その毛布では寝づらくない?オススメ毛布の種類・素材を紹介!!

あなたは自分の体に合った毛布を使用していますか?

私は最近、寒くなってきたので毛布を掛けて寝るようになったのですが、、、

蒸れてしまって寝づらくなった!!
ということがありました。
そこで、今まであまり気にしていなかったのですが、

布団と毛布が合っていないのかな、、、?
と思い、毛布について色々調べてみました。
やはり、掛け布団と毛布の組み合わせによって布団内の湿度などが改善され睡眠の質が上がるらしいです!
なので今回は、これから毛布を使おうとしている方のために
「毛布の種類・素材」についてお伝えしていきますね!
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毛布の種類・素材について

毛布の種類はどのくらいあると思いますか?

私は昔から1種類の毛布(この後出てくるマイヤー毛布)しか使っていなかったので、
あまり気にしていなかったのですが、

なんと11種類はありました!
※私が見つけられたのが11種類でもっとあるかもしれません、、、

超高級素材を使用した毛布からお手軽な値段の毛布まで様々な毛布がありました。

全部紹介しても迷ってしまうので、
今回はその中から良いなと思った毛布を5種類を紹介いたします!

マイヤー毛布

マイヤーとは素材ではなく製法の名前です!

素材は「アクリル」「ポリエステル」で作られることが多いです!

昔からこれを使っていたので、毛布と言えばこのイメージが強いです!

「アクリル」や「ポリエステル」などの安価な合成素材でも、
天然素材に負けない肌触りを実現するために生み出された製法らしく、
触り心地と費用のバランスが取れた毛布なのです!

メリット
・安価
・毛足が長く保温力がある
デメリット
・重量感がある
・吸湿性が低い
・あまり長持ちしない

意外と知らない方が多いものですが、
毛布を使う際には柄がはっきり出ている面を体のに掛けるのが正解らしいです!

金額帯:3,000~6,000円

マイクロファイバー毛布

「ポリエステル」「ナイロン」「レーヨン」を使用した
マイクロファイバー毛布です!

柔らかくしなやかな触り心地であり、体にフィットした使い心地が特徴です!

メリット
・とても柔らかい
・保温性が高い
・乾きやすい
・安価
デメリット
・静電気が発生しやすい
・あまり長持ちしない

デメリットにも書きましたが、静電気が起こりやすい毛布です。。。
寝起きで静電気をくらったら少し寝ざめが悪いですよね(笑)

なので、
レーヨン混など、複数の素材が混ざったものの方がオススメです!

金額帯:3,000~4,000円

フリース毛布


「ポリエステル素材」
を使用したフリース毛布です!

メリット
・保温性が高い
・手に入れやすい
・乾きやすい
・とても安価
デメリット
・天然素材に比べ吸湿、保温性が低い
・マイクロファイバーのような密着間がない

確かに無印良品やユニクロでよくみかける!

特に致命的なデメリットがなくとても良い素材なのですが
綿や絹と比べたら吸湿・保温性が少し劣るかもしれません。

ですが、全然十分な吸湿・保温性だと思うので
マイヤー毛布の次はこの毛布を使ってみようと思います!

金額帯:2,000~4,000円

ウール毛布

羊の毛、、、つまり「ウール」を使用した毛布です!

毛布が作られた時からの定番素材の毛布らしいです!

メリット
・吸湿、放湿性が抜群
・寝冷えを防げる
デメリット
・ほかの天然素材より少し重たく、硬い
・ドライクリーニングが必要
・人口素材と比べ高価

吸湿、放湿性が抜群なので汗っかきな人や子供に最適な毛布です!

ですが、デメリットに書いてあるのですが
自宅で洗濯ができず、ドライクリーニングをする必要があるなど
手入れが少し面倒です、、、

それと「ほかの天然素材より少し重たく、硬い」と書きましたが
硬さは使用していくうちになくなっていくので
その経過も楽しめる毛布なのです!

また、ホテルなどでも使われています!
ホテルの布団のほうがよく眠れるのは、ウール毛布や
羽毛布団など良質な寝具を使っているからかもしれませんね!

金額帯:9,000~20,000円

綿毛布

「綿(コットン)」を使用した毛布です!

メリット
・肌触りがとても滑らか
・肌に優しい
・一年中使える
・家洗濯可能
デメリット
・保温性がやや低い
・乾きにくい

なんといってもとても肌触りが良いです!
肌触りは結構大事なので睡眠の質を少しでも上げたって人は
少し高価な毛布ですが、綿毛布を使用してみたらいいと思います!

また、滑らかで風合いが変わらないシール織りや、マイヤー織りの綿毛布があったりします!

一般的には羽毛布団の内側に入れる使い方が多いです!

そして、一年中使えたり、ほかの天然素材と違って家で洗濯できるのも魅力です!

金額帯:5,000~15,000円

まとめ

以上、5種類の毛布について紹介させていただきました!

他にも様々な素材を使用した毛布がありますが今回は手に入れやすかったり、
有名な素材を使用した毛布を選ばせていただきました!

まとめ
・マイヤー毛布 ⇒ 吸湿性が低いが一般的な毛布
・マイクロファイバー毛布 ⇒ 静電気が気になるが保湿性がありとても柔らかい毛布
・フリース毛布 ⇒ 特にデメリットがない万能毛布
・ウール毛布 ⇒ 手入れが面倒だが吸湿・放湿性が抜群な毛布
・綿毛布 ⇒ 保温性が低いが肌触りが良い一年中使える毛布
冬は寒いからといって布団や毛布を掛けまくればよい、というものではありませんからね、、、
状況や今使っている掛布団に合わせて毛布を選びましょう!
上質な睡眠を得るためにも、毛布を見直してみてはいかがでしょうか?
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