いびき対策枕で本当にいびき改善できる?おすすめのいびき対策枕は?

星井
あれ?理沙どうしたの?
なんだかすごく眠そうだけど?

理沙(妻)
ええ、ちょっと寝不足なの。
一希さん、言いにくいんだけど、いびきがひどいわよ…。

星井
え!もしかして私のいびきのせいで寝不足なのか?

理沙(妻)
ええ…。

 いびきがひどくても、自分では気づきにくいですよね。でも、一緒に寝ている妻や子供に強いストレスを与えてしまうことがほとんどです。

私のいびきがひどかったときは、妻が申し訳なさそうに教えてくれたので妻の言葉はそこまでショックではありませんでした。ですが、実は妻に言われる前に当時一緒に寝ていた息子から、

お父さんのいびきうるさい!!もう一緒に寝たくない!!

と言われ、体に雷が落ちたのかと思うくらいのショックを受けた覚えがあります。こんなことを家族から言われたらめちゃくちゃ悲しくないですか?

それに、実は家族だけではなく自分にも悪影響があるんです!

いびきがひどいと、しっかりと寝ても疲れが取れない、喉を傷めやすい、肌荒れになるといった問題が出て、日常生活に被害が出てしまうんですよ。

私は寝ても疲れが取れず、仕事中もウトウトしたり、仕事に集中できずミスが多くなってしまうことが多々ありました。また、冬などの乾燥した時期にいびきをして喉を傷め、風邪を良く引いていました。

周りだけでなく、自分にも悪影響しかないいびき。できる事なら改善したいですよね。

今回は、そんないびきの原因と対策、そしていびき対策におすすめの枕を紹介したいと思います。

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どうしていびきをかくの?もしかして病気?

理沙(妻)
いびきがひどくなったのは最近だけど、何かしたの?
もしかして病気とか?!

星井
いや違うよ。最近仕事が忙しくて疲れているからかな。それに風邪気味だし。

いびきは寝ているときに気道が狭くなって、息を吸うと狭くなった部分に空気が通過することで、のどが振動することで発生します。気道が狭くなる原因は様々ですが、主な理由にこのようなものがあります。

気道が狭くなる主な原因
  1. 仰向けに寝ること
  2. 太っていること
  3. 生活習慣(飲酒・ストレス・疲れ)
  4. 風邪を引いて鼻づまりがあること
  5. 口蓋垂(のどちんこ)が大きいこと

特に①のとき、寝ている間は筋肉の緊張が緩むため、舌が気道に落ち込むことで気道を狭くしてしまいます。④の飲酒したときや疲れているときは眠りが深くなりがちなため、①のときと同様に気道を狭くしてしまうんです。

また、いびきは病気としては認められていないようですが、いびきをいつもしているような状態がいいわけないですよね?

私は体の不調のサインがいびきになっていると思っています。疲れていたり、飲酒した後にもいびきをかきやすいですが、それは一時的なものなので、ほとんど心配ありません。

一番怖いのは何かの病気などが原因でいびきがひどくなっているときなんです。

例えば、無呼吸症候群を患っていると、短い時間の中、寝ているときの狭い気道で息を必死に吸おうとするため、大きないびきとなります。無呼吸症候群になったことはありませんが、昼間に急激な眠気に襲われるそうです。もし車の運転中に眠気に襲われて一瞬でも意識がなくなってしまったら大変なことになりますよね。

このような病気が原因になっているいびきの場合は早めに原因の病気を治療することをおすすめします。

でも、病気を治療してもいびきがひどいときもありますよね。いびきだけがひどい場合はどのように対策したらいいのでしょうか?

いびきの対策ってどうすればいいの?

クエスチョン

理沙(妻)
いびきの原因は気道が狭くなってしまうっていうことはわかったけど、どうやっていびきを止めたらいいの?
気道を狭くならないようには何をしたらいいのかしら?

いびきの対策で一番重要なことは気道を確保することというのは何となくわかっていただけるかと思います。そこで、最も簡単で効果的ないびき対策として、寝ている間は「横向きに寝る」ということを取り入れることがおすすめです。

横向きに寝ることを取り入れることで、舌の落ち込みを防ぐことができるので気道を確保でき、いびきが発生しにくくなるんです!

でも、私もそうなのですが、いつも仰向けに寝ていると横向きで寝ることってできなくないですか?ベッドで横になっていても結局眠ることができずゴロゴロして、仰向けになったらすぐに眠れてしまうということが良くあります。

特に意識して横向きで寝ようとしたら、意識しているせいでなかなか眠ることができず、結局仰向けになって寝てしまうんです。それではいびきの対策になりませんよね。

そんなときは横向きに寝やすい枕を使うと、横向きでも自然に眠ることができるようになりますよ。

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横向きに寝やすいおすすめの枕は?

星井
というわけで横向きの枕を買ってみたよ。
これでいびき対策はばっちりさ!

理沙(妻)
買うの早いわね。まあ私も夜しっかりと眠れるようになるし、別にいいか…。

それでは私のおすすめの枕を2つ紹介します。

1.スリープバンテージピロー プレミアム(フランスベッド)

横向きで寝れないときって、私がそうなのですが、腕をどうしていいかわからなかったり、肩が痛くなるからじゃありませんか?この枕を使えば、腕の位置も決まるので、仰向け寝でしか寝れない私でも、横向きで寝ることができました。

寝具の有名メーカーのフランスベッドの商品なので安心感もありますよね。

朝起きると枕がずれていることはあるのですが、夜中に起きてしまうこともなく、朝までしっかりと眠ることができますよ。

理沙(妻)
この枕で寝てくれた日は一希さんのいびきがなくなったから、私も朝までしっかりと寝れるからすごく助かるわ!

 

2.横寝サポートまくら(東京西川)

 

東京西川×医学博士が共同開発した横向き寝をサポートする枕です。この枕がおすすめの理由は高さ調節が可能なことと洗濯が可能なことです。横向き寝をしているとよだれが気になってしまうことがありませんか?恥ずかしながら私がそうなんです。

横向きで寝ているといつの間にか枕によだれがついていることが多々あって、タオルをかけたりしていたのですが、やっぱり汚れが気になりますよね。でもこの枕なら洗濯できるのでそんな不安から解放されますよ!

私は1か月に1回程度洗濯しています。洗濯した後、しっかりと干した枕で眠るのは格別です。

また、せっかく買ったのに枕の高さがあっていなくて、ひどい肩こりになってしまったら、日常生活により悪影響を及ぼしてしまいますよね。この枕なら自分にあった高さに調整でき、肩こりや首の痛みにも効果的です。

高さの調節は中のパイプを増やしたり減らしたりなので少し面倒かもしれませんが、高さ調節には時間をかけることをおすすめします。そのほうがより質の高い睡眠を得ることができますよ。

まとめ

理沙(妻)
一希さんがいびきをしなくなって、本当によかったわ。
私も夜しっかりと眠れるようになったしね。

星井
いびきがなくなったみたいで良かったよ。いびきって自分ではわからないんだよな。

理沙(妻)
そうね。いびきが原因でパートナーとケンカになることもあるらしいわね。

星井
うん。そうだね。
ところでさ、良かったらこの横向き寝用の枕を理沙も使ってくれないかな…。

理沙(妻)
え!もしかして私もいびきをしているの?

星井
うん、実は…。

いかがでしたでしょうか?

いびきは自分ではなかなか気がつかないものです。ですが、寝るときに一緒になるパートナーにはとても迷惑なものなんです。いびきを止めるため、睡眠中に気道を確保しようとしてもなかなかできないですよね。そんなときは、横向き寝の枕を使っていびきを対策しましょう。

いびきをしっかりと対策することで、パートナーにも自分の体にも悪影響を与えず、質の高い睡眠を得ることができるはずですよ。

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