車で長距離移動は腰痛でトラブルに?車用クッションおすすめ3選

長距離の移動ってなかなかいいですよね!

日頃の見慣れた景観から離れて、あてもなく走るのも気持ちがいいもんです。

ですが…長時間の運転となると痛くなるのが腰です。

    • 目的地に到着したというのに痛くて動けない…。
    • 目的地までまだ半分なのに腰が痛くて運転に集中できない。
    • 腰が痛くなるので行けない。

    せっかくの休みだというのに…。

     

    でも、これは仕事ではないのでまだ良いですが、仕事でとなるとそうはいかないですよね。

    長距離で運転をしなければいけない。かなり苦痛です。それがひどくなれば運転すら困難になり、ついには普段の生活すらまともに暮らせなくなってしまう可能性もでてきます。

    でも大丈夫です。

     

    今はそんな苦痛や可能性を軽減してくれるアイテムがあります。それに腰痛の原因だって今はわかっています。腰痛の予防と対策ができるのでこれを駆使することで腰痛とは別れ、快適すぎるドライブと出会いましょう。

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    車用シートクッションおすすめ3選

    長距離の運転は長時間同じ姿勢をしているので少しずつ体に負担をため込んでいきます。そんな負担を軽減してくれるのが車用のシートクッションです。

    シートクッションの役割
      • 車の振動を吸収し体への負担を軽減
      • 体の姿勢を正しく保ち姿勢が原因の腰痛を軽減

    IKSTAR クッション

    Amazonベストセラー商品です。

    人間工学に基づいた設計で腰や背中のS字カーブをしっかり支えてくれるので、背筋が自然に伸び腰への負担が大幅に軽減できます。

     

    普通の腰クッションより長くて、大きめサイズなので広範囲の負担が少なく快適度はかなり高いです。コンパクトではないけれど、重たいものではないので持ち運びができるので普段使っている椅子に取り付けたりもでき、いつでもどこでも快適に座れるようにもなります。

     

    そのうえ使い方が2通りできます。逆さに使用することで腰をサポートするのではなく、長時間座っている背中を伸ばすこともできるんですよ。長時間運転のストレスから守ってくれそうですよね!

     

    カバーの取り外しもできるのでいつでも清潔にしておくことが出来る点も高評価のポイントの一つではないでしょうか?

    PROFACTシートクッション

     

    簡易ではあるけれどバケットシートに早変わりです。

    「ラクで楽しい」を一度に体感!

    首、腰、お尻の全身を良い姿勢へと導てくれて、そしてその姿勢を程よいクッション性でしっかりサポートしてくれるので、長時間の運転をしても「まだ、乗っていたい」と思ってしまう程に癖になる一品です。

    腰だけのクッションでは物足りないという方には絶対これです。

    Quntis 車用クッション

    通常は車のシートと腰の間には隙間が出来てしまいます。その隙間を埋めない状態で座っていると背骨が曲がり疲れを感じることに。これが腰痛を招く原因になっているんですね。

    なので座席との空間を埋めることによって、腰がしっかりと支えられ背筋が自然に伸びるようになります。結果として腰への負担軽減だけでなく、背中全体の負担まで軽減されます。

    もちろん持ち運び自由なので、デスクワークに車での外回りにと、どこへでも連れていける相方になること間違いないです。

    友人や仕事の同僚へのプレゼントにもちょうど良い大きさですよ。

     

     

    いかがですか?

    腰を守るといってもいろんな形がありますね。まずは、自分に合う形を選び、快適なカーライフを良いものにしましょう。

    腰痛の原因とは?

    長時間座っていることで起きる「血行不良」が原因で、立っているときには両足へと分散されていた上半身の重みが、座っている姿勢だと腰にかかってしまいます。

    長時間動くことなく体重がそのまま腰に集中して負荷が大きくのしかかってしまうとどのようなことが起こるのでしょうか?

    まずシートに触れている身体の部位の血流が悪くなります。そして老廃物がたまり、神経を圧迫することで腰痛が発生し、運動不足や、高齢化により腰まわりの筋力が衰えてしまいます。そのため腰痛が慢性化してしまう傾向があるんですね。

     

     さらに運転ともなれば運転する姿勢や振動、ストレスが徐々に蓄積することで痛みにつながりやすいと言えます。

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    かんたんな腰痛対策は?

    楽な姿勢を取ろうと背もたれを寝かし気味にするのではなく、シートの背もたれを窮屈に感じない程度に立てて、腰の部分にすき間ができないように調整しましょう。

    肘が伸び切らないように、軽く曲がるくらいのところまで前に出してみてください。案外、腰に負担が掛からないことを実感できると思います。

    運転中の軸となる腰がしっかりホールドされているか、今一度チェックしてみましょう。

     

    腰痛の緩和には休憩が大事!

    運転時間が長いとどうしても腰痛のリスクが高くなります。

    そこで、こまめに休憩を取り入れましょう。

    休憩にはストレッチをすることでさらに休憩の効果をたかめることができますよ。

     

    まとめ

    これで、長時間の運転もこわくないですね。

     

    旅行に仕事、どちらも人生に必要不可欠な要素です。

    運転を快適に行うことで、旅行や仕事だけでなく普段の生活まで快適に過ごせてしまうものです。

     

    毎日楽しく笑って過ごせることこそが人生の醍醐味です。さあ今から楽しすぎる日々のはじまりですよ!

     

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