オススメの「いびき」の対策って何?今日からできるの7つのこと

あなたは自分の「いびき」を聞いたことはありますか?

私は最近テレビで「いびき」特集を見て

星井
まさか、自分は「いびき」なんてかいてないよな・・・?
なんて思い、録音アプリで自分の「いびき」を録ってみました。
~その結果~
めちゃくちゃ「いびき」をかいていました。。。。
妻に聞いたら

理沙(妻)
やっと気づいてくれたのね!
やっぱりわかっていました。長年の悩みだったそうで…。
家族のために何とかしなければと思い今回「いびき」の対策についてを書かせていただきました!
もしもあなたが「いびき」で家族に迷惑を掛けているかもしれないと不安に感じていたなら是非読んでみてください!
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そもそも、なぜ「いびき」をかく?

なぜ「いびき」をかくのか。

その原因は、寝ている間に咽頭(のど)が狭くなり、息を吸うときに狭くなった部分に空気が通過するため、のどが振動して音がでることが原因とされています。

大抵の人は眠ってしまうと、のどを支えている筋肉がゆるむので、よけいに咽頭が狭くなるのです。もともと日本人は、顎(あご)が小さい人が多く、肥満や飲酒や睡眠薬によって「いびき」が出現しやすくなります。

なので、日本人は「いびき」をかきやすい体系でもあるのです。。。

ですが、ご安心ください!
下記にて効果的な「いびき」対策を7つ記載いたしました!

「いびき」の対策7選!!

寝具、寝姿勢の見直し

咽頭(のど)の構造的に仰向けで寝るよりも、横向きで寝ると咽頭の閉塞を軽減し、「いびき」を改善できる場合があります!

あんまり横を向いて寝ない!
なんて方もいるかもしれません。ですが身体が自然に横向きになるように形状が工夫された枕なども販売されています!
これなら変に意識しなくて寝れるので安心ですね!

その他にも横向きに寝慣れていない方には、抱き枕もおすすめです!
身体の一方にかかる負担が軽減され、入眠しやすくなります。

お酒(寝酒)を控える

アルコールによって咽喉(のど)を支える筋肉が緩むと、咽喉の幅が狭くなり、「いびき」をかきやすくなります。

寝る時は、ただでさえ筋肉が緩みリラックスした状態。そこにアルコールが加わるとさらに筋肉が緩み「いびき」のリスクを高めることになります。お酒を飲んで帰った日は家族に

理沙(妻)
ああ、今日は「いびき」がヒドイ日だ、、、

なんて思われていたらショックですよね、、、。

なので特に寝る前のお酒、深酒は「いびき」につながるため、控えましょう!

禁煙する

タバコによる刺激を受けると、咽喉(咽喉)などの気道に炎症が生じます!

タバコが日常的になるほど、炎症は慢性化し、気道粘膜が傷つき、浮腫みが生じたり、気道壁が厚くなることで気道が狭くなり、「いびき」につながります。タバコは臭いし、高いし、健康まで脅かし、しかも「いびき」まで発生させるなんて、ホントにいいことがありませんね!(個人的意見)

禁煙しましょう!

ダイエットする

脂肪が多くなると気道が狭くなり「いびき」が発生します!

だから太っている人たちは大きな「いびき」をかくのか。

その他にも太っている方は、臭そうとか清潔感なさそう、自己管理能力なさそうとか色々な負のイメージがありますよね…。

それで寝たら「いびきがうるさい!!」だったら最悪です。そしてなによりも悪化すると睡眠時無呼吸症候群にも発展するかもしれません!

ウォーキングなど身近な運動から取り入れ脂肪を減らしていきましょう!

また、「いびき」の改善だけでなく、良い食生活、運動習慣を身につけられれば、一石三鳥ですね!

 

テープを使用する

鼻づまりが原因の「いびき」には、鼻に貼ることで鼻の通りを良くする鼻腔拡張テープが有効です!

テープにもいくつか種類があるので、試行錯誤して自分に合ったものを見つけてください!

30枚1,300円程度で売っているモノもあり、1枚43円程度です!
一日わずか43円程度で家族かから苦情が減ると思えれば、全然やれそうですよね!?

一方で、鼻づまりが原因でない「いびき」の場合は、下記商品のような口呼吸を制限して、自然に鼻呼吸ができるようにするテープやマスクもあります!

マスクを使用する

保湿と「いびき」には密接な関係があり、鼻づまりが原因の「いびき」の場合は、マスクをして寝ることで改善できることがあります!

マスクを着用することで口周りの湿気が多くなり、鼻通りが良くなります!

寝る時にマスクって、なんか違和感があって寝づらそうだなぁ
と最初に思ったのですが調べたらあまり違和感がない「就寝用マスク」なんてものも売っているので気になってしまう方はそちらを是非!

また、保湿性を高めたいならシルク素材でより保湿力の高いタイプのマスクもあります!

 

CPAP(シーパップ)機器を使用する

これまでの6つの対策を試してみて、どうにもならなかった人のための最終手段です!

シーパップと呼ばれるもので、その機器をを装着することで、
睡眠中に空気を送り込んで気道を押し広げて「いびき」を防止します。

ただしこれは、睡眠時無呼吸症候群の治療機器で、使用するためには医師の診断が必要です。

引用:一般社団法人 日本呼吸器学会

やっぱり、どうにもならなかったら病院だよなぁ、、、
病院に行けばすんなり原因が分かるケースもあります!
時間がある方は一度、医師に相談するのもアリだと思います!
大概は「肥満」が原因らしいですけど。
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まとめ

以上、

「いびき」対策7選!!
・寝具、寝姿勢の見直し
・お酒(寝酒)を控える
・禁煙する
・ダイエットする
・テープを使用する
・マスクを使用する
・CPAP(シーパップ)機器を使用する
についてまとました!
これを機に自分の「いびき」を録ってみて、家族のために対策を実行してみるのはいががでしょうか!喜ばれること間違いなしです!

ぜひお試しになってはいかがでしょうか?
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