快眠方法を知りたい方は必見!寝る前の習慣が睡眠を妨げていた?

眠れない日が続いて辛い思いをしていませんか?

 

本当は眠りたいのに、なかなか眠れない人は多くいらっしゃいますよね。私もその一人です。ベッドに入ってから2~3時間経っていて、気づいたら朝になっていた。なので寝た気がしない。疲れが取れない。毎日疲れがたまる。そんな日々の繰り返しで嫌になってしまいます。

 

しかも寝たくない時に限って、睡魔が襲って来るのが困りますよね。仕事中や特に会議中に眠くなることはかんべんしてもらいたいですよね?なので、眠りたいときに眠れるってことは本当に大事な事なんです。なぜなら寝ている時は体の細胞が入れ替わり、一日の疲れを癒す時間ですので眠れないということはその時間を削ってしまうことになるからです。

 

睡眠は健康だけでなく、美容にも関係します。寝ている時は成長ホルモンが分泌されることで、肌の入れ替えを行っています。化粧のノリや肌のつやがいい方はよく眠れているからでしょう。顔色もよくなり、日々の行動すべてが輝いて見えることは気のせいではありません。

十分な睡眠時間は仕事にも影響します。頭も冴え、周囲の評価も上がっていくことになります。人から見たら羨ましくも思われることも。

 

寝ている時間が明日のあなたを作ります。良い方向にも悪い方向にもつながることになるでしょう。あなたが眠れる毎日を送るために必要なことは、実はベッドに入った後でなく入る前にヒントがあります。運動する前には準備体操があるように、寝る前に準備することが快眠につながります。

 

快眠方法はあなたに合ったものを選ぶことが大事です。少しの工夫で、ぐっすり眠れる毎日を送りましょう。

 

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睡眠不足が起こす悪影響。眠れないとどうなるの?

 毎日仕事だけでなく、人間関係などもつらいですよね。生活のためとはいえ、現代はきつい生活を強いられています。ストレスが多い現代社会では、寝不足に陥る方々が増加する一方です日本人の5人に一人は睡眠に悩みを抱えています。現代社会は眠りにくくなってきているということですね。

 

 

睡眠不足による症状

  • 頭痛やめまい

 

睡眠不足によって、脳に酸素が十分に届かなくなってしまいます。浅い呼吸や口呼吸によって、質の低い呼吸をしているかもしれません。頭の血管や筋肉が萎縮し、頭痛が起こる原因となります。また神経機能のバランスが崩れ、めまいを感じる方もいらっしゃいます。

  • 記憶力や思考力が落ちる

 

睡眠が足りていない状態は、脳が機能しにくくなります。仕事や勉強など、日常の様々な場面で小さなミスが増えるでしょう。また注意も散漫になり、運転中に危険が伴います。事故を起こすなど、最悪な事態になることも珍しくありません。事故原因のほとんどは不注意です。

 

  • ストレスを感じやすくなり、うつ病の発症につながる

 

睡眠不足はストレスがたまりやすくなります。寝ることは精神を安定させる役割を持っており、体だけでなく心も休めています。眠れないことは精神を追いつめてしまい、不安になりやすい状態を作ります。感情の起伏が激しくなり、うつ病になる方も増え続けています。

 

このような症状に悩まされる方は多くいらっしゃいます。私もうつ病と診断されたことがあり、毎日が苦しかったことを覚えています。眠ろうとすればするほど眠れなくなりますよね。眠ることは体を休めることが目的なので、逆に疲れさせてしまっては意味がありません。

私は睡眠についてちゃんと向き合い始めて、自分にできることを工夫しました。その結果、睡眠時間も増えて、体の調子もよくなりました。今までの生活が睡眠不足を改善することによって、いい方向に向かうことを実感できました。日常のすべてが明るくなったと言っても過言ではありません。

 

あなたの生活の苦しみは、睡眠不足から来ているものかもしれません。眠ることで改善されることは多いです。睡眠で可能性を広げてみませんか。

 

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寝る前になにをしてますか?少しの工夫が快眠につながる

気持ちよく眠るには、眠る前の習慣を見直しましょう。無意識のうちに行っていることが、快眠を妨げているかもしれませんよ。かんたんにできることも多いので、始めは小さいことから変えて睡眠の質を上げていきます。

 

  • スマートフォンやパソコンから離れる

 

寝る前にスマホを眺めていませんか?ついつい見ちゃいますよね。SNSやゲームなどで楽しみたい気持ちはよくわかります。画面が発しているブルーライトは、睡眠を妨害していることは研究で実証されています。規則正しい眠りを助けるメラトニンやホルモンなどが作られにくくなってしまいます。

 

どうしても見る必要がある場合は、ブルーライトカットの眼鏡を着用するなどの対策をすることをおススメします。

 

  • コーヒーやお酒を控える

 

なかなか辞められないですよね。リラックスしたい時にこそ飲みたいものです。実はこういった嗜好品も睡眠の障害になっています。カフェインは体が目覚める成分の一種です。緑茶やコーヒーなどにも含まれているので、こちらも注意が必要になります。

 

寝酒をしないと眠れない方もいらっしゃると思います。実は寝酒はあまり効果がありません。最初の寝つきがよくなるだけで、そのあとは覚醒状態になります。睡眠の質が低下するだけでなく、利尿効果があるので頻繁に起きることになります。飲む量もほどほどにしておいたほうがいいでしょう。

 

  • 食べ物を控える

 

寝る前のご飯はなぜかおいしく感じますよね。ちょっとした背徳感もあり、余計食べたくなってしまいます。もちろん食べることも睡眠にはよくありません。お肉や刺激物は避けたほうがいいです。砂糖もよくないので、お菓子も控えましょう

 

どうしても食べたい方は消化にいいものを選びましょうスープやおかゆなどがおススメです。なるべく寝る前の3時間以内に食べるようにしましょう。

 

 

  • 定期的な運動

 

正直これが一番ハードルが高いですよね。私も何度も挫折しました。かんたんにできるストレッチなどから始めましょう。寝る前の3~5分程度の時間から始めると継続しやすいと思います。

 

慣れてきたら、ヨガなどに挑戦するとさらなる効果を得ることができます。ダイエットや美容にも関係してくるので、女性は積極的に取り入れていきましょう。また22~2時の間に眠ることで、肌がきれいになります。この時間に睡眠を取れるように調節できれば、より質のいい睡眠を取ることができます。

 

  • お風呂につかる

 

ついついシャワーで終わらせていませんか?水道代や沸かす手間を考えたら、効率がいいかもしれません。体は温かくすることで眠りにつきやすくなります。熱すぎないお湯につかることで、リラックスした状態を作ることができます。就寝の約1時間前がよいとされています。体が冷える前に寝るように心がけましょう。

 

 

仕事や家事などに追われてついつい生活の中で、かんたんに済ませてしまいがちなことばかりですね。私も以前はコーヒーは5杯以上は飲み、ビールやお酒も大量に飲んでいました。もちろん夜食も頂いておりました。なぜか夜のほうがおいしいんですよね。家にあるものはついつい食べてしまいがちです。「そこに食べ物があるから食べるのだ!」なんて言い訳してました。

 

疲れがどうしても取れないようになってからは、泣く泣く冷蔵庫の中身を少なくしていきました。誘惑に勝てそうにないので、減らしていくしかありません。そうすると、徐々に体が軽くなっていきました。起きたときにスッキリ目覚めることができるようなったと実感しました。

 

スマートフォンを見る時間も減らしていき、お風呂もなるべくつかるようにしました。何度か忘れていましたが。無意識で行う行為を辞めることは、最初はうまくいかないものですね。今では食べることやスマートフォンのことを忘れるまでになりました。充電し忘れることは困りましたが、睡眠時間がどんどん増えていきました。

 

嗜好品もほどほどに抑えることができるようになりました。するとお金がほとんど減らないことに。睡眠を改善するだけで、貯金までできていました。想定外な出来事でした。睡眠前の行動で、ここまで日常にいい影響を与えるとは思いませんでした。習慣にするまでが大変でしたが、日常が前向きに改善していったことは事実です。

 

睡眠は生活すべてに関係しているのだと強く思うようになりました。

 

快眠を得るための寝る前の習慣まとめ

 いかがでしたでしょうか。寝る前の習慣が睡眠に影響し、日々の生活の質を決めているということですね。現在のあなたの生活は睡眠が原因でうまくいっていないかもしれません。寝る前の行動を見直すことで、少しずつ前向きになることを実感できます。そして習慣にすることで、生活のすべてがうまく回りだすことでしょう

 

それだけ眠ることは人間の生活にとって欠かせません。忙しさから、その重要性を見落としていませんか。これからは積極的に睡眠を取っていきたいですね。いい睡眠でいい人生を作っていきましょう。

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