授乳クッションで寝かせるにはコツが必要!皆やってるその技とは?

寝顔がマジ天使!

 

って思うのは私だけでしょうか。腕の中で眠っているときほどかわいさ満点ですよね。

 

しかし授乳中に眠ってしまうと、そのままの姿勢でずっとというわけにはいきません。

眠っている時こそできることをしたいですが…。

 

降ろすと起きる、そして泣く…抱っこ、泣き止む、そして眠る…。なにもできない…。

それが、一日なら我慢もできるけど、そうはいきません。しかも新生児や乳児の時期は昼間、夜を問わずなかなかぐっすり寝てくれることもないので、それをストレスと感じるとイライラしてしまったり、睡眠不足になって母乳不足になったりしてしまいます。

それに赤ちゃんだって眠りたいはず、なのでなかなかうまくいかないでしょうが、できるだけ母親も赤ちゃんも眠れるように工夫をしたいですよね。

色々な方法があると思いますが、今回は授乳クッションを使った「赤ちゃんグッスリ作戦」をしていきます。

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授乳クッションで寝んね

ウチの子もしかして寝つきが悪いかも…。

そう思うこともあるでしょうが、色々とためしてみましょう。私も抱っこして寝かせていて降ろすと起きるを繰り返していました。でもたまたまですが、授乳中に眠ったのでクッションごと下に置いたら眠っていることに気が付いて、試しに何度か繰り返してみることに。ダメな時もありましたが、比較的眠り続けることがわかったんです。

授乳クッションで寝かせる

  1. 授乳クッションの切れている部分に赤ちゃんの足が向くようにする
  2. クッションの切れていない側の中央に、赤ちゃんの背中から首・後頭部を置く
  3. 体を中央の穴に入れる

初めての方はちょっと苦しそうに思えるかもしれませんが、赤ちゃんにとっては案外眠りやすい体勢でお腹の中にいるような気分になり眠るんですよ。

深い眠りに入ったと思ったら布団に寝かせてあげてください。

授乳クッションで寝かせるときに気を付ける事

授乳クッションで寝かせる時に気を付けないといけないことがあります。

生後0~6ヶ月くらいの赤ちゃんが寝るときに気をつけたいのが、タオルや掛け布団などが顔にかかることや、うつ伏せで寝ることによる窒息です。

授乳クッションは眠りをサポートしてくれないので、首がすわらないうちは首の位置がずれたりしないように注意しましょう。寝返りが打てるようになったら、クッションから落ちて、クッションが顔の上に乗らないように気をつけてあげてください。

赤ちゃんが眠りに入ったら、布団に移動させてあげましょう。

授乳クッションのおすすめ

赤ちゃんのお世話が始まると、授乳クッションを検討するママは多いでしょう。

赤ちゃんへの授乳タイムは「赤ちゃんはもちろんママにとっても幸せな時間」と言われています。

授乳クッションは、授乳時にママのお腹に巻きつけたりお腹を挟んだりして使います。赤ちゃんをクッションとおっぱいの間に寝かせ、首や体を支えて授乳をサポートするもので腰をかがめたり腕で赤ちゃんを支えたりしなくても、赤ちゃんの顔をおっぱいに近づけられリラックスできる安定した姿勢で授乳できるので、赤ちゃんも安心してくれます。

授乳クッションIJC-1

 

AS ONE(アズワン)の授乳クッションです。

とてもしっかり安定し、とても良いです。厚みが十分にあるので腰を曲げることなく授乳することができ、クッションが大きいので赤ちゃんもしっかりのせることができます。毎日何度も使うものなので、楽な姿勢で授乳が出来るのでこれはすごくおすすめです。

マルチに使える ベビー&ママクッション

授乳するのもよし、ママが抱き枕として使うのもよし、と使い方が赤ちゃんのためだけではないというところがおすすめポイントです。授乳期が終わったら押し入れに眠らず快適な抱き枕としてママを心地よい眠りに導いてくれますよ。

授乳用エアークッション H型

空気でふくらませる授乳クッションです。

空気の量を調整することで、自分好みの高さに合わせることができます。

空気を抜いてしまえば持ち運びも楽になるので出先でも楽に授乳できてしまうのはとても助かりますよ。

dacco(ダッコ)授乳クッション

クッションもカバーも丸ごと洗えるのでいつでも清潔に使うことができます。授乳って案外汚れたりするので、これは本当にうれしいですね。

ボリューム感があるので授乳するのにちょうどいい高さですることができます。

どれも使いやすいものばかりです。

コンパクトな物や2次利用できるものは収納に困らなくて無駄にならず期間限定ではないのでぜひ試してみてくださいね!

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赤ちゃんはⅭ型に丸くなった姿勢が心地いい

赤ちゃんはお腹の中で10ヶ月間背中をCの形に丸めた姿勢で過ごしていたので生まれてからも背中を丸めた姿勢が一番落ち着くんです。

布団やベビーベッドなどで平らな姿勢で眠ることは、丸まっていた背中をむりやり反らされることになり、不自然な形に傾いたりして向き癖がついたりしてしまいます。

だからこそ授乳クッションで眠らせる方が、赤ちゃんの寝やすさにも体にもいいということが分りました。

移動させるときのポイントは?

授乳クッションで寝かしつけるのに成功した場合、次は布団への移動ですが、もし移動に失敗したら、あまり考えたくないでしょうが初めからやり直しです。

そうならないように移動のポイントをおさえましょう。

ポイント

赤ちゃんが姿勢の変化を大きく感じないように降ろすことです。

 

これがなかなか難しいですが、何度かやってみると、意外と簡単にできてしまいますよ。

私はそのまま一緒に朝まで眠っていましたよ。

まとめ

赤ちゃんって結構大変ですよね。

でも大変だからこそ子供の寝顔がとってもかわいいんですよ。

だからこの記事でぐっすり眠れるように、どうしたらいいのかをサポートできればうれしいです。

子育ては一人ではなく皆でするものです。困ったときはお互い様なので一人で悩まずみんなで解決していきましょう。

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