毛布を洗ったことがない!?家でできる簡単な毛布の手洗いの方法!!

毛布って日ごろから洗っていますか?

 

毛布とか寝具の洗濯って大きいし、手間がかかってなかなかやろうという気にならないですよね…。しかもいざ毛布を洗濯しようと思っても、洗濯機に入らないなんてこともよくあります。私も昔、子供が毛布を汚したとき、洗おうとしたのですが、洗濯機に入らないのに無理やり入れてしまい、洗濯機を壊してしまいました。

 

そのせいで毛布が傷んだだけじゃなく、洗濯機も壊れてしまってもう踏んだり蹴ったりみたいな状態でした。そこで私は毛布の洗い方について一度本気で調べてみました。

すると、案外毛布なんかは手洗いの方が楽に洗うことができたりするということがわかりました。しかもそれが意外と楽しいので、子供が小さいときは一緒に洗ったりなんかしていました。子供と家事を一緒にするきっかけを作れたのでいい機会でした。

もとより、楽しんで家事ができたらいいですよね。

今回はそんな毛布の手洗いについてまとめてみました。毛布の手洗いについて困っている方、そもそも毛布を洗う習慣すら知らなかった人も是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

なぜ毛布を洗うの?

もしあなたが今まで毛布を洗う習慣がなかったら結構ショッキングな内容になっているかもしれませんが、毛布を洗わなかったことによる弊害についてご紹介します。

 

人はどれくらい寝ているときに汗をかくと思いますか?

「毛布を使う冬は汗なんてかかなくない?」なんて思う方も多いでしょう。

 

でも違うんです。

人間は眠っているとき、冬でも最低でもコップ一杯分の汗をかくんです。

驚きですよね。

 

そのようにして毎晩毎晩汗や油が毛布にしみこんでいくと、ダニがわいてくるんです。

夜眠って、朝起きた時の布団って温かくてかつしっとりとしていて気持ちいいですよね?実はその布団、ダニにとっても心地よい布団なんです。

ちょっとショックですよね。もう少し我慢してください。

 

もしそのまま放置しておくと、その毛布や布団がダニの巣になってしまうんです。少し怖い言い方をすると、毛布を洗濯していない人は汗や油がしみ込んでおり、ダニがうじゃうじゃいる毛布で眠っていることになるんですね。

かなりショッキングですよね。

でもこの記事を見ている方はもう大丈夫です。

この記事を参考にすることで清潔で健康的な睡眠をとることができます!!

毛布の手洗いの方法

お待たせしました。

ではさっそく毛布の手洗いの方法についてご紹介しますね。

最初に確認しておくこと

毛布の手洗いをする前にいくつか確認しておくことがあります。

洗濯表示を確認する

まずは洗濯表示を確認しましょう。

いかに洗濯表示を示します。

 

洗濯表示
意味 液温は95℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる 液温は50℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる 液温は40℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる 液温は40℃を限度とし、手洗いができる 家庭での洗濯禁止
手洗いできるか ×

※温度は洗濯表示に書いてある数字によって変わります。

これを確認するのを忘れていたら、毛布が傷んでしまう原因になるので忘れないで確認しておきましょう。

色落ちしないか確認する

せっかく洗おうとしても洗って色落ちしてしまうと嫌ですよね。

なので洗う前にしっかり確認しておきましょう。

簡単に確認できます。

毛布の端など目立たない部分に、使う予定の洗剤を少し付けます。

そして数分待ってティッシュで洗剤をぬぐったときにティッシュに毛布の色が移らなければOKです。

ほこりや髪の毛をとっておく

先に言っておくと、毛布はお風呂の浴槽で洗うととても効率がいいんです。

ただ、髪の毛やほこり等、大きなごみだと排水溝が詰まってしまうのでさきにとっておくのがいいでしょう。

実際に手洗いする

ではさっそく洗っていきましょう。

①風呂に毛布がつかるくらいのお湯を張る

まずは風呂の浴槽にお湯を張ります。

水よりもお湯の方が汚れが落ちやすいのでお湯で洗うことをお勧めします。

毛布がしっかりつかるまでお風呂に入るときくらいの温度(40度程度)のお湯を張りましょう。

そんなに汚れていなければ、お風呂に入った後のお湯でもいいかもしれません。

②洗剤を入れる

毛布を入れる前にお湯に洗剤を入れましょう。

しっかり混ぜるのがポイントです。

どんな洗剤を使えばいいの?
この記事を読んでいて、洗剤の種類がわからないという方も多いはずです。
ここでご紹介しておきます。
毛布には必ず洗い方についての記載がされているはずです。
「中性」の表示があるものや、ウールなどは中性洗剤を使用してあらうようにしましょう。
「中性」と表示のないものについてなのですが、淡い色なら蛍光剤無しの洗剤、濃い色なら漂白剤入りでない洗剤を使うのが色を変化させることが少なくお勧めです。
「中性」の表示がない毛布は、通常の洗濯洗剤も使えるのですが、色合いを保つためには、お洒落着洗い用の洗剤を使うのもいいでしょう。
ここで一つ、毛布におすすめな洗剤をご紹介しておきますね。
All things in Nature

こちらの商品は天然由来でお肌に優しい洗剤です。しかも汚れが落ちる割に、低発泡性なのですすぎは一回でも問題ありません。

柔軟剤も未使用なので体にやさしい洗剤になっているんです!!

 

口コミでも小さいお子さんがいる家庭など、何かと体に気を使わなければならないので重宝しているそうです。

毛布を洗う

毛布を浴槽に入れて足踏みをするようにして洗いましょう。

お湯が汚れたらお湯を入れなおしながら、洗います。うちでは子供が小さいとき、これをやらせてみると楽しかったらしく進んで手伝いをしてくれました!!

毛布の脱水と干す方法

何回か洗って汚れたと思ったら、きれいな水で2,3回すすぎましょう。

すすぎ終わったら、お湯を取り除いた状態でもう一度絞ることを意識しながら毛布を足で踏んで脱水します。

ここをしっかりしておくことで干す時間が大きく変わりますよ!!

次に干しについてなのですが、お風呂の浴槽のふちや、風呂場の洗濯棒でいったん干してから、部屋干しや天日干しをしましょう。

というのも足で脱水したとしても、ある程度水分は残ってしまうので干す過程で廊下がびしょびしょになってしまうし、何しろ重いからです。

また、天日干しをしておくと、毛布を乾燥させることができ、ダニが近づきづらい毛布にできますよ!!

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は毛布の手洗いについて徹底的に解説してみました。

少しショッキングな話もしましたが、この記事を参考にしてくれた方は間違いなく日々の睡眠が格段にアップするでしょう。

是非参考にして、快適な睡眠ライフを送ってみてください!!

スポンサーリンク
おすすめの記事