毛布には掛ける順番がある⁉7割の人が知らない毛布の使い方とは?

寒い季節に欠かすことのできない毛布。羽毛布団と一緒に使うとぬっくぬくで良いですよね!

星井
あ~寒い!もう家でも毛布ださなきゃ。

後輩
まだ出してなかったんですか?

星井
今年は羽毛布団買いなおしたから、まだ出してなかったんだよ…

後輩
両方使うんですか?

星井
えっ普通に両方使うだろ??

後輩
でも、なんか二つ使ってたら暑すぎってなる時ないですか?!それなら無い方がいいのかなって…

星井
それって…もしかして、毛布を使う順番が間違ってるかもしれないな!

後輩
毛布に使う順番なんてあるんですか?

星井
意外と知られていないけど、毛布には正しい使う順番があるんだよ!

そう…意外と知られていない毛布の使い方。毛布をちゃんと最大限に暖かく使うには正しい順番があるんです!!

今回はそんな毛布のお話を皆さんと共有していきたいと思います。

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毛布の上から羽毛布団は間違い?

あなたは寝るときってどの順番で毛布をかぶっていますか?

毛布をかぶってから羽毛布団をかぶっている方いませんか?!

実はそれ毛布の効果を半減させているんです!

どんなに羽毛布団が暖かくても毛布の掛け方を間違えていたら暖かさは半減してしまいます。

暖かい寝床を作るには、実は毛布がカギだったんです。私も昔は何も考えずに毛布の上から羽毛布団を被っていたんですが、結婚して妻に指摘されたんです。

理沙(妻)
毛布は羽毛布団の中じゃなくて、羽毛布団上から被る物なのよ?

って…聞いた瞬間は思わず,

星井
まっさかぁ。そんなことないだろ(笑)

って即答してましたね(笑)

でも試してみたら、本当に毛布を一番上する方がめっちゃ暖かかったんです!ビックリしました。そしてビックリしてるうちに、睡魔に襲われてぬくぬくのまま眠ることが出来ました。

毛布の掛ける順番って大切だな。って朝起きて布団から出た時に、寒すぎて痛感してしまいました(笑)

そしてその理由なんですが、実は羽毛って、体温で暖められると膨らんで保温性を発揮するんです。

なのに、体と羽毛布団の間に毛布があると羽毛が十分に膨らまず、保温性が落ちてしまうんです。

なので、羽毛布団をかぶって、その上から毛布をかぶるようにすると、羽毛布団の効果が発揮されて暖かく眠ることが出来るんです。

重たい毛布しかない時は??

羽毛布団の上に重たい毛布を掛けてしまうと、羽毛が十分に膨らまず保温効果が発揮されません。

そんな時は!!

毛布はあきらめて、タオルケットを使ってみてください。

羽毛布団にたまった熱が逃げるのを、タオルケットが防いでくれるので暖かく眠れますよ!

また、タオルケットは他にも使い道があって、タオルケットを敷布団の上に敷いて寝るのも効果的です。

タオルケットは吸水性が高いので、汗や湿気を吸い取ってくれますし、パイル地には多くの空気が含まれているので保温力にも期待できます。

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毛布の種類によっても順番は変わる

気を付けないといけないことが一つあります。それは毛布の種類です。

毛布にも色々な種類がありますが、ウール(羊毛)やカシミヤ、シルク(絹)、コットン(綿)といった動物の毛や植物から出来ている天然の繊維。それとアクリルやポリエステルななどの化学繊維とがあります。

アクリルやポリエステルが素材の毛布は、吸収性が低く、熱を逃がしにくい毛布なので、羽毛布団の上に被るのが良いです。むしろ肌に直接あたると、蒸れやすく不快に感じてしまう可能性があります。

逆に、ウールやカシミヤ、シルクといった天然繊維は、保温性や吸放湿性に優れているため、肌に触れる羽毛布団の中に被っている方が、毛布の良さをより引き出すことが出来るんです!

後輩が両方使っても、寒く感じると言っていたのはこの組み合わせが悪かったようでした。ポリエステルの毛布を羽毛布団の中に被っていたから蒸し暑く感じていたんです。

後輩にこれを教えたら、ポリエステルの毛布だったので、羽毛布団の上から被るようにしたらめっちゃ暖かいけど、暑すぎなくて、ゆっくり寝れるようになったと喜んでいました!

電気毛布はスイッチOff

そして冬になると、電気毛布や電気敷布団などが手放せない!って方もいらっしゃると思います。ですが、つけっぱなしにはせずに、寝る1時間くらい前から布団を温めたら、寝るときにはスイッチを切るようにしましょう。

そのわけは、私達の身体の体温は、眠たくなると上がっていき、寝ている間に下がり続けて、目が覚める少し前に最低体温になって、そのあと上がってくるタイミングで、目が覚める。というようにできているからなんです。

なので、電気毛布やなんかをつけっぱなしにしていると、布団の中の温度が下がらず、自然な体温の変化が妨げられてしまいます。そうなると、睡眠の質が悪くなったり、目が覚めた時に疲労感が残っている…ということになってしまいます。電気毛布等は、寝るまうに暖めたら、スイッチを切ってから眠るようにしましょう!

羽毛布団以外の掛け布団の場合は?

掛け布団がポリエステルなどの、合成繊維や綿で出来ている掛け布団の場合は、掛け布団の中に毛布をかぶるようにしましょう!

これは、ポリエステルの掛け布団だと羽毛布団のように肌に触れることで特別に暖かくなるといった効果がないからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?意外と皆さん順番なんて気にしてなかったのではないでしょうか。

整理していくと、

 

  • 羽毛布団の上から毛布をかぶる
  • 重たい毛布しかない時は、代わりにタオルケットを羽毛布団の上に掛ける。
  • 毛布の種類によって、被る順番は変わる
  • 掛け布団が羽毛じゃない時は、毛布は中に被る
  • そのタオルケットを、敷布団に敷くと、より暖かいまま眠れることができる

ということです。自宅の毛布の種類を確認して一番合った順番で使うことで、最大限の暖かさが手に入るんです。

私はこれを妻から聞いてからは、大判のタオルケットを敷布団に敷いて、羽毛布団をかぶり、その上から毛布をかぶるようにしています。

もう本当にぬっくぬくで朝までぐっすり眠ることができますよ!

あなたも是非一度試してみてくださいね。

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