睡眠時に音楽を聴くのは効果的?快眠のための音楽とは

あなたはこの一週間で「あー良く眠れた!!」と思って目が覚めた朝が何日あったでしょうか? 私は最近、毎日気持ちよく目覚めています。変えたものといえば寝る前に音楽を聴きながら寝ているということです。

 

少し前までは、寝ようと思ってベッドに入ってもなかなか寝付けず、寝よう寝ようと思うほど焦って目が冴えてしまって、ふと時計に目をやるともう深夜の1時半…

 

さらに焦ってもっと目が冴えてしまう。そんな毎日を送っていました。そんな夜の次の日は、もう最悪です。朝起きても、まだ眠たい、体がだるい。出勤してもやる気がおきず、いつもはしないような凡ミスをして上司から叱られて落ち込んで家に帰る。

そんなことが続いてなんとか毎日の疲れを残さない方法はないかと思っている時に、妻が寝る前に小さな音でクラシックを流してくれていました。落ち着くなーと思いながら気持ちよく聞き流していたら気づかないうちに寝てしまっていました

 

いつもよりも長い時間寝れたこともあり、次の日は久しぶりに晴れ晴れした気持ちでスカッとした朝を迎えることができました。その日は、仕事の営業でも面白いくらいに頭が働きいつもよりも取引先の方と色々なお話ができ商談の方も上手くまとまり、新しい契約まで結んでもらえました。

 

帰宅してから色々調べてみると睡眠時に音楽をかけることで良く眠れたという人がかなりいたということが分かりました。

 

偶然かはわかりませんがあの日、音楽をかけてくれていた妻には大感謝です。そんな快眠を手に入れた私からあなたへ、睡眠時に音楽をかけるメリットと注意点をご紹介していきたいと思います。

 

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音楽を聴きながら寝ると何が変わる?

寝るときは暗い部屋で静かな環境で寝るとよく眠れる。たしかに間違いではありません。しかし、音楽を聴きながら寝ることでより快眠にステップアップできます。まず、スムーズに睡眠に入るには脳をリラックスさせることが大切です。脳科学的に脳がリラックスしている時には「α(アルファ)波」という波形が発生しています。

人は心地よい音楽を聞くと脳をα波に導く効果があると科学的に証明されています。

 

つまり、音楽を聴くことで脳がリラックスし、これから寝るんだ、と脳が思うことでスムーズに睡眠に入っていくことができるようになるということです。

 

音楽ならなんでもいい?

音楽を聴きながら寝ることならいつもやってるよ、という方もおられるかもしれません。私も最初の方に実際試しました。好きなアーティストの歌を聴きながら寝ようとベッドに入りました。結果、快眠には程遠いというのを痛感しました。

 

音楽ならなんでもいいというわけではないんです。

注意点
・歌詞がないものを選ぶ
・単調なテンポでゆったりしたもの
・音量は大きすぎず聞き流せる程度

 

ローテンポのクラシックなどが代表的な快眠の音楽ですね。偶然流した妻がすごい(笑)そのほかにも川のせせらぎや鳥のさえずりなど「自然音」も快眠に効果的です。

 

しかしあくまでも重要なのはあなたが聴いていて心地よく感じるかどうかが重要となります。毎日、リラックスして聴けるものであれば、快眠に効果的な音楽といえます。

 

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音楽を聴くだけではダメ?寝る前のオススメ環境

明るさは間接照明等でほんのり薄暗い程度

音楽を聴くだけで快適な睡眠ができるわけではありません。耳では快適な環境を作ろうとしていても、煌々とルームライトが光る中で目をつむっても眠れませんよね。寝るときには視覚的にも睡眠へ入りやすい環境を整えてあげましょう。

 

寝る30分前~45分前から聴き始める

音楽を聴き始めてから脳がリラックスし始めるので眠りにつくまでには多少時間がかかります。脳に眠るための準備時間をあげるつもりで少し早めに音楽をかけて快適な睡眠への準備をしましょう。

 

入眠後は音楽が止まるようにしておく

眠れてからも延々と音楽が流れていては脳は熟睡に入ることができません。オフタイマーやスリープ機能を使い、眠りについてからは音楽が止まるように設定しておきましょう。はじめのうちは、眠りにつくまでに時間がかかるかもしれません。しかし、音楽を聴きながら寝ることが習慣化してくると段々と時間は短くなっていきます。

焦らず、ゆったりとした気持ちで睡眠へ向かいましょう。

 

快眠のための音楽まとめ

快眠のための音楽は
・歌詞がなくゆったりとしたもの
・音量は大きすぎず聞き流せる程度
・寝室の明かりや入眠後のスイッチオフなどにも気をつける

これらが重要なポイントですね。

 

いかがでしょうか?寝る前に音楽を聴くだけなので今日からでもできる簡単な快眠方法ですよね。私は最近、色々な音楽を流すようになりました。最初に聴いたクラシックは今でも聴いています。他にもピアノの演奏や自然音、オルゴール、ハープの演奏などとにかく落ち着く音楽を聴きながら快適な睡眠の毎日です。

 

特に目覚めが良いのがありがたいですね。

 

私、もともとは朝が弱いタイプだったんです。それが音楽をかけながら寝るようになってからスッキリした気持ちで起きられるようになって、仕事でも部下におはよう!と元気よく挨拶できるようになりました。

 

社内で「最近、元気ですね!」と言われ、実は…という流れで部下にもこの快眠法を広めていっており、プチブームとなっています。そのため、会社内でもコミュニケーションが増え仕事も円滑にいくようになりました。家庭内でも妻と、次はどんな音楽をかけようかと会話も増え休みの日には新しいCDを探しに妻と二人で出かけることもあります。

子供には「最近、仲良いね」と言われ、音楽がくれたのは快適な睡眠だけじゃないと、実感する毎日です。

 

おまけ

最後に、これから少しでも音楽を聴きながら寝てみようかなと思ってくれた方にオススメなアイテムをご紹介します。

このホワイトノイズ マシンは「虫の鳴き声」や「川のせせらぎ」の音を流すため、自然と音を聞き流せるようになっています。オフタイマー機能もついているため手動でスイッチを切る必要がありません。30分後、60分後、90分後と3段階で設定できます。

時間が来ると徐々に音量が小さくなるので快適な睡眠を邪魔されることもありません。バッテリー内蔵なので場所を選ばずに使えるのも魅力ですね。

 

私はいつも妻と同じ部屋で寝ているのですが毎回同じタイミングで寝るわけではありません。私が快眠の毎日になってからは妻も音楽を聴きながら寝るようになりました。

そのため、妻が寝ているところで私が寝るための音楽を流すわけにもいきません。しかし、ホワイトノイズ マシンならイヤホンにも対応しているため妻の眠りを妨げずに私は私のための音楽を聴きながら眠りにつくことができます。

24種類ものサウンドが収録されているため、毎回、気分に合わせて選択できるのも重宝している理由です。

 

快眠のためにできることはたくさんあります。布団や枕を最高級品にすれば睡眠の質を上げることはできるでしょう。しかし、現状したくてもできない方が多いと思います。今回ご紹介した快眠法は音楽を聴きながら寝るだけです。今日からでもお試し頂けたらと思います。

 

あなたの睡眠が少しでも快眠に近づきますように。

 

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