毛布を正しく干すため知っておきたい理想的な2つの方法とは!?

突然ですが寒い冬の夜に欠かせないものって何でしょう?

そうです!!毛布です。

寒い外から帰ってきて、温かい毛布にくるまるととても気持ちがいいですよね。

今回はそんな毛布について話していきたいと思います。

あなたは毛布に対してお手入れはどれくらいできていますか?

毎日お手入れしている人、毛布のお手入れには自信がある人、いろんな方がいらっしゃいますよね?この記事を見てくれているあなたはおそらく毛布のお手入れ方法について何らかの疑問を持っているのだと思います。

もしもあなたがこれまで毛布のお手入れなんてしてこなかったのであれば、少々ショッキングな話かもしれません。

多くの方は毛布をじかに肌につけて使っています。まずそれによって肌の油や汗が毛布にしみついてしまいます。毛布を使う時期は汗なんてかかないでしょって思うかもしれませんが…。

しかしその考えは少し甘いのかもしれません。

運動を除いて人は一日に600mlも汗を出しています。人って実は気づいてない間も汗をかいているんですね。

さらにそれをそのままにしてしまうと、今度はそれを餌にしているダニが発生します。残念なことによる人間が寝るときに心地よいと感じる温度、湿度って実はダニにとっても心地よい環境だったりするんですよ。

つまり毛布を洗わずにずっと使い続けてしまったら、いつのまにか汗と油のプールにダニと一緒につかりながら寝てしまうことになるのです。

かなりぞっとしますよね。想像しただけでもかなり気持ちが悪いです。

そうはなりたくないと思ったあなた!!

是非この記事を参考にして快適な睡眠ライフを送ってみてください。

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毛布ってどうやって洗ってる?

まずは毛布を洗ってみましょう。毛布は1~2か月に一回洗うのが理想とされています。毛布の洗い方は洗濯機と手洗いの二通りの洗い方があります。洗濯絵表示をしっかり見て判断しましょう。

洗濯機で洗うとき

まずは毛布をちょうどいい大きさのネットに入れましょう。ここでのポイントは毛布が余裕で入るネットではなく、洗濯機に入るネットを用意しましょう。

せっかく買っても使えなかったら意味ないですもんね。

そうしたら洗濯機の毛布コースか弱水流コースを使って洗いましょう。

手洗いの場合

手洗いの場合ある程度の広さが必要です。おすすめは浴槽です。お湯と洗剤液を混ぜて毛布を浸し、あとは手洗いで気になるところを洗います。

最後にすすいで終わりです。シャワーを使ってみるのもいいかもしれません。

毛布の脱水方法は?

脱水はそのまま脱水機に入れてしまうと脱水機がうまく回らなくなってしまいます。

なので洗う時と同様、ネットに入れて脱水機にかけることをお勧めします。

毛布は意外と水切れが良かったり、脱水をしすぎると傷んでしまったりするので、長すぎる脱水は控えるようにしましょう。

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毛布の干し方は?

天気がいい日は外に干すことがおすすめです。ただし、毛布の洗濯表示をしっかり見ておくのをお勧めします。それぞれの素材に適した干し方があるのです。

参考までにウールやシルク、ナイロンは日光によって色あせや黄ばみをし、生地が傷んでしまうので陰干しをお勧めします。

また、毛布を干すときは二本の物干しざおでM字にして毛布を干すと、空気の通り道ができて、乾きやすくなります。

天日干しの場合

洗うほどは汚れてないけど、ダニは気になるという人におすすめなのが天日干しです。ダニの死滅と同時に湿気をとることもできるので洗うほどは汚れてないけど、ダニは気になります。ダニの死滅と同時に湿気をとることもできるので一石二鳥となり、とてもおすすめです。

天日干しのコツはあまり強くない午前中に天日干しをするということです。これは日差しが強すぎると繊維を痛めてしまい、生地が傷んでしまうからです。同様の理由から干す時間は両面で夏は1~2時間、冬は4時間くらいがおすすめです。

また、布団をたたくことはお勧めしません。というのもダニの死骸を粉々にし、毛布の中に押し込むことになるからです。
布団を払うようにダニを払うのがおすすめです。

部屋干しで干す場合

先ほども述べて通り毛布は日差しにはあまり強くないので、あまり頻繁に天日干しをするのはいい判断とは言えません。

そんなときは部屋干しをしましょう。窓を開けて風通しを良くした場所に毛布を置いておくだけでも効果はあります。時間があるときは窓を開けて物干しざおにかけて部屋干しができます。空気の通り道を作ってあげることが大切です。

部屋干しのにおい
洗った毛布の部屋干しをすると、においが気になるという方も少なくありません。
この原因は主に洗濯物に発生する雑菌が原因となっています。長時間部屋干しをしたり、風通しの悪いところで干したり、おふろの残り水を利用することで発生しやすくなります。
これを防ぐためには風通しを良くして干すことが必要です。扇風機を使ってみるのもいいアイデアかもしれませんよ。
また、選択するときに酸素系漂白剤を使うと、洗濯物の雑菌の繁殖を抑えてくれます。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は毛布のお手入れの仕方についてまとめてみました。正しくお手入れができないとせっかくの毛布なのに汗や油まみれ、さらにはダニがうじゃうじゃ発生してしまうなど、いいことはなにもありません。

この記事を参考にして快適な睡眠ライフを送ってください!!

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