快眠を手に入れるために適したおすすめの枕の素材と形とは?

あなたのその枕、本当に気に入っていますか?

  

普段寝るときに使っている「」。あなたはちゃんと枕を使って寝ていますか?私は枕を敷いて寝ているのに、気がついたら枕をどけちゃったり、枕の外に移動したりして結局枕がない状態で寝ていました。

 

それって枕がある意味ないんですよね。だって使ってないんですから。

 

枕とはそもそも頭を支えて体や肩への負担をなくし、より楽に眠れるようにする道具です。それなのに枕を投げ出すということは、その枕はあなたに適していないということです。

 

枕がないまま寝てしまうと、「不眠」を感じたり、朝起きたときに首や肩を痛めて1日中、下手すると3日は首や肩に違和感を持って過ごさなければならなかったりといったことになります。

 

朝起きるとき首を起こすだけで痛み荷物を持つときもつらく、その上寝不足。私はそれを何度も経験し、それによって日常生活で様々な支障がありました。

 

しかしそれを解決する方法は簡単でした。

それはただ枕を変えただけです。枕は頭の下に敷くだけなので特別な行動は何1つ必要ありません。変えただけです。

 

枕が良ければそれだけ寝相も良くなります。私は朝起きたときの首の痛みや肩こり、不眠も枕を変えてからは記憶にありません。この記事では快眠を手に入れ、体が痛みや違和感を感じない朝を迎えるためのおすすの枕を紹介します。

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おすすめは「低反発枕」

「低反発枕」って何?

 

それはその名のとおり反発力が小さい素材を使った枕で、力を 加えると時間をかけてゆっくり元に戻ろうとします。なのであなたの体に合わせて優しく包み込んでくれてくれる様でフワッとした感覚になります。形の変化によって首、頭、肩への負担をやわらげてくれます。

 

でも枕の形ってたくさんありますよね?

私は以前「標準タイプ」の低反発枕を使っていました。

 

しかしあまり自分の頭にフィットせずに気が付いたら枕がないところで眠っていました。そんな私が1番しっくり来た形が「ウェーブタイプ」の低反発枕です。ウェーブタイプは低い山と高い山の間に谷があるような形です。最も一般的な低反発枕の形です。

枕は山が高いほうが首、低いほうが頭にくるように使うのが一般的ですが、人によっては低いほうに首を持ってくる方が快適だという方もいるので、それは人それぞれです。

 

使い方が1つではないという点がこの枕の魅力ではないでしょうか?

このデコボコした形は首や頭の形に合っていて最もいい感じにフィットすると思います。なのでこの形の低反発枕が最もオススメです!

 

もう1つのおススメの形は「くぼみタイプ」です。

 

これは頭がすっぽり真ん中に収まるタイプです。ウェーブタイプと違って左右にも山があるのでいつも以上に頭が行ったり来たりすることがなく、寝た時の安定感ではこちらの方が上なのではないでしょうか?そこがくぼみタイプの魅力だと思います。

 

枕と併用して使う快眠ドーム 

  あなたは「快眠ドーム」をご存知ですか?

快眠ドームは枕ではないのですが、寝るとき枕を敷いたまま快眠ドームを頭に被って寝るという変わった使い方をします。

見た目がちょっと珍しく変に思うかもしれませんが、外からの虫の鳴き声、話し声、車、バイクなどの睡眠に邪魔な音も吸音性の高い素材を使っているので気になりません。外からの光もほどよく遮断してくれるので寝るための快適な環境を作ってくれます。

 

中に入った瞬間スッとまるで眠りの世界に来たような感覚がありそれによって安心感を与えてくれます。初めて使ったときは「うわっ!」と声が出るほどで感動します!就寝時のみではならず、リビングで昼寝するときや、座って机にもたれかかって寝る時ももちろん使うことができます。

 

やさしく包み込んでくれる低反発枕と相性はバッチリなので併用するとぐっすり眠れると思います! 

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まとめ

・おすすめの枕の素材は反発力が小さい素材を使っている「低反発枕」

・おすすめの枕の形は首や頭の形にフィットする「ウェーブ型」

・光と音が気にならない快眠ドームの相性がバッチリ

  

いかがでしたでしょうか、枕は寝るときのパートナーと言っても過言ではないと思います。パートナー選びはとても重要です。もちろん低反発枕が最も優れているとは言えませんし、ほかの種類の枕にも良い点はたくさんあります。

 

この機会に是非あなたに合った枕を探してみてはいかがでしょうか?枕をいくつも試すのもそれはそれで色々な違いや特徴が知れて面白いと思いますよ!今の枕に満足していなかったら次は同じ枕ではなく違った冒険をしてはいかがでしょうか?

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