットをご紹介していきますので、あなたの快眠ライフの参考にしてもらえればと思います。

 

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分厚いマットレスと薄いマットレスの違いとは?

マットレスっていろんな厚みが合ってどれが適したものなのか分からないですよね?

正直、好みもあるし、体型も人それぞれだからこの厚みが正しいとは言えません。

とは言っても、分厚いマットレスと薄いマットレスでどんな特徴があるか知って参考にしたい方も多いと思いますので、分厚いマットレスと薄いマットレスの違いをそれぞれ紹介したいと思います。

分厚いマットレスの特徴とは?

  • 耐久性がある

分厚いということは、その分外部からの衝撃に強い耐久性を持っています。耐久性があるので、長持ちし、買い換える頻度が減るため、コストも抑えることが出来ます。

  • 弾力性が高い

薄いマットに比べると弾力性が高いです。弾力性があると、体にかかる負担も軽減し、快眠に繋がります。

  • 床から高い位置で寝れる

高い位置で寝れることで何かメリットがあるのかと思うかもしれませんが、床から高い位置で寝ることで、床から舞ってくる埃を吸い込みにくくなります。そのため、病気になりづらくなります。

薄いマットレスの特徴とは?

  • 持ち運びが簡単

薄いマットレスは軽いため、女性でも持ち運びが簡単です。また、種類にもよりますが、押入れに入れることも出来ますし、洗濯なんかも出来たりします。

  • 自分の好みに合わせられる

薄いため、体が必要以上に沈むことはありません。また、別のマットレスや敷布団などと組み合わせて、自分の好みに合わせてカスタマイズすることが可能です。

 

分厚いマットレスの注意点

  • 部屋を圧迫してしまう

分厚いマットレスを購入したは良いけれど、部屋に入れようとしたら入らなかったり、部屋に圧迫感を与えてしまいます。寝室専用の部屋ならいいかも知れませんが、寝室兼個人部屋だと少し狭く感じることもあるかもしれませんね。

マットレスを購入して、部屋に入らなかったら悲しいですよね。特に階段や、部屋の間口等をちゃんと確認して、問題ないか確認した方がいいですね!

 

  • 湿気がすごい

  日本は本当に湿気が大変な国です。分厚いマットレスだけに限ったことではありませんが、マットレスの湿気がすごくてカビが生えてしまった...なんてこともあるので、注意が必要です。定期的に乾燥させるように心掛けましょう!

  • 重い

 分厚いマットレスは非常に重いです。男性なら大丈夫かもしれませんが、腕力に乏しいか弱い女性には大変悩ましい問題かもしれません。マットレスを干す時にはどうしても、重いマットレスを持ち上げる必要があります。一人暮らしの方で、どうしても持ち上げることが出来なければ、友人に頼むか、気になる異性にお願いする良いチャンスかも知れませんね!

  • ベッドフレームに合わないかも

 分厚いマットレスが欲しいからといって、もともとあるベッドフレームを気にせずに購入すると、サイズが合わなくて、マットレスだけ飛び出てしまうなんてことがあるかもしれません。ベッドフレームと一緒に購入するか、サイズを確認してから購入するように気をつけましょう!

 

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分厚いマットレスの湿気対策

分厚いマットレスでの一番のデメリットである湿気についてどのように対策したらいいのか説明したいと思います。

  • 除湿シートや除湿パッドを活用する

除湿シートをマットレスの下に敷くことで、湿気を吸収してくれ、湿気による不快さを解消してくれます。

除湿パッドはマットレスの上に敷くことで、寝汗や湿気を吸収してくれます。この除湿シート、除湿パッドを併用することで分厚いマットレスにたまる湿気を改善してくれ、気持ちよく睡眠を取ることができます。

また、除湿シート、除湿パッドは乾燥させることで繰り返し使うことが可能ですので、コスト的にも優れた商品だと思います。

  • 定期的に乾燥させる

マットレスは底面にどうしても湿気がたまりやすいです。そのため、定期的に乾燥させることが必要です。しかし、分厚いマットレスは重くて持ち上げることが難しく、立てかけることも難しいです。そこで、角だけを持ち上げて、本などをベッドフレームとマットレスの間に挟んで隙間を作ります。これを両サイド行います。すると、三角形のような状態になりますので、そこに扇風機などを当てることで乾燥させることが可能です。

  • 部屋の湿気を高くしない

部屋の湿気が高いと、その分マットレスも湿気を吸収してしまいます。そのため、加湿器を使用しない、除湿機を使用する、観葉植物を置かない、洗濯物を干さないなど、部屋の湿気を高めてしまう可能性のあるものは排除するようにしましょう。

オススメの分厚いマットレス

 

値段の割に高級感があり、スプリングが柔らかいので、柔らかいスプリングが好きな人にはおすすめです。また、スプリングが寝返り等の振動を和らげてくれるため、夫婦や子供と一緒に寝てもお互いの振動を気にすることなく寝ることが出来ます。

厚みが20cmと分厚く、しっかり体を支えてくれます。また、メッシュ生地を使っているので、湿気対策もバッチリです。

仰向けだけでなく、横向きに寝ても自然な姿勢を保ってくれるので、快適に睡眠を取ることが出来るのもオススメです。

 

【基本情報】

サイズ: 幅85×長さ195×厚み20cm
重さ: 約19kg
スプリング: バネ数429個 線経1.8mm
スプリング材料種類: SWRH67A 硬鋼線A種
詰め物: 不織布・ウレタンフォーム・フェルト
張り地: ポリエステル100%

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今までの情報をまとめてみますと

分厚いマットレスのメリット
・耐久性が高い
・弾力性に優れている
・床から高い位置で寝れる
分厚いマットレスのデメリット
・部屋を圧迫してしまう
・湿気がすごい
・重い
・ベッドフレームに合わないことがある

となります。

 

マットレスの厚みには、好みがありますが、多くの人は大体10cm以上のマットレスだと、体をしっかりと支えてくれるため快眠できていると感じているようです。

 

デメリットもきちんと対策することで快眠することができます。特に湿気に気を付けるようにしましょう。

 

分厚いマットレスで快適な睡眠ライフをエンジョイしましょう!

 

 

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