快眠を手に入れるには?おすすめベッドランキングをご紹介‼

あなたの周りで『金縛りにあって目が覚めた』という経験を耳にしたことがありませんか?

 

心霊体験の類いだと思ってスルーしがちな「金縛り」。実は霊感が全くない人にも起こりうる怪現象です。

 

それは、私が社会に出て間もない頃のことです。まだ新人で覚えることが多く一日中外回りの営業、デスクに戻ってきたら休む時間を惜しむほどの事務作業、カタがついた頃には終電間近なんてザラ。

そんな日々を私はひたすら繰り返していました。

 

ある日、取引先とのやり取りが順調に事を運び早上がりができた私は日々の疲れも相まってか「予定もないし、次の日に備えて早めに寝よう。」そう思い普段寝ている時間よりも早くにベッドに入ったのです。

 

あれは、深夜の3時ごろだったと思います。

突然、息苦しさを感じ目が覚めました。

目が覚めてすぐに自分の体の異変に気付きます。身体中が大雨に打たれたかのように汗でビッショリ濡れているのを感じた私は汗を拭うために起き上がろうとしたのですが、身体を起こそうにも動きません。

頭の先から足のつま先までピクリとも動かないのです。そんな状態が数分続き、ようやく身体が動かせるようになったのです。今まで霊を信じた事がなかった私はこの時ばかりは霊を信じる他になかったのです。

 

ですが、このことを先輩上司に相談すると「金縛りは霊的現象ではなく睡眠障害の一種だよ」と一蹴されてしまいました(笑)

 

その後、詳しく話を聞いてみると先輩上司も私と似たような体験をした事がありましたが幽霊は信じないスタンス金縛りの原因を突き止めた結果が日々の疲れ睡眠で十分に取れないことから起こる睡眠麻痺だったのです。

 

そこで先輩上司から私が教わって実際に試したのは快眠ベッドでした。

 

これが本当にびっくりするくらい効果があり、一日中重い書類を入れたリュックを背負って常に凝っていた肩が快眠ベッドを使い出してからはが翌朝には肩が軽く感じるだけでなく、毎日のようにかいていた寝汗をかかなくなりました。

 

誰にでも金縛りはやってくる。

 

そんな私の経験をもとに快眠ベッドの効果や選び方、人気の快眠ベッドランキングをこの記事では紹介していきたいと思います。

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快眠ベッドの効果とは

快眠ベッドを語る上で欠かせないのが「マットレス」です。

 

ですがマットレスにはたくさんの種類があるためそもそもマットレスをいまいち理解していない・マットレスって何よ?と感じている方もいると思うのでここではマットレス=快眠ベッド(睡眠を最高の至福にランクアップさせてくれる商品)」とだけ理解していただければと良い思います。

 

もちろん、マットレスについて深く掘り下げていけばいく程、快眠につながるということは頭の隅に置いておきながら読んでいただけると幸いです。

 

さて、快眠ベッドで得られる効果ですが冒頭で少し触れた「肩が軽く感じる」が大きな効果になります。

 

人の背中というのは平らに出来ていないため仰向けで寝転んだ際、背中から腰にかけて必然と隙間が出来てしまいます。

 

この隙間ができる事で無意識のうちに背中に負荷がかかり、寝ている最中でも身体が完全には休めていない状態になってしまうのです。

※接地する場所が硬い床であれば余計に負荷がかかってしまいます。

 

そこで快眠ベッドを接地面にする事で隙間がなくなり、無意識にかかっていた負荷がかからなくなります。

 

そうして深い眠りにつくだけでなく背中への負担が減り、肩が軽くなります。

 

肩が軽く感じるだけでなく、深い眠りにもつけるので今までと同じ睡眠時間でも疲れの取れかたが驚くほど変わります。

 

快眠ベッドの選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に快眠ベッドを使用する事で得られる効果が簡単にわかったところでどの快眠ベッドを選べばいいのかわからない方もいると思うので選び方のコツを紹介します。

 

① 通気性や干しやすさ・湿気対策を考慮しているか

日本は湿気が多いため、どうしても劣化が早まってしまいます。そのため快眠ベッドを選ぶ際は、必ず通気性を確認しておきましょう。

干す際の持ち運びも考慮して重さにも注意するのがポイントです。

② 自分の身体にあった大きさを選ぶ

快眠ベッドの値段は簡単に買い替える事が出来るほど安くありません。質のいいモノであれば余計にサイズ選びには慎重に行いましょう。

目安として、自分の身体の幅+30cmです。ダブルであれば+60cm

幅は自由に選びやすいですが長さは一般的に195cm程度なので身長が高い方はそちらも注意しましょう。

③ 試せるようであれば実際に寝心地を確認する

今までのポイントを踏まえた上で一番重要なことです。

常に仰向けで寝ているわけではないと思うので試せるようであれば実際に寝転んでみて仰向け・横向きでの寝心地を確認しましょう。

背中から腰にかけて隙間ができていないか、横向きの時は肩に違和感がないかを確認しましょう。

 

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3. 人気の快眠ベッドランキング5選

ここからは人気の快眠ベッドを紹介していきます。どの商品を買えばいいかわからず悩んでいましたら、こちらのランキングを参考にしてみてください。

第5位 アイリスオーヤマ ハイグレード エアリーマットレス

 

 

ベッドで使用することはもちろん、床に敷いて使用することも可能な厚さ約9cmのボリューミーなマットレスになっています。裏表で生地が違い、冬はニット面、夏はメッシュ面を使うことで一年中快適に使う事ができます。

何と言っても三つ折りにしてコンパクトに納められる点は収納スペースを圧迫させないのでオススメです。

第4位 低反発マットレス トゥルースリーパー プレミアケア

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こちらは寝具メーカーを語る上では欠かせないトゥルースリーパーの製品になります。今、使用しているベッドやお布団の上に置くだけで身体の凸凹に合わせて自在に形を変えるため、あなたを心地よい眠りに導いてくれます。

 

硬すぎず、柔らかすぎない

この、なんともいえないフィット感は一度味わうと病みつきになります(笑)

 

第3位 エアウィーヴ スマート 025 シングル マットレス

 

 

こちらの特徴は厚さ2.5cmになったものの、お求めやすい価格になり基本性能はそのままキープされています。

 

何よりもエアウィーヴ製品全体の特徴であるマットレスパッドの中まで水洗いができるのは常に清潔な状態で質の高い睡眠が取れるようになるのでオススメです。

第2位 トゥルースリーパー プレミアム3.5 マットレス シングル

 

 

お求めやすい価格で堂々の第1位。


快眠を安く、手早く、確実に得たいそんなワガママな消費者たちを唸らせるような商品です。ここまで紹介してきた快眠ベッドは質の高い睡眠を重視していたため、ちょっと手が出しづらい価格帯ばかりでしたが、こちらの商品は厚さ3.5cmとしっかりした厚みを持ちながらお求めやすい価格で購入できます。

 

何よりも、他の製品に負けず劣らずの性能を発揮してくれます。興味はあるけどそんなに出資できない…。と思い悩んでいる方に堂々とオススメできる商品です。

第1位 エムリリー優反発シリーズ

優反発フォームと高反発マットレスの2層構造があなたの身体にフィットし、快適な睡眠を得ることができます。

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エムリリー優反発シリーズ
腰痛や体の疲れでお悩みなら・・・
腰痛・背中の張り・朝起きても疲れが残っている・夜中に目が覚める・・・もしあなたがこのような悩みをお持ちでしたら、エムリリーの優反発シリーズをおすすめします。
私が1か月以上使い続けた結果、これらの悩みが改善され、さらに睡眠の質が上った、寝つきが良くなった、よく歩くようになった、寝るのが楽しくなった等の変化が起こりました。

 

 

 

4. まとめ

簡単にランキング形式で紹介してきましたが、まだまだ良い快眠ベッドはたくさんあります。自分に合った快眠ベッドを探す際には

  • 快眠ベッドは質の良い睡眠ができ、肩凝り改善につながる
  • 快眠ベッドを選ぶコツは通気性・サイズ・フィット感
  • 快眠ベッドは求めやすい価格帯から高品質のモノまで沢山の選択肢がある

 

以上のことを念頭に置いて、自分にあった快眠ベッドを見つけてみてはいかかでしょうか。私のように「金縛りを経験する前に、雲の上にいるような極上な睡眠を手に入れてみてください(笑)

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