仮眠のポイントは時間にあった!リフレッシュでヤル気アップ⁈

あなたは普段の生活で仮眠をとっていますか?また仮眠時間はどれくらいですか?

平日と休日、仕事の日休みの日でも仮眠出来る状況や時間は変わるかと思います。

 

私はよく休みの日に仮眠して寝過ぎてしまう事が多く時間になっても起きたくなかったり、寝る前よりもダルくなってしまうなんて事があります。目覚めてから寝なきゃ良かったかなと後悔するなんて事も多々あります。

 

一般的に適度な仮眠時間は15分~30分と言われています。正直私が最初に感じたのは「え?仮眠はそんなに短いものなの?」と思いました。私がダルくなったり仮眠を後悔していたのは、適度な仮眠時間で寝れていなかった為、仮眠が逆効果になっていたと気付かされました。

 

これからなぜ仮眠時間は15分~30分が良いのか、他にどんな事に注意したら快適な仮眠が出来るのかをご紹介していきます。

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仮眠時間の理想は30分以内

仮眠時間の理想は15分~30分以内とされています。仮眠時間が30分を越えると深い眠りへと変わってしまうので、起きた時にぼーっとしてしまう可能性があります。それを防ぐためにも仮眠時間は長くても30分以内にするのが良いとされています。

仮眠をする事により頭をリセットし、その後の仕事の効率が上がったり、集中力の向上が期待できます。これはあくまでも仕事のお昼休みなどに眠気を解消したい場合の時間です。

 

休日に仮眠をとりたい場合は、90分にします。その理由は体が目覚めやすい時間とされているからです。せっかくの休日なので、普段よりも少し長めにとることにより日頃の疲れや睡眠不足を解消する事ができます。

快適な仮眠のタイミングは?

快適な仮眠をとるタイミングとしては、お昼過ぎから遅くても午後4時迄の間にします。

体のリズムとして朝起きてから6~8時間後に眠気が出ます。

そのためお昼休みに短時間仮眠をとると良いでしょう。

また眠気があまりない場合でも予防策として、目を瞑りリラックスするだけでも十分な効果はあります。

 

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仮眠前にカフェインが効果あり?

仮眠前にカフェインなんて、目が覚めて寝れなくなり逆効果じゃないかと思いませんか?

実は仮眠をする前にコーヒーなどのカフェインを摂取してから寝ると、仮眠後にスッキリできる覚醒効果があると言われています。

実はカフェインは飲んですぐは効果は弱く、摂取後30分程で最も効果を発揮するのです。

そのため仮眠前に飲むと、起きる頃にちょうど効果を発揮し頭が覚醒しスッキリする事が出来ます。

 

より良い仮眠をとるため環境は?

より良い仮眠をとるための環境ですが、電気や太陽などの光を抑えた静かな場所で椅子にもたれるなど座った姿勢での仮眠が理想的です。

椅子にもたれるのが難しければ、机などにうつ伏せでも良いです。

横にはならない事で、深い眠りにつくのを防ぐことができます。

光を抑える事が出来ない場合は、アイマスクを利用する事でも効果が得られます。

逆効果にもなり得る仮眠の注意点は?

せっかく仮眠をしたのに、スッキリするどころかかえって仮眠前よりダルくなってしまっては意味がありません。

いくつかの点に気をつける事が必要になります。

 

仮眠の時間が長くなり過ぎたり、仮眠する時間帯を遅くしてしまうと、夜の睡眠に影響を及ぼしてしまいます。

 

また寝る体勢も布団に横になってしまったりすると、深い眠りになってしまったり、時間になってもなかなか起きたくないという感情が出てしまうので控えた方がいいでしょう。

 

まとめ

いかかがでしたか?

仮眠の効果が発揮できる時間や、快適な仮眠をとるためのポイントについて理解できたでしょうか?

15分~30分なんて短すぎると思う方も居たのではないでしょうか。

 

正しい仮眠をとることによってリフレッシュ効果、仕事に対するパフォーマンスの向上に期待が持てそうですよね。

 

快適な仮眠の為にはいくつか注意点もありましたが、何よりも大事なのは日々の睡眠で寝不足にならない事です。

日々の睡眠がしっかりと取れていれば、仮眠で寝過ぎてしまうという事にはならず、短時間の仮眠でも十分な効果が得られます。

日頃から良質な睡眠を取る事を心がけながら、快適な仮眠を取り入れて生活してみてはいかがでしょうか。

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